ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

高商の概要
ユーザー登録

登録された情報を抹消されたい方は登録IDとお名前をご記入の上、事務局までメールください。

関連リンク

高松商業高等学校

校長先生facebook

高松商業高等学校紫雲会東京支部

高商クラブ

高商校歌

校歌をダウンロードされたい方は、バナーを右クリック「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。

リンク用バナー

高松商業高等学校紫雲会

当サイトへリンクしてくださる方はお使いください

お問い合わせ

紫雲会事務局
info@siunkai.org



ボランティア募集

ご希望の方は上記メールアドレスよりお問い合わせください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-09-23 14:16:46 (32 ヒット)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる標題大会が、19日からレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の両球場で、37校36チーム(石田と飯山は連合チーム)が出場して開幕した。高校野球ファンにとっては、球場に駆けつけられないが、ケーブルテレビで観戦できて、なんとか『飢え』を凌いでいます。

母校・高松商は20日11時40分からの初戦、『坂出商』に6−0で完封勝利。依然としてエース不在の投手陣のようですが、今日の初戦は予想に反して左腕の徳田叶夢投手で臨みました。予想では坂中大貴投手でしたが、甲乙付けがたい両投手のように聞いています。新チームの戦績は、高松商の7勝7敗4分け、一方の坂出商は7勝4敗1分けで、坂出商の負けが少ないのです。

初回1回表、坂出商は2本の単打で2死一・三塁とランナーを出しながら、5番瀬戸選手の左翼ファールゾーンに落ちそうな打球を左翼手藤井陸斗選手が飛び込んで好捕。坂出商はチャンスに0点。その裏高松商は、1番末浪佑絃選手が「中前打」、2番野崎隼斗選手も「右前打」で続き、3番浅野翔吾選手が「四球」で無死満塁。

新4番安藤康城選手が、積極的に初球を「中前打」で、まず二者生還の打点2。送球の間に一走の浅野翔吾選手も生還し、その後5番藤井陸斗選手の「安打」、6番山崎悠矢の「安打」で無死一・三塁。7番石橋颯の右犠飛でもう1点追加。この回に打者一巡の4得点で、徳田叶夢左腕を助けます。長尾健司監督は、「初回が全て」と振り返っていました。

2回にも、先頭打者末浪佑絃選手は「三振」(本人はボールと見切って見逃しの三振。テレビで見ていた私もボールかと思いましたが、あそこはバットに当ててファールを狙う)でしたが、彼は「天理」から来ています。初回は、先頭打者安打を打っている。この日、4打数2安打でした。俊足で、高松商の典型的な1番打者です。好きですね、このタイプの1番。

2回2番野崎隼斗選手も俊足で、「内安打」を稼いで、盗塁まで。5番藤井陸斗選手の「中前打」で1点追加。8回裏は、1アウトから石橋颯選手がセンターへ「3塁打」。8番渡辺升翔選手の3塁ゴロの間に生還。1点追加して、6対0で完勝しました。坂出商の6安打に対して高松商は9安打。高松商の守備、打線は順調に仕上がっているように見えます。7勝7敗4分けから、一段とギアーが上がっています。

勝因は色々あると思いますが、まずは徳田叶夢投手でしょう。背番号11ですから、坂中大貴投手の1に対して二番手ですか。今日は9回32打席被安打6、奪三振5、失点0。大会前の練習試合では、守備から崩れるケースが多かったというが、この日は守備でも「ノーエラ」。三塁手石橋颯選手も、ヒット性の当たりを三塁ゴロに。三振は3つありましたが、奪四球3。盗塁4(2番野崎・3番浅野・5番藤井・6番山崎捕手まで)。

よく言われる公式戦ごとに成長する『長尾マジック』、山口富士雄OB会会長も、「今年は四国大会出場が難しい」というが、素人勝手連のわれわれ一般卒業生は、創学120周年の今年の秋は、心配しないでも選抜出場が大丈夫な位置で、新年を迎えたい。次は、26日土曜日12時40分からの予定です。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-18 10:00:56 (138 ヒット)

 2020は新型コロナウィルスの感染拡大で、春の「選抜高校野球大会」が中止、夏の地方大会も全国選手権大会も中止、全てが異様な中で独自の香川県大会がここまで行われてきた。13日の決勝戦は、尽誠5-0高松商で、甲子園交流試合を17日に控えている『尽誠学園』が高松商を完封し、まさに王者として『智辯和歌山』と試合をすることになった。

 
今日の試合は、甲子園交流試合の『壮行会』のような試合に終始した。序盤の3回が勝負と読んでいた長尾健司監督の読み通り、序盤本塁が遠かった高松商が、『尽誠』の投打に圧倒され完封試合になった。尽誠村上侑希斗投手が、初回表高松商の1死1・3塁からの攻撃、4番の笠居小史朗選手をチェンジアップで併殺に仕留めた。結果的には、これが勝負の分かれ目となった。
 
ここまでの4試合を全てコールドゲームで勝ち進んだ尽誠は、強打のチームの印象が強かったが、やはり村上侑希斗投手を中心とした堅守のチームであった。特に走塁は、全員の足が速い。盗塁のみならず、隙の無い走塁が光った。走攻守と言われる『基礎野球力』を、レギュラー全員が身につけているし、常に考えた野球を構築している。今日の尽誠には、高松商も全く勝機が無かった。
 
そは言いながら、高松商の松田光稀投手も自らの『らしさ』を遺憾なく発揮していた。尽誠学園これまでの4試合、コールド試合もありながら42得点。チーム打率.369という猛打をうまくかわして、4回まで2安打(ただし5四死球)というのは素晴らしかった。尽誠最初の5回裏の1点も、四死球や盗塁で1死満塁から犠牲フライで奪われたがノーヒットだった。その後は、抑えてここは見事だった。
 
尽誠学園は、甲子園交流試合が決まり、県大会で優勝して甲子園へ乗り込むことを早くから目標にしてやってきた。今日の試合は、『尽誠学園』の執念が高松商に勝ったと言えそうだ。交流戦を観ると、県大会初戦敗退で甲子園へ来たチームもあった。そういう意味からも、尽誠は香川の代表として、『智辯和歌山』と闘って勝って帰ってきまい。
 
私は昨日から一人で悶々と、高松商サッカー部員や教員からPCR検査の『陽性』反応が出たら、今日の試合は「辞退」になるのではないかと心配したのですが、香川県下4校の166人は全員『陰性』という結果で、こうして優勝戦も戦えました。結果尽誠は、更なる自信を付けた「壮行試合」になりました。頑張って下さい。高松商選手学校関係者保護者の皆さん、お疲れ様でした。楽しませてもらいました。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-12 10:26:42 (169 ヒット)

香川県高校野球大会第8日は11日、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われて、第1試合は尽誠学園14-0丸亀城西(5回コールド)、第2試合は豪雨のため1時間余の中断があり、KSB瀬戸内海放送の中継が途中で終わるなどのハプニングがありましたが、高松商10ー6大手前高松と私の予定通り高松商が勝ち残りました。
 
初回表「大手前高松」の攻撃で、2番高岡選手の左安打を高松商上田蓮左翼手がハンブルする間に2進するなど、大手前高松の意気込みを感じる場面があった。結果零点に抑えた1回裏、1番篠原一球選手の中安打を3番浅野翔吾選手が左中3塁打で帰して1点。四死球を挟んで、打者一巡で4点をもぎ取った。
 
この試合『大手前高松』の投手は、エースの内田悠太投手ではなく、高橋投手が先発した。完全に意表を突かれた感じだが、その作戦が結果2/3打者8人でのノックアウト、失点3につながった。次ぎに出てきた内田悠太投手が、押し出しの四球で1点追加。初回4点のビッグイニングスになった。
 
2回表大手前高松の攻撃は、7番山崎健太(2年龍雲中)選手が2死ランナーなしから、本塁打。彼は私が卒業した龍雲中の後輩だ。控えの山崎康太選手と、双子だと聞いた。私の従兄弟も健太・康太の双子で、親しみを感じた。まだ2年生と言うから、精進して下さい。2回裏高松商の4番笠居小史朗選手も、ソロホームランをお返ししている。
 
3回にも先頭打者内田悠太投手が、ソロホームランを左手一本で打つ。これで高松商5-2大手前高松となり、追い上げムードになった時豪雨が雷鳴と共にやってきて、約1時間の中断になった。グランドに、あれほどまでの雨が溜まるのを見たのは初めてだ。中断後はどちらのチームに流れが行くか、心配もした。
 
再開後の5回裏の高松商2点は、4番笠居小史朗選手を一塁において5番谷口聖弥二塁手が、送りバント失敗からのフルカウント、確か7球目をホームランした。高松商のホームラン2本は、ランナーをおいてのモノで大手前高松のホームランはソロであったのが試合を決めた。大手前高松のエース内田悠太投手は、最後まで140丗罎竜綢で、最初から登板していたら、高松商初回の4点もなかったかもしれない。
 
高松商は松田光稀投手が6回、安西優登投手が1回0/3、坂中大貴(右2年)が2回。14安打の6失点で試合を作った。一方打線は、大手前高松と同じ14安打で10得点。特に3番浅野翔吾選手2安打1得点、4番笠居小史朗選手2安打1得点、5番谷口聖弥二塁手の3安打5得点とあたっている。
 
さて次は第1試合で、『丸亀城西』を完膚なきまで打破した『尽誠』との決勝戦。13日13時から予定されていますが、私はテレビ観戦であります。ここまでの高松商の試合を観てきて感じるのは、『先発投手』がそこそこ試合を作っています。今日も坂中大貴(右2年)投手がリリーフしたモノの、松田光稀投手が強打を誇る大手前打線を3点に抑えたのも勝因の一つだと思います。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-11 13:13:55 (111 ヒット)

クリックして頂くと大きな文字でご覧頂けます。 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-11 13:12:15 (105 ヒット)

香川県高校野球大会第7日は、「レグザムボールパーク丸亀」で準々決勝が行われ、高松商がベスト4進出を果たした。この結果11日の準決勝戦は、尽誠学園VS丸亀城西、高松商VS大手前高松の2試合が、高松市生島町のレグザムスタジアムで行われる。相手の大手前高松は、優勝候補だと私は思います。
 
今日も私は自宅でCMSケーブルテレビにかじりつき、高松商VS英明を観ていました。ずばり勝因は、7点をもぎとった打線ではなく、強打英明を6回まで「零封」した松田光稀投手の活躍だったと思います。昨秋の県大会で付けていた背番号1を同級生の安西優登投手に譲り、今大会は背番号10の控えで臨む松田光稀投手。
 
試合は、終始高松商のペースで進んだ。英明の石河大空投手は、7回でも142劼竜綢を誇る屈指の投手。それでも今日の石河大空投手は、8回を被安打6に抑え奪三振9にもかかわらず、四死球7が災いしたと思う。そして高松商は、序盤3回1点を4番笠居小史朗選手の左前打でもぎ取ったのだが、四死球で出した走者を4番で帰した。
 
そして5回裏の高松商の攻撃は、1番篠原一球選手が右前打で出塁、2番樋口慎太郎選手が、フィルダーチョイスで1塁2塁。3番浅野翔吾選手四球で、無死満塁。4番笠居小史朗選手が、四球を得てまず1点。このあたりは中軸ながら、繋ぐ意識がプレーに見られた。死球が多くなった英明の石河大空投手は、右打者のインコース攻めが無くなった。このあたりは、古豪高松商の選手としてうまさが冴える。
 
続いて6番上田蓮左翼手は三振したが、1死満塁は続く。そして圧巻、7番長尾和真キャプテンの中超3塁打で走者一掃の3点。今日の長尾和真選手はこの1安打だけ。2三振をしている。ここ一番で渾身一擲、まさに高松商の底力を発揮したか、キャプテンとしての自覚が長打を呼び込んだか。次の8番松田光稀選手も右前打で、長尾和真選手を帰した。
 
試合結果は高松商7-2英明だが、高松商の6安打に対して英明の10安打。2塁打は、高松商0に対して英明3本と打ち負けている。失策や捕逸も高商にあったが、英明の4併殺と拙攻に助けられた。何と言っても松田光稀投手の、7回2/3までの9被安打2失点が大きな勝因だと思う。昨年の屈辱(英明準優勝)を晴らす思いが、少しだけ空回りしたかな。
 
もう一つ気になるところは、高松商7点を奪った後の6回、3番浅野翔吾選手からの攻撃ながら三者凡退。続く7回も6番上田蓮選手の三振から、三者凡退が続いた。この間に英明、7回1点8回も1点を挙げている。ただし8回の高松商の攻撃、走者山下聖矢が1番篠原一球の犠打で2封された。その篠原一球選手が、英明内田悠太投手の必要な牽制でアウト。これは積極的プレートの表れで、好感を持った。内田悠太投手が、一枚上だった。
 
次の準優勝戦は、11日『大手前高松』。相手右腕の内田悠太投手は絶好調。今日の高松南戦、122球投げて2安打9三振1四球の力投で、3塁を踏まさず圧倒した。この内田悠太投手は手強い。恐らく僅差勝負になると思うが、試合巧者の伝統校に、勝機もあると期待しています。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-04 10:56:28 (147 ヒット)

8月2日(日)昨日に続いて、「レグザムボールパーク丸亀」において3回戦『坂出』相手に、高松商の先発投手は背番号1安西優登投手が、6回まで3被安打4奪三振の無得点で、続く2番手松田光稀投手が7回からの3イニングスを、被安打1、奪三振2の無得点と試合を作った。結果は6-0の完封。エース不在と長尾健司監督が言うのですが、継投でも抑えれば良い。
 
一方打線は、4番笠居小史朗選手の3安打をはじめとして、12安打6得点で、危なげなく勝ち進んだ。打線は長尾健司監督が言うように、よく振れていると思います。特に1番篠原一球選手が好調だが、初回と3回の先頭打者として登場しながら凡打。これまでと違ったパターンで心配したのですが、4回と6回に安打で安心しました。
 
この次の試合は8日(土)、相手は『英明』です。勝てば準決勝が11日(火)、決勝が13日(木)の予定です。ここからがある意味勝負です。これまでのような試合にはならないと思いますが、昨年の覇者『高松商』の短期間での『仕上げ力』がどう奏功するか、楽しみなところであります。私は連日の熱戦を「CMSケーブルテレビ」で観ていますが、長尾健司監督はこの大会前から断髪して、高校生のような頭で臨んでいます。
 
監督の采配が試合を決めることもある高校野球、実に楽しみにしていたのですが、「無観客試合」で涙を呑んでいます。しかし試合ができることに感謝して、TVを通してでも勇姿が観られることに感謝して、私はありがたいことに仕事がまだあります。子どもたちに負けないように仕事をしながら、8日13:30を心静かに待ちたいモノです。
 
珍しく紙幅が余りましたので、1年生レギュラー浅野翔吾選手を紹介します。ベンチ入りしているもう一人の1年生渡辺升翔選手と2人、上級生に囲まれて活躍しています。浅野翔吾選手はここまでの3試合で、10打数5安打内3塁打1と大活躍しています。出身は屋島中学校、17084圓箸匹辰靴蠅靴紳粒覆任后身長はこれからまだまだ伸びますが、お尻周りは投手のようであります。
 
比べて悪いのですが、先発の安西優登投手は、16965圈B僚84圓蓮4番の笠居小史朗選手(85)、6番上田蓮左翼手(85)に続くものです。監督の『1日5食作戦』も効果を出しています。もう一つ期待の星で、誰であるのは伏せておきますが、高松商から初めて『東大野球部』入りするかも知れない逸材が噂されているのも、報告させて頂きます。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-08-04 10:55:04 (76 ヒット)

夏の高校野球香川県大会で高松商は、2回戦『飯山』との闘いを「「レグザムボールパーク丸亀」でおこない、14-2の大差で5回コールド勝ちしました。試合会場は前回同様、控え選手や保護者だけを入れて、「無観客試合」で行われた。2回戦から、「CMSケーブルテレビ」で放映されて、本当に久しぶりに『半生』の闘いを見た。
 
まず打線だが、4回の攻撃でヒット13本、14点をたたき出した。野手組全員安打と、打つ方はまずまずだった。しかしこのレベルの投手が相手では、素直に喜べない。くじ運に恵まれて、試合ごとに成長している。長尾健司監督も言うが、問題はエースがいない投手陣だ。この試合は、背番号16の坂中大貴(右2年)投手が先発し、3回まで投げた。13人で4本の被安打。1失点。
 
4回からは二番手美濃克尚(右3年)投手が、4人に対戦し被安打なし、奪三振と四球が各1。三番手は大熊悠生(右3年)投手が登板し、右前打で1点をもぎ取られた。1回戦での安西優登(右3年)投手と.松田光稀(左3年)投手に加えて、今日の3人、私の見立てでは確かに絶対エースはいないかも知れないが、どの投手もつなぎでは役割を果たしそうに見えた。
 
打線は、投手のほかは7番が長尾和真選手から川原響選手に替わっただけ。特に良いのは、1番篠原一球選手だ。初回先頭打者ホームランで、7点のビッグイニングのお膳立てをした。今日3本(本塁打・二塁打)と2盗塁の絶好調だ。替わって先発した川原響選手も、期待に応えて2安打。チームにエラーもあったが、練習時間が少なかっただけに、仕上がりは多少荒い。それでも各所に高松商らしい走塁など、文句のない試合でした。
 
怖いのは慢心で、最初の試合が10-1の7回コールド勝ち、今日の試合も14-2の5回コールド勝ち。最初に書いたように今大会は、くじ運に恵まれている。ベスト8をかけて、明日13:30から『坂出』と対戦するが、ラッキーはいつまでも続かない。『坂出』に勝ったら『英明』だろうが、早めに汗をかいて夏の暑さに慣れて貰いたい。
 
余談だが大抵は球場で試合を観ていて、「テレビ中継」は観ることがなかった。今大会だけは、「CMSケーブルテレビ」も有り難い。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-07-25 12:45:34 (158 ヒット)

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-07-25 10:55:33 (142 ヒット)

香川県高野連が独自に開催する県高校野球大会が23日、県内2球場で開幕しました。待ってましたと、高松商VS高松東の試合を観に、遠い『レグザムボールパーク丸亀』まで出かけて行きました。ところが許された観客は、選手の保護者ら事前に登録した者に限定、私は渋々帰りました。そもそもコロナ禍による長期休校で練習時間が限られた中、懸命に調整してきたナインのためのモノで、当然と言えば当然。

しかしこんな田舎で、それもマイカー移動で球場もガラガラ、離れて座っても十分な広さがある。「密閉・密集・密接」とは思わないが、しかし決まっていることに異存を挟んでも仕方ない。帰りは、かねてから立ち寄ってみたいと願っていた「昼食」を食べて、帰りました。「お早いお帰りで」と笑われました。

その試合結果は7回コールドで、高松商10-1高松東。まずまずのスタートを切ったようであります。新型コロナウィルスの影響で、春の選抜大会が中止、その代替戦として来月、選抜出場が決まっていたチームが1試合だけ甲子園で試合を行うことになっている。こちらは「密閉・密集・密接」を避ける意味で、一般観客を入れないのは理解できる。移動だけでも、人数を絞りたいのは分かる。あれもこれも、全て『球児』のため、おじさんが文句を言っても仕方がない。

高松商は、保護者らも「今日は大丈夫」と言ってたとおり、無難にスタートが切れたようです。初回に畳みかける戦法は今年も健在のようで、初回から2死一、三塁から5番谷口聖弥二塁手が2点適時打となる三塁打で口火を切った。続く上田蓮左翼手の連続長短打で3点をもぎ取った。

続く五回には中軸の4連打で3得点、六回にも4得点で相手を突き放した。守備では先発の安西優登投手が、6回を投げて6被安打1失点、3奪三振、与四死球0。リリーフの松田光稀投手は、7回1イニングを投げて被安打2、奪三振2失点なしの結果でした。選手や監督、コーチなどの関係者は、久しぶりに楽しめた試合であったと思います。

次ぎも一般応援はなしでありますが、26日(日)丸亀で『飯山』と対戦します。私は抽選に恵まれたと感じていますが、次の『飯山』、その次の『坂出』で調子を上げて、『大手前高松』、『尽誠』と連覇を目指して、いざすすめ高商球児。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-07-14 18:22:52 (193 ヒット)

高商野球部激励会2020世界を震撼させている新型コロナ感染症の影響は高校野球界にも大きな影響をあたえている。センバツ大会は中止になり、夏の選手権大会は各地区にて独自大会開催になった。

香川県高校野球連(鏡原寿吉会長)のご尽力で大会は7月23日開幕で、野球部は大会初日の23日(木)レクザムBP丸亀球場で高松東高と1回戦(11時30分開始)を戦うことになり、観戦については、原則、無観客試合だが保護者についてはスタンド観戦を認めている。

今年の野球部激励会は、高商倶楽部(山口富士雄会長)、高商野球部後援会(真鍋健彦会長)共催で行われている恒例の食事会を中止し、7月10日(金)コロナ感染の予防対策として母校体育館のピロテイで贈呈式に変更し行われた。

当日は同時間にレクザムスタジアムにで蜜を避けた抽選会と開会式に出席した三好部長と長尾和真主将を除いた選手・マネジャー27名が参加した。

真鍋、山口両会長より激励の言葉があり、梶校長先生からも力強いエールが贈られた。樋口慎太郎副主将に硬式球10ダースとソフトドリンク10ケースがプレゼントされた。

樋口慎太郎副主将からは、「今大会を企画していただいた関係者皆さんに感謝するとともに、甲子園大会はなくなり残念ですが、昨年覇者として2年連続で優勝する気持ちで全力で戦い抜きます。」と力強いお礼の言葉があった。野球部の活躍を期待したいものです。


(1) 2 3 4 ... 18 »
サイト内検索
紫雲会これからの予定
予定なし
PR

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

紫雲会