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投稿者 : admin 投稿日時: 2021-09-21 09:44:44 (20 ヒット)

東京から、小さな段ボール箱が届いた。紫雲会東京支部副支部長の池田政廣氏から、『記念ボール』と表書きされた箱であった。なになにといぶかりながら、恐る恐る箱を開けてみた。病院から出てきたばかりの私には、『浦島太郎の玉手箱』かいなと思いながら。中から出てきたのは、標題の記念ボール(写真)でありました。

早速お礼の電話をかけたのですが、甲子園のお土産店に特注して幾つか制作したらしい。第103回全国高校野球選手権大会出場校には、いろいろなノベルティ(地元へのお土産)が作成される。タオルやペナント、キーホルダーやまんじゅうまで、ありとあらゆる『ネーム入り』が売られている。しかし今年の甲子園大会は、新型コロナウィルスのために学校関係者2,000人限定で、いつもの年に比べたら圧倒的に『お客様』が少ない。

池田政廣氏から相談で、お客の来ないもので頭を抱えていた土産業者も喜んだことでしょう。『士魂商才』卒業生はいろいろ考えるモノです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-09-21 09:42:54 (22 ヒット)

夏の甲子園を経験した選手が複数残るシードの高松商が、好機逃さず初戦を快勝で飾った。11−1七回コールドは、何と言っても12安打に7盗塁と4犠打飛を絡め、着実に高松商のペースで終始した。特に1・2番の二人が絶好調。まず1番渡辺升翔は、3安打4打点。毎回出塁の1番打者、盗塁も2記録した。自身初ホームランも記録した。

 2番林息吹も、2安打1打点2盗塁。この二人が出塁して、新3番の浅野翔吾主将へつなぐ。浅野翔吾選手は、2安打(1本は二塁打)1打点。四球2に盗塁1と、相変わらず好打者の片鱗をあらわす。頼もしい新キャプテンであります。今日の打線は、甲子園帰りで練習試合がゼロの新チームとしては、上出来の結果でした。

一方投手陣は、長尾健司監督は試しながら七回コールで、3人の投手を登板させた。まず先発は橋崎力、四回を投げて17人で5安打、与四死球1,自責点1。奪三振は被安打と同じ5本。2番手植木皓大が二回9人に対して被安打1,奪三振2、与四死球1。3番手大室亮満は、七回を5人で、被安打1、奪三振1、与四死球と慌ただしいピッチングだった。

まだ初戦だからどうこう言うレベルにはないが、試合運びの上手さは引き継がれているように見えました。記録には表れない、次の塁を狙う走塁は、さすが高松商と見るモノを唸らせた。強いて言えば内野の守備で、外野手前のポテンヒットが2つほどあった。甲子園へ行くと、内野手が深く追う。例え捕球できなくても、外野手がいて大過はない。守備でも攻めないと、全国では勝てない。

次は25日(土)13:00からレグザムBP丸亀で。ただし無観客が決まっており、われわれは残念ながらテレビ観戦となる。相手がどこでも、高松商らしい試合をすると、勝てるだろうと思う。楽しみだ。

 

高松商 1710011 11 12

高 松 0001000 1 7


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-09-13 09:50:24 (11 ヒット)

来春の選抜高校野球大会の重要な選考資料となる、秋季四国地区高校野球香川県大会は11日、38校35チーム(石田・善通寺一・飯山は3校連合、笠田・香川高専詫間は2校連合)が出場して開幕する。今大会も新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受けて、新チームになってからの練習試合もママならず、チーム力は分からないまま。試合観戦については1、2回戦無観客、9月9日にまん延防止等重点措置が延期されたため、香川県予選は全試合無観客も考えられる。

このところの心配は、母校高松商の活躍と、参加チームが減少していること。チーム減は、少子高齢化で子どもが少なくなっているのが原因ですが、子どもの選択肢も多様化している。私が現役の頃(50年前)でももう既に多様化は進んでいましたが、野球チーム数は40校を超えていた。当然のことだが、裾野が広いほど優秀な選手が集まる。そういう意味での心配はもう一つ、有望選手が私学を目指すことも心配だ。

香川県大会の抽選の結果は、ABCDの4つのゾーンにシード校8校を配し、バランスをとるように配慮されている。高松商はCゾーンで初戦は、18日高松相手にレグザムBP丸亀で行われる。新チームは、高校通算35本塁打の浅野翔吾選手が主将を務める。打順は、これまでの2番から3番になる模様。投手は、『橋崎力』が1番をつけるようだ。

Cゾーンは、高松商と英明のベスト4争いかと思われる。それぞれのゾーンで熾烈な争いになると思われる。それだから、高校野球は面白い。優勝戦と3位決定戦は、10月10日を予定している。県代表3校が四国大会へ出場し、12校の中から選抜出場校が恐らく2校選ばれる。次の選抜までには、新型コロナウィルス禍も治まっていて、賑やかな春の大会が開催されるだろうと心ときめく。

ところで今日のネタは、過去にも小欄で紹介した今春、浦和学院(埼玉)へ九州飯塚ボーイから進学した『江口英寿』。従兄弟で父親の英一からの情報だと、9番センターでスタメン登録されているようです。これは凄いことです。冬に高松商に学生寮があったらと言われて、返す言葉もありませんでした。やはり私学へ行くのですかね。提示された条件を聞いたら、私らOB会の力不足。あくまで平等にはしてやりたいものですが、残念ながら公立私立の壁は大きいのが現実です。

組み合わせなどの情報は四国新聞のサイトにあります。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-08-30 10:56:55 (137 ヒット)

第103回全国高校野球選手権大会第15日は29日、甲子園球場で決勝戦が行われ、和歌山と奈良の代表校『智弁』兄弟校対決で、9−2『智弁和歌山(和歌山)』が征して大会優勝旗を手にした。初回に4点をリードした智弁和歌山が、終始主導権を握って全国の頂点へ駆け上がった。高松商に勝利した学校は、昔から良いところまで行くというジンクスがあるのですが、てっぺんを獲ったのには恐れ入りました。

高松商に勝ってその後栄冠を手にした学校は幾つかあるのですが、圧巻は今から50年以上前、当時の『北四国大会』で高松商に勝利した松山商が、いまだに甲子園の歴史として語り継がれる青森三沢高校との決勝戦再試合、あれが1番の顕著な例です。あの頃は香川県大会で勝って、愛媛県勢と戦って、どちらかが甲子園への切符を手にしていたのです。

今年の第103回大会は、新型コロナウィルス禍で前年度の夏の大会が中止、その余波で今年も県大会で東海大相模や星稜が感染者出現のため辞退、本戦でも宮崎商や東北福祉が試合直前で辞退と、大会本部も頭を悩ませた。応援も当初1校2000人学校関係者限定から、中盤にはチェアとブラスバンドが参加できず、音源は録音でと何とか決勝戦までパンデミックを防いで、全日程を終えた。

また序盤は天候不順で、7回雨天順延となったのも甲子園記録の一つ。ノーゲームも2試合。高松商も甲子園へ応援のバスを出したのですが、私たちおじさんおばさん卒業生はその中には入れず、甲子園へ行った応援団も、序盤の天候不良のため、大変だったようです。バスの乗車も定員の半数、食事の弁当もサービスエリアのベンチで済ます有様。試合日程も突然入れ替わり、その日の午前中に言われて夕方の試合だったのが、『智弁和歌山』との2回戦でした。

それでも決勝戦まで、甲子園での大会が出来たのは、大会本部、都道府県野球連盟、球場整備関係者等、多くの皆さまのご努力で終えることが出来ました。本日の決勝戦を2021年の終点として、明日から新チームでの編成がはじまり、来月には春の選抜大会への都道府県大会予選が始まります。全国的には、寮制をとっている高等学校も散見されます。1校でもクラスターが発生すると、大会自体が消滅する可能性も心配されます。

第103回が終わったと言うより、第104回へ向けて、はじまったと言えると思います。少年野球の人口が減っていると言われて久しいのですが、甲子園高校野球大会がある限り、高校野球は不滅です。そして『女子硬式野球大会』の優勝戦がこちらも甲子園ではじめて開催されました。私も女子硬式野球が並行して行われているのは、知りませんでした。男子以上に溌剌とプレーする女子、来年も準決勝戦ぐらいからは甲子園でさせてあげたい。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-08-25 12:40:09 (193 ヒット)

高松商は24日の3回戦第2試合で、4大会連続25度目出場の智弁和歌山と激突した。25年ぶりの夏1勝で、勢いに乗る高松商は、この夏の優勝候補の智弁和歌山に挑んだ。しかし高松商の今年のチーム力は、優勝候補筆頭と言われる智弁和歌山に及ばなかった。選手もベンチも応援も、よくやったが実力差は歴然としていた。

対戦前の前日に行われた監督対談で、長尾健司監督は素直に「序盤三回でリズムを、5点以内の失点」と話していたが、そこを智弁和歌山の中西投手に完璧に抑えられた。中西投手は高松商の初回3人(3番安藤康城三塁手の四球を挟む)を、速めに追い込み、『三ゴロ・一ゴロ・四球・遊ゴロ』で仕留めた。四球も、「ストライク・ストライク・ボール・ボール・ボール」と追い込んでからのモノだった。

二回の高松商攻撃、『遊ゴロ・遊ゴロ・三振』。三回『右飛・二ゴロ・遊飛』。四回に先頭浅野翔吾選手が中前安打で、初安打と、やはりいつもの立ち上がり違い、徹底的に智弁和歌山に研究され、中西投手に実践されたという印象です。やはり智弁和歌山が、一枚も二枚も実力が上だと思いました。力不足と言えばそれまでですが、それでもベンチ入りした18人は、持てる力を遺憾なく発揮し、本当によく戦ったと思います。

今年の大会で、このメンバーであげた1勝は、高松商25年ぶりでしたか。この1勝の意味は大きいと思います。新チームを組織し、また『長尾マジック』を期待しています。蛇足ですが、エースの坂中大貴投手とバッテリーを組んだ山崎悠矢捕手は、ともに高松商の『英語実務科』です。51年前にベスト8入りした頃の高松商の野球部員と、最近の部員は違うのです。

高松商は野球を教育の一環としてとらえ、特別な位置付けをしていません。だから勉強をして野球をやるのです。こんなチームがやがて、てっぺんに立ってこそ、長尾マジックが完結するのでしょうね。そのためには、今少し時間がかかるようです。今の『野球小僧』よ、順番を間違えず勉強も大切、ご両親へ、公立高校も面白いぞ。


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-08-20 17:19:41 (314 ヒット)

第103回全国高校野球選手権大会第6日は19日、雨が続き順延が続く甲子園球場で2回戦2試合を行い、県代表で2大会連続21回目出場の高松商は、10大会連続16度目出場の作新学院(栃木)に10-7で競り勝ち、ベスト16入りを果たした。令和初の甲子園での勝利で、松商学園(長野)に次いで史上2校目となる、『大正』『昭和』『平成』『令和』の「4元号勝利」を果たした。

 私も甲子園へは行けず、自宅と車内と孫宅でテレビを観た。総論的には、県大会予選で苦労して勝った苦しみの財産が、甲子園の場でも発揮できた。高松商は大会第11日の3回戦第2試合(24日午前10時半開始予定)で、智辯和歌山と8強入りを懸けて対戦する。甲子園は雨が続いていた、今日の試合も当初14日のお盆中だった。大会運営関係者に、感謝したい。

 試合内容はテレビや新聞などの報道の通りで、私が特段書くことでもないのですが、一番の勝因は、先発徳田叶夢投手の熱投と、高松商伝統と言われている守備だったと思います。徳田叶夢投手は、三回まで投げれば良いという長尾健司監督の予想に反して四回まで無失点、六回途中交代までに、強打の作新学院に対して被安打6四死球2で3失点。期待以上の好投だったと、私も思います。

 県大会25日の決勝対英明戦で、徳田叶夢投手が唯一先発している。県大会でも、徳田叶夢投手の先発はこの試合だけ。後はリリーフ登板がある。今日の登板は、甲子園入りしてからの5人の投手の調子を見比べて、長尾健司監督が決めたのだろう。徳田叶夢投手は、早くもない(県予選決勝戦で二回134キロ)真っ直ぐと、102キロの変化球の緩急を使い分けて、逃げ切った。県予選決勝戦は52球、今日は82球だった。

 二番手渡辺和大投手(2年)は、県予選で5試合中2試合に二番手として登板している。さらに準決勝戦では先発して二回を投げて、3失点。今日も二番手で登板し、二回1/3で被安打5、3失点。課題のコントロールは四死球・三振ともに2だった。荒削りだが、来年のエースとして長尾健司監督も教育に余念がない。二番手登板は、県予選3試合。長尾健司監督の期待の程が、分かる気がする。

 打撃は、1番野崎隼斗から4番藤井陸斗まで、3・2・2・2安打とよく打った。八回の4番藤井陸斗の2アウトからの3塁打を除いて、単打に徹していた。12安打といつものペースだが、作新学院も13安打。打撃も両チーム紙一重。それを救ったのが投手と内野手のコンビネーションの『併殺』だろう。高松商は併殺3、これが序盤の失点を防いで高松商のペースに持ち込めた勝因の一つだ。

 いずれにしても新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、出場を辞退する学校も出てきて、運営が益々難しくなっている。前へ向かって29日の決勝戦まで、無事に試合が出来るように祈っています。

作新学院 000 012 031 7
高松商業 003 030 04X 10

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-08-04 18:14:32 (380 ヒット)

 高松商業は6日目10時30分から栃木の作新学院との対戦になります。

詳しくはこちら(YAHOOニュース)


投稿者 : admin 投稿日時: 2021-07-29 10:53:43 (103 ヒット)

四国新聞(2021.7.27) 



投稿者 : admin 投稿日時: 2021-07-26 16:33:56 (969 ヒット)

第103回全国高校野球選手権香川大会決勝戦は、高松商−英明で25日11時から炎天下のレグザムスタジアムで行われ、高松商が6−5で逆転勝ちし、甲子園切符を手に入れた。試合は二回と四回に、英明が各2点を先取し中盤まで英明優位で試合がすすみ、高松商が五回に1点、六回に3点を入れて同点に追いついた。さらに七回に2点を追加して逆転、英明の追い上げを八回1点に押さえ、6−5で高松商が辛勝した。

一昨日の大手前高松戦で九回4点差を逆転した高松商は、今日も中盤まで相手チームにリードされ、苦しい戦いを強いられた。しかしなぜか、負ける気がしなかった。前試合が奇跡の勝利で、野球の神様が高松商の見方をしてくれている。どこかで追いつき、かならず逆転してくれる、その思いが私には強かった。しかし1時間前に球場入りしても、スタンドは混んでいた。仕方なく英明側に着座した。辛かった。

その五回裏、この大会7番の定位置に戻った末浪佑絃は、2−2から2塁打で1点。8番ピッチャー渡辺和大の送りバントを、三塁手のエラーの間で1点、ランナー1・3塁ながら2者凡退。このあたりにも、課題が山積している。コロナ禍で、練習試合も思うように出来ず、チームとしては『仕上がり前』と言わざるを得ない。今日も高松商らしくないエラーが2つ。前試合の7つから修正されたが、凡エラーは頂けない。

9番坩耄実世鯆紅健司監督は、前試合の3エラーにも拘わらず、先発メンバーに入れていた。三回はセカンドゴロに終わったが、ここで坩罎魯譽侫帆旭詑任蚤播寸院しかし後続が続かず、五回は1点止まり。続く六回裏、3番安藤康城三塁手はフォアボール出塁。4番本田倫太郎選手が送りバントで、1アウトでランナー2塁。5番藤井陸斗がライト前ヒットで打点1。6番山崎悠矢がデッドボールで1アウト1・2塁。

たまらず英明は、守備のタイム1回目。その後7番末浪佑絃がセンター前ヒットで1点、続く8番渡辺和大投手の三塁線犠打、エラーを誘って1点。1アウト1・3で9番坩耄実聖或供1番野崎隼斗も良い当たりながら、英明の寒川投手のグローブへ。この六回、二人のランナーを残しながらも3点を奪取し、同点に追いついた。勝ち越しが出来ていたら、もっと楽な試合になっていただろうに。

七回の裏、先頭2番浅野翔吾選手がソロホームランで1点勝ち越し。フォアボール、犠打エラーでつないで7番末浪佑絃のライト前ヒットで1点。末浪佑絃はこの試合3打数3安打2得点。四球1に盗塁1。確かにエラーもあったが、大活躍。この段階で高松商のリードは2点、このまま終わるかと思いきや、八回8番途中からリリーフした英明・石河大空投手が、目の覚める当たりのホームラン。ソロで良かったと、胸をなでおろす。

次の9番吉峰・1番細川を連続三振。結果この1点で英明の攻撃もおしまい。2年生渡辺和大投手も良く投げた。甲子園大会が楽しみだ。最後の九回表英明の攻撃はエース坂中大貴が三人で押さえて、6−5で試合は終わった。試合後に閉会式が行われ、県高野連から賞状・優勝旗が高松商山崎悠矢キャプテンらに手渡された。

高松商のピッチャーは、先発が左の徳田叶夢投手で三回まで、被安打3本、四死球1で失点2。2番手、渡辺和大投手は四回から5イニングスを被安打4、失点3自責点1、四死球3奪三振4の投球だった。成長している姿が、印象的だった。ここでも長尾健司監督は、前試合で失敗した選手を使った。これが、長尾流野球教育の一環だ。

渡辺和大投手のおじいさんが、今日は野球後援会・真鍋健彦会長の手を握って涙していた。前回の先発、二回の3失点でチームや応援の皆さんに迷惑を掛けた。そんな思いが、祖父にはあったのでしょう。九回はキャッチャー山崎悠矢の進言で、長尾健司監督は坂中大貴(背番号1)を送り出し、三振と外野フライ2で仕留めた。1アウト後のレフトフライは、スタンドぎりぎりの当たりを5番藤井陸斗左翼手がファインプレー。

この結果高松商が、香川県体表として8月9日(月)からの第103回選手権大会へ出場する。表彰式の後、学校へ帰っても特別のセレモニーもなく、早速第1回甲子園出場実行委員会が開かれ、高野連の出場マニュアルに沿って、1チーム2,000人までの制限下、学校関係者の応援隊の編成に入った。同時に、募金に関しても検討され、詳細については決まり次第、ホームページ等で発表します。http://siunkai.org/

英 明 020 200 010 5

高松商 000 013 20X 6


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