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投稿者 : admin 投稿日時: 2020-11-27 17:31:49 (45 ヒット)

 朝日新聞 11月26日(木)の朝刊で高商の授業の様子が紹介されました。

※写真をクリックすると大きな画像でご覧頂けます。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-11-16 16:46:43 (88 ヒット)

令和2年度香川県高等学校野球連盟招待試合が、11月14日(土)と15日(日)の両日、春夏計38度の甲子園大会出場を誇る『智辯学園和歌山』を招待して、秋の県大会ベスト4との試合が組まれています。本日第1試合は、高松商−智辯学園和歌山の対戦が10時開始で「レグザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)」で行われました。この大会から一般観客も、600円で観戦できるようになりました。

第2試合が『大手前高松』、明日は第1試合が『藤井学園寒川』と第2試合が『英明』と、いずれも「レグザムボールパーク丸亀」です。県勢4校とも四国大会では、決勝・準決勝に進めずまず来春の選抜出場はありませんが、智辯学園和歌山も今秋、県大会3位となり、近畿大会は準々決勝で『市和歌山』に0−2で惜敗しています。

本日の第1試合、高松商との対戦は0−1と僅差でしたが内容的には『智辯学園和歌山』の楽勝。随所において、かの高校が一枚も二枚も上でありました。まず感じたのは、シートノックの完成度です。守備練習に、独特の流れがありました。その後の高松商のシートノックも決して悪くはありませんが、『智辯学園和歌山』を見たモノで、その動きがぎこちなく、「流れるような」一連の動きにはなっていません。

また守備ですが、『和歌山』はセカンド・シートの選手が守備につく前に、盛んにグランドの土を気にしていて、小石を拾って手でならしています。その後は手をついて祈っているそぶり。せめて自分の守備範囲だけでも、『聖域化』を心懸けています。昔、高松商の三塁手がベースを清めていたのと、動作は違いますが『願い』はエラーなく死守する覚悟で同じなのでしょう。

それともう一つ、9回裏の智辯学園和歌山の守備で、3番浅野翔吾選手4番安藤康城選手の連打でノーアウト1・2塁。5番代打井櫻悠人の守備で、『絶対送らせないバンド守備』をしてきました。一塁手と三塁手が、投球と同時に突っ込んできます。同じくショートがサードに、セカンドがファーストへ入ります。これには、見ている方も度肝を抜かれました。

日頃から、こんな複雑な守備練習をしているのですね。結果はピッチャー小フライになってしまいました。1年生の井櫻悠人選手も、これには驚いたのでしょうね。このプレーで流れに見放され、無得点で終わり試合にも負けました。『和歌山』にはプロ注目の主砲・徳丸天晴選手もいました。しかし第1試合は、結果1安打に抑えました。

高松商敗因は、まず相手中西聖輝投手(2回6番山崎悠矢主将の打席で141キロ)を打てなかったこと。5本の単打も会心のヒットは3本だけ。2本は、いずれも浅野翔吾選手が足で稼いだもの。三振は11、四死球4。中西聖輝投手は2年生背番号1ですから、智辯学園和歌山も香川県3位の高松商に、最高の敬意を表してくれました。高松商守備ではエラー1ですが、12本の被安打の中にバント処理が出来ずに許したのも2本ありました。

一方投手陣は、先発徳田叶夢選手(左)が5回1失点8安打4四死球。2番手大平岳投手(右)が2回3被安打無失点。3番手坂中大貴投手(右)が1回1被安打無失点、ピッチャーは計12被安打ながら、ダブルプレー2と頑張りました。中でも圧巻は4回和歌山の攻撃、8番中村投手に右前安打を打たれ9番大西拓磨遊撃手の送りバントをヒットに。1番山口選手を『右飛』、2番宮坂選手(左)が三塁線を破るヒット。2塁ランナーのオーバーランで3塁アウト。

これで2アウト1・2塁、3番武元左翼手が3-2から四球で満塁。万事休すでプロ注目の4番徳丸天晴選手を迎え、三ゴロに仕留めて無得点。このように流れは、終始智辯学園和歌山でした。これから高校野球は、オフシーズンに入ります。キャッチボール(ボールまわし)から守備練習、ピッチャーの成長と、課題は山積しています。コロナ禍、感染防止を念頭に置いて『誰にも負けない努力』を、また卒業生楽しませて下さい。

高松商     000000000 0
智辯学園和歌山 01000000X 1


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-11-16 16:43:12 (112 ヒット)

 高校野球の県1年生大会が15日までの延べ8日間、27校が出場して開催された。決勝は高松市生島町のレグザムスタジアムであり、高松商が10-3の八回コールドで大手前高松を破り、6年ぶり2度目の優勝を飾った。高松のレグザムスタジアムで決勝戦、丸亀のレグザムボールパーク丸亀で智辯学園和歌山と、寒川と英明が試合をしていた。

決勝は、高松商が3-3の五回、浅野翔吾選手の中犠飛で勝ち越し、七回には本田倫太郎選手の左中間2点二塁打と、大麻選手の左越え2点本塁打で突き放した。左腕渡辺和大投手は一回、4本の単打などで3点を失ったが、二回以降は粘り強く無失点でしのいだ。1年生大会で優勝したチームは、その後大活躍している。楽しみだ。

 

高松商|3|0|0|0|1|0|4|2| 10

大手前|3|0|0|0|0|0|0|0|  3

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-10-27 11:02:11 (181 ヒット)

秋季四国地区高校野球大会の二日目、高松商は愛媛1位の『聖カタリナ』と対戦し、1-4で敗退。来春の「選抜高校野球大会」出場がなくなった。長尾健司監督も試合後の談話で、「これが現時点の力」と言うとおり、むしろここまで良く戦ったと後輩たちを褒めてやりたい。私の一番の予想外れは、徳田叶夢投手の連投だった。更に予想外な結果は、その徳田叶夢選手が、9回途中まで5安打2失点に抑える好投を見せた。  

試合は高松商の先攻ではじまり、1回表1アウト1・2塁で、4番安藤康城選手の打球が2塁ベース付近に飛んだが、ショートに捕られてダブルプレー。初回得点の『勝利の方程式』に、ならなかった。そして2回裏『聖カタリナ』の攻撃は、5番堀越選手に四球、8番桜井選手にセンター3塁打を打たれて1失点。しかし後続を三振に抑えて、0-1。   その後両チーム共に投手が頑張り、ゼロ行進が続く。7回表、高松商の攻撃1アウトから7番石橋颯選手がレフト前ヒット、これが高松商今日4本目の貴重なヒット。桜井投手は、136キロの速球とスライダーをうまく組み立て、昨日の高知・森木投手が好投手と言われていたが、今日の桜井投手がもう一枚上だった。  

8番向井万旺は三振したが、9番徳田叶夢投手がレフト前ヒットで続く。2アウトながらランナー1・2塁。1番末浪佑絃のところで、パスボール。その後の四球で満塁になり、2番野崎隼斗選手が死球。押し出しで高松商が1点奪取、これで1-1の同点に追いついた。『聖カタリナ』がここで2回目の守備タイムを入れて、期待の3番浅野翔吾選手をヒット性のセカンドゴロに仕留めた。  

ここがこの試合のクライマックスだった。ここで1本あれば、『勝利の女神』が高松商へ転がり込んだ。これまで大活躍の浅野翔吾選手でヒットが出なかったのだから、これは仕方がない。8回裏聖カタリナの攻撃は、2番石川3番高岡が四球で出塁。4番川口の送りバントを高松商山崎悠矢捕手が三塁で走者を刺して流れを掴んだように見えたが、5番堀越が2塁打でまず1点。  

ここで長尾健司監督は、徳田叶夢にかえて渡辺和大投手(1年)を送り出した。1アウト2・3塁で、聖カタリナ越智良平監督は、意表を突くスクイズを仕掛けて2点目。一年生渡辺和大投手はどこへも投げられず、1アウト1・2塁で7番井上を迎える。ここで高松商にラッキーが飛び込んで来た。と思ったシートゴロで、2塁手が1塁へ投げられず、ダブルプレー崩れで3点目が入った。ランナーの守備妨害も応援席で言われたが、高松商からの抗議はなかった。  

1年生投手が出てきたところですぐさま『スクイズ』を仕掛けてくる越智良平監督は早稲田OBと聞いたが、流石に手慣れていた。相手が一枚も二枚も上だった。徳田叶夢投手は前日133球を投げ、連投の今日は104球とセーブした投球をしていた。昨日が8被安打の2失点、今日は8回途中だが5安打2失点と上々の投球だった。ご苦労さん。  

課題の守備も2日間で1失策。結論から言えば、昨日の11安打から、今日の5安打(長打なし)。やはり、桜井投手が良かったということになる。県勢チームは1位の寒川が小松(愛媛3位)に惜敗。2位の英明は、明徳義塾(高知1位)に大敗した。香川県勢の選抜出場は、これでなくなった。  

2日間、子どもや孫に楽しませて貰った高松商OB。応援バスを仕立てて移動しましたが、その他は高知で同窓会をする学年もあり、秋の晴天に恵まれ、本当に楽しい2日間でした。関係者の皆さまに、深く感謝をします。そうそう高知県で、『Go to eat』1,000円券1日1枚を頂きました。南国サービスエリア(当日県内使用)で、使いました。ありがとうございました。  

高松商|0|0|0|0|0|1|0|0|1
聖カタ|0|1|0|0|0|0|3|x|4  



投稿者 : admin 投稿日時: 2020-10-25 10:51:17 (145 ヒット)

秋季四国地区高校野球香川県大会は24日、高知市の高知・春野球場で4県代表の12校が出場して開幕。香川県3位代表の高松商は高知(高知2位)に5−2で勝ち準々決勝に進出した。高松商は、今大会注目の高知の右腕森木大智投手から一、二回に計3得点して主導権を握り、左腕徳田叶夢も緩急をつけて2失点完投と踏ん張った。  

高松商は打者が、打撃マシンで150キロの森木投手の速球を想定し、目を慣らして強振せずコンパクトに芯でとらえたことが勝因の一つ。二つ目は、徳田叶夢投手の力投。球速は遅いが、多彩な変化球で強打・高知の打線を8安打2失点に抑えた。三つ目は、心配されていた守備のエラ−が1つ、加えて浅野翔吾選手のファインプレーが出て、徳田叶夢投手を盛り上げた。  

高知新聞には、森木大智投手次第と書いてあった。投手で4番打者だから、森木選手の出来次第。立ち上がり、森木選手の調子がまだ上がっていないところを叩いて3得点は、高知を慌てさせた。6回に2得点されて3−2に迫られた7回と8回に高松商が一点ずつを加点し、9回表を4人で片付けた。終わって見れば、5−2だから高松商の楽勝のように見えるが、内容は競った戦いでありました。  

森木大智投手の玉は、速度計がないので分からないが、ここ一番の速球は確かに145キロ以上出ていたように感じました。7奪三振は流石だが、5四死球は誤算だったと思います。特に苦手だったのか8番向井万旺選手には、3四球を与えた。それが失点につながって行った。今日は高松商の作戦勝ちかな。  

明日は同じ高知の春野球場で、愛媛1位の『聖カタリナ学園』と2回戦を戦います。ここが勝負だと思います。このチームも高松商より上です。聖カタリナは愛媛県予選でエース右腕桜井頼之介が防御率0.34と安定し、打線もチーム打率.381と好打にバランスがとれていて、総合力は高松商より上であります。初戦も高知有利と言われていました。高校野球は、やってみないと分かりません。  

高 知|0|0|0|0|0|2|0|0|0|2
高松商|1|2|0|0|0|0|1|1|x|5  





投稿者 : admin 投稿日時: 2020-10-12 16:47:35 (226 ヒット)

痺れました、『大手前高松』の追い上げが凄くて、9回の『大手前高松』の攻撃が終わるまで、遊ゴロのボールがファーストミットに収まり、塁審がアウトの宣告をするまで、ハラハラドキドキの好試合でした。それも勝ったから言えることで、負けていたらまた違った文章になっていたことでしょう。

昨日の準決勝戦に負けた『高松商』と、同『大手前高松』の3位決定戦が、10月11日(日)11時から、高松市生島町のレグザムスタジアムを行われ、大手前高松2−3高松商で辛勝、高松商の3位決定で、24日からの四国大会へ駒を進めました。四国大会の組み合わせ抽選会はこれからですが、高松商は香川県以外の3県の優勝チームのどこかと、1回戦を戦うことになります。

正直なところ投手陣を含めた守備も、今年のチームは弱小チームだと思います。そのチームを3位に導いた長尾健司監督の手腕と、それに応えた選手諸君に、やはり『あっぱれ』としか言いようがない。24から12チームの対抗戦が、今年は高知で開催されます。今日もそうでしたが、関係者限定の観客になると思います。私は残念ながら、今大会の5試合ともに、球場入りできていません。

試合は『大手前高松』の先行ではじまり、1回表大手前高松は三者凡退。高松商は、私の予想に反して背番号11の徳田叶夢投手が先発していました。前日の『英明』戦の9回に背番号1の坂中大貴投手が、英明の2・3・4番を三者凡退、被安打ゼロに抑えていました。ここから坂中大貴投手の選抜予想を私はしていました。予想は外れましたが、先発徳田叶夢投手が1回を無難に討ち取りました。

1回裏の高松商の攻撃、1番末浪佑絃二塁手が四球で出塁。2番野崎隼斗中堅手が投エラーで出塁。3番浅野翔吾右翼手が死球、ノーアウト満塁から4番安藤康城一塁手の右前安打でまずは2打点。続く5番藤井陸斗左翼手も、右前安打でランナー生還し1打点。1回の攻撃で『隅一』の3点を、大手前高松の先発・背番号18塩田佳輝投手からもぎ取りました。

大手前高松も背番号1の宮川耀瑠投手を温存して、18塩田佳輝投手でした。チームの台所事情は分かりませんが、昨日からの2試合で、このあたりの選手起用は、まさに監督采配。これまでの遊撃手・渡辺升翔選手がベンチ待機、向井万旺選手が遊撃手として先発しました。その甲斐あってかたまたまか、心配された三遊間の守備にエラーはありませんでした。

2回表大手前高松の攻撃は、4番古川選手がセンターへ2塁打。1アウト後6番山崎選手が中前安打で1点。その後は7番8番を三振・二ゴロに封じ込めて、この回1点に抑えたのが大きかった。同じように1点失点した、7回表大手前高松の攻撃。5番清家選手の左2塁打、続く6番山崎選手にも中2塁打、これで1点。更にノーアウト2塁にランナーを残しながら、この回1点に抑えた徳田叶夢投手の踏ん張りは立派でした。

そして迎えた圧巻は、3-1で8回表大手前高松の攻撃、高松商は前日に続いて2番手・18渡辺和大投手(1年)を頭から行きました。1番大手前高松の山本選手に中2塁打、2番高岡選手もバント安打でノーアウト1・3塁の大ピンチ。ここで高松商は、守備のタイム。3番馬場選手を三ゴロ、1アウト2・3塁。4番古川選手を三振、5番清家キャプテンを三ゴロに仕留めて難を逃れました。18渡辺和大投手(1年)はこの2試合で、自信を付けたと思います。

四国大会への時間は2週間ですが、まず守備の見直しでしょうか。『グラブでとるな、足でとれ』と言われますが、フットワークを鍛え直すのが急務。打球も速くて、身体を入れて取れといっても、なかなか出来るモノでない。またフライの捕り方も昔は両手で、それが今ではシングルキャッチが良いと言われています。スタイルも変わると思いますが、ゴロは身体に当てて前に落としたらアウトの可能性も高まるのでは。

とりあえず選手関係者の皆さん、香川県大会ご苦労さまです。ありがとうございます。四国大会、楽しみにしています。

大手前 |0|1|0|0|0|0|1|0|0| 2
高松商 |3|0|0|0|0|0|0|0|X| 3


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-10-11 10:25:11 (107 ヒット)

10月10日(土)11時から、高松市生島町のレグザムスタジアムで、秋季四国地区高校野球香川県大会の準決勝戦・高松商−英明戦が行われ、6−8で英明が明日の決勝戦に駒を進めました。母校高松商は、明日の3位決勝戦で、勝てば上位3校に与えられる四国大会(24日から延べ4日間・高知)に出場出来る。本当は今日勝って出場を決めたかったのだが、戦前の予想通り、高松商は英明に勝ちきれなかった。  

得点は英明8点に対して高松商の6点は、石河大空投手が相手では、よく頑張ったと言って良いと思う。そういう意味からは惜敗かも知れないが、私は敢えて惨敗だと言う。石河大空投手は、140劼鯆兇┐訛球と、落ちる球を持っている。高松商は8三振だが、9本のヒットと3番浅野翔吾選手のホームランもあった。県下随一と言われる投手から6点を奪ったのは、高松商の打撃も褒めてやりたい。  

私の戦前での予想では、投手英明、打撃英明、守備英明と全ての面で英明が高松商より勝っていた。その全ての面で英明にやられたから、私は惨敗だと思う。それでいて8−6は、明日の3位決定戦への希望を繋いでくれた。と言うのも、心配されていた先発は予想通り左腕徳田叶夢投手だったが、それなりの五回まで6失点で踏ん張った。それもエラーがらみでの失点で、自責点は3であります。  

守備は何よりも惨敗だった。守備には堅守という定評の高松商だが、この大会では幾つのエラーや、記録のつかないエラーがあったことか。敢えて名指しして奮起を期待する。浅野翔吾右翼手(5回の2点ホームランもあって帳消しにはしたが)、石橋颯三塁手(2安打)、渡辺升翔遊撃手(2回打点1)のエラーが相手得点に絡んでいる。内野手は手で取りに行って、身体が逃げている。ボールの下に入って、身体に当てて(痛いよな)カバーできないか。  

嬉しいのは2番手の渡辺和大投手(1年)が、恐らく公式戦初だと思うのですが6回からの3イニングス投げました。こちらは5安打されて自責点2ですが、期待が持てます。最後は坂中大貴投手が登板し、被安打0に抑えています。恐らく明日の3位決定戦は、坂中大貴投手の先発ではないかと思います。坂中投手が今日のような投球が出来れば、高松商の四国大会出場も期待が出来ます。  

準決勝戦、寒川−大手前高松は私の予想に反して6−1と寒川が大差しました。印象に残ったのは、寒川高校・香川智彦監督の采配ですね。選手を上手く使って、のびのびやらせていた印象です。勝っているうちは、こんなモノかも知れません。明日の決勝は、英明の香川純平監督と寒川の香川智彦監督の親子対決にも視線が行きます。面白い一戦になると思います。

第1試合
英明 |0 |1 |0 |2 |3 |0 |0 |2 |0  |8 15 1 
高商 |0 |1 |1 |0 |2 |0 |0 |0 |2  |6 12 3

第2試合
寒 川 |0 |1 |2 |0 |1 |2 |0 |0 |0  |6 6 2 
大手前 |0 |0 |0 |0 |0 |0 |1 |0 |0  |1 7 3


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-10-07 10:11:14 (171 ヒット)

 秋の高校野球香川県大会は3日(土)、高松市生島町のレグザムスタジアムなどで再開。準々決勝4試合があり、ベスト4位が決定した。最激戦と言われていたDゾーンでは、尽誠学園と大手前高松のシード校同士が激突し、なんと大手前高松が甲子園出場組の『尽誠学園』に勝利しました。問題はわが母校、高松商の投手を含めた守備であります。

 
他の試合は観ていませんが、本日の高松商と高松西の戦いは、高松商11―7高松西で、辛くも高松商が勝つには勝ったのですが、なんとも『ピリリ』としない試合で、テレビ観戦中の私は、イライラが募ります。
 
 
高松商初回表は、打者一巡する攻撃で5点を奪取。内容は3本のヒットだけで、四球4と相手エラーに助けられての得点でした。1回裏高松西の攻撃に対するは、背番号1の坂中大貴投手ですが、3番岡選手に『右前安打』、続く4番志度選手にはセンターに2塁打を浴びて1失点。3回まで坂中大貴投手が投げて、4安打2失点。エラー2も重なり、なんとも心許ない守備陣であります。
 
高松商は4回から、今大会初登板の12大平岳投手(右)を起用し、これからの四国大会も視野に入れて3番手を作りにいきましたが、1回を持たずにマウンドを11徳田叶夢投手(左)に譲る展開。想定外の登板に、徳田叶夢投手も『ピリリ』とした投球にならず、4回3失点(自責点0)、8回2失点とチーム全体の7失点という今大会ワースト記録に、みずから墓穴を掘った感があります。
 
とは言いながら5回を被安打3本ですから、そうは悪くなかったのですが、終盤の8回の2失点はストレスの元になりました。ここまで好守備の続いていた山崎悠矢捕手の、パスボールも痛かった。エラー4に対して、ダブルプレー1。このダブルプレーは、2塁手末浪佑絃選手のエラーの後の4・6・3でした。エラーを帳消しにしましたね。
 
次は10日(土)の、英明戦です。本日の試合結果英明14−0香川高専高松は、7回英明のコールド勝ちでした。英明には、大エース石河大空投手がいる。140キロ前後の直球が武器で、変化球の精度も良くなってきています。対する高松商、問題のピッチャーは、11徳田叶夢投手の先発だと思いますが、ここに勝っても負けても、翌11日の試合に計算の出来るピッチャーが高松商にはいない。
 
最悪でも3位に入らなければ、四国大会(24日から延べ4日間・高知)の出場はない。打撃陣は本日も13本のヒット(藤井陸斗3塁打含む)、それも9番投手を除いて全員安打です。今年の選手層(打撃は遜色ないのだが)から考えたら、これまでかと思いますが明日からの1週間、奇跡は起きないですかね。長尾健司監督、あなたのリーダーシップにかかっています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-09-29 10:36:21 (164 ヒット)

秋季四国地区高校野球香川県大会が、週末休日利用で順調に試合を消化しています。26日(土)のレグザムスタジアム2回戦、高松商は初回の表、1点を先取しながらその裏2点を獲られ、この試合がシーソーゲームになる予兆を感じた。その後両チーム共に1〜2点を奪い合い、7回を終了して高松商5−6丸亀で、雰囲気が悪い。
 
先発坂中大貴投手も、悪くはないように見えるが、5回までで5点を献上した。内野手も心配していたエラーが3、それで失点した場面も3回にあった。6回の頭から背番号11の徳田叶夢投手が登板したが、初戦の好投に比べて、野手エラーや四球で、1失点してしまった。何と無く『ピリリ』としない投球だった。それでも8回、9回はともに2三振、最後の打者も三振に抑えた。
 
圧巻は8回表高松商の攻撃。1点ビハインドで迎えた攻撃の1番末浪佑絃選手が、今日3本目の安打(6打数4安打)で口火を切って、3番浅野翔吾選手のライトへの2塁打、5番藤井陸斗選手の四球など、さらに6番山崎悠矢、7番石橋颯、8番渡辺升翔各選手の安打で、この回4点を奪取して逆転、丸亀の8回9回の攻撃を三振4で抑えた。
 
印象として、だらだらした流れの試合になってしまった。やはり守備だろう。長尾健司監督も今年のチームは、『守備中心』と言う。次の来月3日までの1週間、守備は今一度鍛え直すことが求められる。投手は、両投手共に『剛速球』がない。左腕の坂中大貴投手が技巧派で多彩な変化球でかわしている。次の試合は、坂中大貴投手だろうか。
 
後半戦を予想すると、次は3日(土)の高松西との戦い、これに勝利したら、10月10日(土)の対英明戦が鍵だろう。ここで勝利したら、決勝戦の翌11日(日)は、尽誠学園が相手だろう予想するが、このあたりは連投になるかどうか。いずれにしても、英明に勝たないと四国大会の出場権がない。また2勝なのに、先の段取りばかりしていては笑われそうだ。とりあえず次の相手は、『高松西』に決った。


投稿者 : admin 投稿日時: 2020-09-23 14:16:46 (178 ヒット)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる標題大会が、19日からレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の両球場で、37校36チーム(石田と飯山は連合チーム)が出場して開幕した。高校野球ファンにとっては、球場に駆けつけられないが、ケーブルテレビで観戦できて、なんとか『飢え』を凌いでいます。

母校・高松商は20日11時40分からの初戦、『坂出商』に6−0で完封勝利。依然としてエース不在の投手陣のようですが、今日の初戦は予想に反して左腕の徳田叶夢投手で臨みました。予想では坂中大貴投手でしたが、甲乙付けがたい両投手のように聞いています。新チームの戦績は、高松商の7勝7敗4分け、一方の坂出商は7勝4敗1分けで、坂出商の負けが少ないのです。

初回1回表、坂出商は2本の単打で2死一・三塁とランナーを出しながら、5番瀬戸選手の左翼ファールゾーンに落ちそうな打球を左翼手藤井陸斗選手が飛び込んで好捕。坂出商はチャンスに0点。その裏高松商は、1番末浪佑絃選手が「中前打」、2番野崎隼斗選手も「右前打」で続き、3番浅野翔吾選手が「四球」で無死満塁。

新4番安藤康城選手が、積極的に初球を「中前打」で、まず二者生還の打点2。送球の間に一走の浅野翔吾選手も生還し、その後5番藤井陸斗選手の「安打」、6番山崎悠矢の「安打」で無死一・三塁。7番石橋颯の右犠飛でもう1点追加。この回に打者一巡の4得点で、徳田叶夢左腕を助けます。長尾健司監督は、「初回が全て」と振り返っていました。

2回にも、先頭打者末浪佑絃選手は「三振」(本人はボールと見切って見逃しの三振。テレビで見ていた私もボールかと思いましたが、あそこはバットに当ててファールを狙う)でしたが、彼は「天理」から来ています。初回は、先頭打者安打を打っている。この日、4打数2安打でした。俊足で、高松商の典型的な1番打者です。好きですね、このタイプの1番。

2回2番野崎隼斗選手も俊足で、「内安打」を稼いで、盗塁まで。5番藤井陸斗選手の「中前打」で1点追加。8回裏は、1アウトから石橋颯選手がセンターへ「3塁打」。8番渡辺升翔選手の3塁ゴロの間に生還。1点追加して、6対0で完勝しました。坂出商の6安打に対して高松商は9安打。高松商の守備、打線は順調に仕上がっているように見えます。7勝7敗4分けから、一段とギアーが上がっています。

勝因は色々あると思いますが、まずは徳田叶夢投手でしょう。背番号11ですから、坂中大貴投手の1に対して二番手ですか。今日は9回32打席被安打6、奪三振5、失点0。大会前の練習試合では、守備から崩れるケースが多かったというが、この日は守備でも「ノーエラ」。三塁手石橋颯選手も、ヒット性の当たりを三塁ゴロに。三振は3つありましたが、奪四球3。盗塁4(2番野崎・3番浅野・5番藤井・6番山崎捕手まで)。

よく言われる公式戦ごとに成長する『長尾マジック』、山口富士雄OB会会長も、「今年は四国大会出場が難しい」というが、素人勝手連のわれわれ一般卒業生は、創学120周年の今年の秋は、心配しないでも選抜出場が大丈夫な位置で、新年を迎えたい。次は、26日土曜日12時40分からの予定です。


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