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投稿者 : admin 投稿日時: 2017-09-19 15:35:17 (47 ヒット)

台風18号の影響で、秋の高校野球県大会が順延となりました。変更になった試合予定を掲載しました。初戦は9月23日(土)11:30からレグザムスタジアムで、「志度」が相手です。また23日は紫雲会総会が13時受け付け開始、パールガーデンホテルで開催予定。総会会場に、吉報が届くと良いですね。



投稿者 : admin 投稿日時: 2017-09-11 09:49:27 (56 ヒット)

9月9日(土)、今年の高商祭が開催されました。私も学校から案内を頂き、午前中の短時間ではありましたが、雰囲気を味わいに行ってきました。昨日は校内在校生だけの文化祭だそうで、本日は卒業生父兄祖父母ら、大勢が来ていました。構内に駐車場がないもので、いつもの文化祭のように電車で行きました。お陰で、今日の歩行ノルマ達成であります。


今年の文化祭テーマは、「Tears,Courage,Smile〜青春のすべて〜」です。「涙,勇気,微笑」と日本語では訳すのでしょうか。高松商を、中筋政人校長は「部活の高商」「就職も進学も出来る高商」のフレーズをよく口にしたり、活字に用いたりしています。当然それまでにも言われていたことですが、高商卒業生の中筋政人校長は、特によく使います。


そうそう今月5日のホームページ委員会で、中筋政人校長が「Facebook」に部活の活躍をたびたび掲載していると聞いて、リンクを張ったらどうだろうかという意見が出ました。残念ながら私はこのところしばらく、もう数年になりますか、Facebook(Facebookは、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービスである。「FB」と略されることもある)を使っていません。


早速中筋政人校長に懇願して、リンクを張る承認を頂きました。不都合が生じたら、外せば良いことです。高商紫雲会ホームページの左下に、リンクの入口が用意されています。記載は、「校長先生Facebook」となっています。


さて文化祭ですが、生徒がいろいろ工夫をして外貨(学生さんにとっては特別なもの)を稼いでいます。ジュースやポップコーンは、余っても処分しやすいでしょうが、「カツ丼」や「チキン南蛮丼」、「オムライス」などは利幅も大きいが、リスクもある。まさに商業活動の、模擬店ではあるのですが。


飲食ブースに今年は、PTAの遠赤外線の焼き芋器で焼いた「ふっくら美味しい焼き芋」が初めて登場。これまでになかった企画で、昼前に早々と店じまいをしていました。リーダーの松熊秀樹さんは、「前日から塩ふりをして、甘みを引き出しています」と、ひと手間掛けたことを強調していました。遠赤外線は松熊秀樹さんところの、岩盤浴に使う石でした。


各教室では、作品展もありました。書道パフォーマンスや吹奏楽演奏、はたまた「歌の祭典」もありましたが、残念ながら人気の「歌の祭典」は見ることが出来ませんでした。これで3年生は部活も終わり、進学就職の自分活動へ没入することになります。頑張れ青春(゜Д゜)





投稿者 : admin 投稿日時: 2017-09-08 16:35:07 (35 ヒット)

 特別名勝栗林公園で、9月16日(土)〜17日(日)に行われる高校生大茶会の案内です。

高松商は二日目の17日(日)、園内の「日暮亭」で、午前9時から午後3時まで武蔵小路千家官休庵指導のお手前を学生が披露します。

高校生大茶会の名の通り、県内6校の高校生が主役の茶会です。服装を気にせず、作法も心配のない茶会です。気軽にお越し下さい。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-09-05 18:39:52 (76 ヒット)

秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が1日、丸亀市金倉町の四国Cスタ丸亀であり、出場37校の対戦カードが決まった。これまでと同じ、前大会のベスト8校がシードとして枠に入り、順番に主将がクジを引いてそれぞれ対戦相手が決まった。


夏の甲子園大会で8強入りした三本松を中心とした試合展開が予想されるが、県大会3季連続の優勝が懸かる三本松は初戦の2回戦で香川高専高松とぶつかる。甲子園大会やこれから行われる国体等、日下監督は否定するが、新チームの立ち上げはやはり他校と比べて遅れているように思う。


三本松以外のシード勢では、夏の県大会準優勝の丸亀城西が寒川、同4強の大手前高松は高松南、丸亀は藤井とそれぞれ初戦で対戦。大会の上位3校が来春の選抜大会の重要な選考資料となる四国大会(10月28日から延べ4日間・高知)に出場する。


われわれ高松商ファンとしては、3位で良いから高知へ出向き、何としても選抜の枠を勝ち取ってもらいたい。長尾健司監督や学校側等に、毎回プレッシャーかけて申し訳ないと思うのですが、投手陣が弱いと言われても、それでも高松商ファンは球場に足を運び、熱心に応援するのです。


大会は16日に開幕し、レクザムスタジアム(高松市生島町)と四国Cスタ丸亀を使用して準々決勝までを消化。準決勝から会場をレクザムに一本化する。日程が順調に進めば10月1日に準決勝、同7日に午前10時から3位決定戦、午後0時半から決勝を行う。入場料は一般500円、中高生200円(小学生以下無料)


高松商は、9月17日(日)の初戦に志度と対戦して、9月24日(日)と9月30日(土)と、翌日10月1日(日)と10月7日(土)に試合が組まれています。勿論勝って高知入りする予定で、私もスケジュールを入れております。観戦できましたら、また観戦記を掲載します。



※四国新聞サイトより

 詳しくは>>> 四国新聞サイトにて(クリックして頂くと、四国新聞サイトがご覧いただけます)

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-08-18 11:30:56 (54 ヒット)

全国高校総合体育大会(インターハイ)のセーリングで16日、和歌山県で男女のFJ級と420級の計4種目の最終レースがあり、女子420級で高松商が優勝した。同種目は2015年から実施され、県勢の金メダル獲得は初めての快挙。


高松商は、圧倒的な成績で高校日本一に輝いた。高松商は長岡叶子と森七海の2人で全7レースに臨み、うち6レースで1位を獲得した。大会初日から3日目まで、6レースで連続1位の成績。しかし16日最終戦第7レースは、6位に終わった。最も悪い成績は結果に反映されないため、実質的な「完全優勝」と報じられている。


とはいえ、長岡叶子と森七海の2人ともに全国大会は初優勝。申し分のない内容で最高の結果を手にし、秋には国体に挑むことになる。「次は全レースで1位を獲りたい」。2人は、ますます意気盛ん。


また女子FJ級では、目指した頂点には届かなかったが、高松商は3位。村川と米崎で全7レースに挑戦したが、惜しくも頂点は逸した。それでも「メダルを取れたことは良かった」と答えていた。


(四国新聞から)

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-27 10:41:10 (151 ヒット)

今月9日から始まった第99回全国高校野球選手権香川大会は、23日決勝戦を迎え、シード1位の三本松がシード3位の丸亀城西を7-1で破り、24年ぶり3度目の甲子園切符を手にした。就任から2度目の大会で、優勝に導いた日下公太監督(33)は、チーム初めての1勝を目論んでいる。残念ながら三本松の甲子園成績は、0勝3敗。


19日の高松商に6-7と競り勝った三本松だが、投打に安定していると感心する。確かに総合力は県下1位だ。特に県下随一と評されているエース佐藤圭悟君が、決勝戦でも7被安打5奪三振で4回の1失点だけ。140卍兇梁球を武器に、腕をよく振り変化球も鋭い。


前日の準決勝戦でも大手前高松に対して、被安打12で5点を取られたものの、6-5で接戦をものにしている。この試合大手前高松の攻撃も、単打に徹底し、エース佐藤圭悟君をよく研究していた。佐藤圭悟君の特徴として、豪腕タイプだが奪三振は決勝戦で5(四死球1)、準優勝戦では奪三振2(四死球2)。


この打たせて獲る投球が、次の三本松の攻撃につながっていると私は思う。打撃も絶好調だ。打撃陣も佐藤君が豪腕だが、どうしたことか完封が対善通寺一戦の5回コールド12-0だけ。打たせて獲る投球に、打線も奮起している。コールド勝ちもあるが、5試合平均7.2と得点力も遜色ない。


こうして平成29年の夏の香川県大会を振り返って見ると、どこが甲子園へ行っても不思議はないと戦前いわれつつも、ジード1位の三本松の投打に渡る活躍が抜きんでていたように思います。私も高松商が負けてからレグザムスタジアムへは行っていませんが、ジンクスとして高松商に勝ったチームは活躍をします。


今年の三本松のチーム力は、甲子園1勝につながると確信します。くじ運もありますが、アクシデントがない限り、2つ3つは勝つように思います。一方母校高松商は、新チームでやはり課題は「投手」。香川卓摩投手が2年生になる新チームで、長尾健司監督は選手をどう生かすか。野球部員も増えているなか、心配と期待が交錯するOBの1人です。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-20 17:20:29 (274 ヒット)

7月19日(レクザムスタジアム)

▽準々決勝
三本松7―6高松商

高松商|000|010|230| = 6
三本松|300|000|40x| = 7

四国新聞の記事はこちらです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-18 16:58:29 (187 ヒット)

 連休を利用して、高松商同級生の大北敏博が帰って来ていました。昨日は午前中の高松商の練習を見学し、今日は7回に前触れもなくレグザムスタジアムへやって来ました。それも2夫婦プラス孫の環(かん君2歳)と、5人で動いています。今日は島へ行くようなことを言っていたのですが。

 
昨日の練習見学で、中筋政人校長や長尾健司監督、大原コーチに声かけられた大北一家5人衆は、私との夕食会で大変驚いたと言っていました。私は前日に、中筋政人校長先生に練習時間の問い合わせはしていましたが、大北が行くとは一切漏らしていません。特に子どもら夫婦が、「お父さんは特別だと」思ったことでしょう。
 
大北敏博は、高松商が1点勝っているように勘違いして球場入りしてきました。その1点は、1回表に「眈焼遏廚高松商から奪い取った点で、8回まで重くのしかかっていた1点です。6回もライト前ヒットで出塁した米麦波留が2盗を試みて失敗。打てないピッチャーではないと思うが、凡打の山。
 
8回裏高松商の攻撃。8番9番が共に三振に倒れて2アウト。メイクドラマは、ここからが始まりです、1番篠宮周平が1-1からの3球目をライト前ヒット、2番筒井泰生が左中間2塁打で、一気に篠原周平がホームインして同点。このランニングで、一塁側は大いに盛り上がった。ランナー2塁で、3番米麦波留がセンター前ヒットでランナー一気に生還して逆転。1塁に米麦波留が残り、2アウト1塁。
 
そして今日当たりのなかった4番植田理久都だが、ここは期待がかかる。大北敏博とよそ事を話していたところ、いきなりの2点ホームラン。キャプテンの一振りで一気に逆転。4-1になって、9回表眈焼遒旅況發髻2番黒川君を三振、3番中村君も三振と1年生香川卓摩投手が頑張る。8回から4連続奪三振、合計9奪三振で与四死球4。尻上がりによくなっています。
 
さて1回表を振り返ります。先発ピッチャーは背番号1の松岡志祐投手(2年生)、1番真鍋君に8球と粘られて四球。2番黒川君への3球目を暴投。その後、送りバントで1アウトランナー3塁。3番中村君に一塁線を破られて1点献上してランナー2塁。4番真鍋君の痛烈な当たりを高松商米麦波留がとれず1塁3塁。今日の米麦波留は、これを含めて2失策。
 
しかし次の5番杉村君を3球で三振に仕留め、最後は6番中西君をセカンドゴロで片付けた。この立ち上がりを1点でしのいだのが、高松商勝因の一つだった。結局先発の松岡志祐投手は、2回1/3で1番真鍋君に死球を投げてランナー満塁で2番手香川卓摩投手と交替。
 
2番を三振、3番中村君をショートゴロに押さえ無失点で切り抜けた。ここも勝因の一つに挙げられる。4回表も、眈焼遒8番9番に四球を与えて、1番真鍋君は三塁線へ犠牲バントで1アウト2塁3塁。2番黒川君のレフトライナーを香川竜摩3年生がぎりぎりで好捕。弟の1年生ピッチャーを3年生の兄が助けた。好守が失点を防いだ。
 
5回にもセンター筒井泰生が、大飛球を好捕した。押し気味の眈焼遒坊守で、8回までをどうにか1点で凌いだ。1回と7回にショート米麦波留のキャッチングとスローイングのエラー、8回には香川卓摩投手自らのエラーだったが、後続を三振2つで押さえた。
 
危なかった高松商だが、苦戦しながら確実に調子を上げている。野球は団体戦、調子良い者が前面に出て引っ張っていく。長尾健司監督は大北敏博に、「投手がねー」と言ったそうだが、ここまで3試合で、6失点22得点ですから良いとは言いませんが、何とか次の三本松戦は食らいついて接戦をものにしてもらいたい。
 
私事ですが残念ながら次の19日は、盛和塾世界大会で横浜へ行きます。野球観戦は次の22日を予定しています。厚かましいのですが、当然そう考えます。「待った」と松田展和ライオンが、三高魂を振りかざしてきていますが、次期会長の言うことでも、高校野球となれば負けてはいられません。どちらが勝っても、良い試合になると思います。
 
高松南 100000000  1 5 0
高松商 00000004X  4 9 3
 

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-18 16:54:28 (98 ヒット)

7月15日(土)9時30分プレーボールで、1回表高松商が一気に畳みかけて7点を奪うものの、高松商3塁側ベンチに浮かれた雰囲気はない。松岡志祐投手(2年生)の立ち上がりが、心配だと誰しもが思っている。案の定「志度」の1番大久保君に四球を出し、危ない立ち上がりであったが2番安田君をショートゴロ併殺、3番鎌田君がセンターフライで3アウト。
 
2回裏志度の攻撃、4番穴吹君に死球。走られてランナー2塁。5番武田君をライトフライに仕留めたものの、6番足利君にまたまた四球。7番三宅君をショートゴロに押さえながら2アウト1塁3塁。8番富田君にまた四球。満塁で9番小川君、珍しくストライク先行で三振に。
 
3回1番大久保君に四球を出して、ピッチャー香川卓摩投手(1年生)にスイッチ。2番安田君をセカンドゴロ、3番鎌田君をセカンドライナーでダブルプレーにして3アウト。4回裏に先頭1番穴吹君にこの試合唯一のレフト前ヒットを打たれて、5番に死球。その後ショートへのダブルプレーで、この回も何とかゼロでしのぐ。
 
6回裏志度の攻撃前に、香川卓摩投手からリリーフの切り札、ライトの守備についていた朝倉佑哉がマウンドへ。139劼梁球で1回をフライ2,内野ゴロ1で仕留めた。この継投は、明るい希望の材料だった。先発は、松岡志祐投手と香川卓摩投手の1・2年コンビニ。今日は大量リードで朝倉佑哉君へ、だがせった場面ではどうだろうか。
 
高松商の攻撃についても、少し触れておく。初回は作戦だろうが、ボールを見に行った。1回表の攻撃で、5つの四死球をもらって4安打で7得点だから、このあたりは高松商の試合巧者ぶりを発揮。相手エラーもあって、高松商のペースで1回が終わる。
 
今日は6番藤川真嘉が、3打数3安打。2番筒井泰生が、3打数2安打。2塁打はこの2人が各1本。6回コールドゲームで3回攻撃が少なかったのだから、6人が安打というのは素晴らしい。繋ぐ野球が出来ていた。投手の次に心配なのは、捕手の4番植田理久都キャプテン。シートノックは、背番号12が代役を務めていた。打撃は3-0。
 
結局6回コールドゲームで高松商が勝利したが、トップを目指すには、心許ない内容だった。さて次の先発はどうするのだろうか。最初から1年生香川卓摩投手で行くのか。後ろの朝倉佑哉がしっかり投げられるのは、今日のテストでほぼ見通しが立った。
 
しかし夏の長丁場を考えると、先発投手一人では何とも心許ない。得点力は、確実に上がっている。9安打で10得点だから、高松商らしい攻撃が出来ている。失策も志度の5に対して、高松商は0。このあたりの連携は頼もしいのだが、もう一人投手がほしい。
 
次は17日(月)10時から、レグザムスタジアムで「眈焼遏廚箸了邱腓任后ここを突破できたら、いよいよ優勝候補筆頭の「三本松」との準々決勝戦。次の眈焼遒箸了邱臚睛討、重要になってくる。よろよろしていたら、このチームあたりから、1点差の試合になりそうだ。
 
高松商 700102   10
志 度 000000   0

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-10 11:51:25 (195 ヒット)

第99回全国高校野球選手権香川大会が、9日高松市生島町のレグザムスタジアムを主会場に、38校が熱い戦いの火ぶたを切りました。9時からの開会式に続き、10時10分頃朝日新聞社のヘリコプターが、始球式のボールを運んで来ました。マウンドが落下標的地点でしたが、ボールが少しそれて1・2塁間に落ち、球場関係者が掛けより無事回収。
 
始球式は、四国学院付属香川西高の軟式野球部女子です。流石に現役です、良い球を投げました。いよいよ開幕戦の、高松商−高工芸が始まりました。今月1日の高商紫雲会東京支部総会で、高商野球倶楽部会長に就任したばかりの山口富士雄先輩が、「今年のチームは得点はするのですが、相手チームにも点をやるのです」と挨拶の中で申していました。
 
試合結果は下記の通り8-5で、高松商の辛勝でした。しかし初回1点先行しましたが4点を高工芸に献上して、2回終了時点で1-5で高工芸が逆転。山口富士雄先輩の言うように、今年の高松商の課題を露呈した序盤戦になりました。
 
すると間髪入れず1回ノーアウト満塁から、長尾健司監督は先発松岡志祐投手(2年生)を諦めて、香川卓摩投手(1年生)をマウンドへ送りました。結果、香川卓摩投手(1年生)の活躍で再逆転した高松商が、大変苦しみましたが2回戦へ駒を進めました。
 
高松商1回表、1番篠宮周平(私と同じ竜雲中)が、右前打で2塁まで進む。2番筒井泰生が投犠打(送りバント)、3番米麦波留は狙って四球を獲り相手捕手のパスボールの間に1点。米麦波留2塁盗塁するも、後続がいずれも投ゴロで1点止まり。弱投チームは、ここで一気呵成が求められる。
 
1回裏高工芸の攻撃、松岡志祐投手3つの四球からここで長尾健司監督は間髪を入れず、香川卓摩投手にスイッチ。正直驚いた。継投は予定されたことだろうが、それにしてもノーアウトのランナーを置いて、1年生投手に託す台所状況。相手4番平井に2塁打を打たれ2点献上。その後も香川卓摩投手が打たれて、結果4点。しかし、1年生投手ここで踏ん張ったことが大きい。
 
2回表高松商の0点に対して「イケイケ工芸」は、1年生投手の不安定投球に畳みかけてもう1点奪取。2回を終了して1-5で高工芸のリード。3回表、横投げと言うより若干下投げ、高工芸の三木投手を打順2巡目の1番篠宮周平が足を生かして遊内安打で出塁。投犠打でランナー2塁、3番米麦波留の左前打で1点その後2塁へ盗塁。
 
ここで期待の4番植田理久都だが、力んで遊飛(ショートフライ)。5番朝倉佑哉の右中間打で加点。しかしランナー3人を残し、8番香川卓摩三振。三木投手の浮き上がる球に1年生は苦戦。この回に高松商3点加点で4-5、3回裏高工芸0点だが、まだ高工芸のリードが続く。
 
4回表高松商の攻撃、2死3塁で3番米麦波留の右前打で5-5の同点。4番植田理久都の打席だが、米麦波留が盗塁失敗で同点止まり。4回裏の守備で右翼・朝倉佑哉のファインプレーが出て、失点を防ぐ。2番手香川卓摩投手の調子も、危ないながら尻上がり。0行進を続ける。
 
6回高松商は3者凡退。6回裏高工芸は2アウト1塁2塁で、今日当たっている4番平井の打球はライトへの大飛球。ライト朝倉佑哉背走し、これをグラブに収める。今日の最大の勝負どころだった。5番朝倉佑哉は、今日引っ張って右へ3安打。攻守に及ぶ大活躍。
 
そして圧巻の7回表、2番筒井泰生のショート内安打3番米麦波留は送りバントで1死2塁。4番植田理久都は故障が完全に癒えてないのか、走りにまだ不安が見える。3球目左翼へホームラン性のあたり、飛距離十分ながら残念切れた。その後2球を見切って、振り抜いたあたりは1号2点ホームラン。7-5で再逆転。正直応援席も一息つく。
 
8回表、2死から3番米麦波留が四球で出塁。4番植田理久都との間にエンドランをしかけて、植田理久都中前打の間に米麦波留一気に生還で貴重な1点を追加。4番植田理久都は今日2安打、5回攻撃までは飛打球が多かったが、きっちり一日の結果を主将が出した。
 
8回裏高工芸の攻撃は2アウト1塁3塁、尻上がりに調子を上げていた香川卓摩投手は、今日当たっていた4番平井を三振に仕留めて、次への目処を立てた。しかし9回裏高工芸の攻撃で1死後、6番捕手西原選手に四球を出すなど長尾健司監督の苦悩は続く。
 
次は7月15日(土)9時30分からレグザムスタジアムで、相手は志度高校です。選手諸君、お疲れ様でした。勝って良かったですね。諸君は、運良く1試合多いので調整のチャンスもあります。しっかり手直しして、次に備えて下さい。準備がとても大事です。
 
 
                 計 H E
高松商 103100210    8 12 0
高工芸 410000000    5 7 0
 


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