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投稿者 : admin 投稿日時: 2019-05-08 12:29:29 (77 ヒット)

春季四国地区高校野球大会の二日目、第1試合は明徳義塾(高知県1位)が、松山聖陵(愛媛県1位)を10-0のコールド勝ちし、明日の決勝戦に駒を進めた。第2試合は、高松商(香川県1位)と富岡西(徳島県1位)の戦い。9回裏、一点差の富岡西は、先ず同点に追いつき、3番坂本へのワイルドピッチでサヨナラ負け。


見ている者は、一点差の9回、これまで2点に抑えていた右腕中塚公晴投手(10)から、川原稜矢投手(11)へのスイッチに「何があったのか」と思った。ライトに香川卓摩投手が入っている。中塚公晴投手に問題が発生したのなら、ここはエース香川卓摩投手の当番になろう。それが、川原稜矢投手を出して負けたのは、「なんで」と思う。


ここは長尾健司監督が、上記と違う思いで、川原稜矢投手を送り出したのだと思う。勝ち負けは結果だから、昨日のように危なく勝つ時もあれば、負けることもある。総合的に富岡西が、高松商に勝っていたのだ。監督の采配に、とやかく言うのはこれで終わりにしよう。長尾マジックで、ようやくここまで来た弱小チーム力。決して四国一になるような、強いチームではない。


思ったより良かったのは、右腕中塚公晴投手の好投。7回と9回には三振がなかったが、毎回に近い8回8奪三振。与えた得点は8回の2点だけ。ただ4回、牽制球を暴投するなど、荒い動作が表に出た。四球3、死球2、それでも5回まで、ノーヒットノーランの好投だった。6回1本、7回2本、2得点を与えた8回は、ヒット3本を集められた。


中塚公晴投手が打たれたのは、後半の6回7回8回に集中している。8回は、富岡西の仕掛けたスクイズをファールに、それも同じ4番前川に対して追い込みながら四球。完投するだけの体力がないことに気づき、これからの課題を垣間見たことだろう。大きな収穫だが、ここで投手交代となった。


リリーフ川原稜矢投手(3年)は、公式戦では初めて見た。9回先頭、7番木村選手に四球。これまで2三振、7回2アウト2塁3塁のチャンスにも、遊ゴロに終わっていた木村選手に対しての四球がすべての始まりだった。


8番代打成松選手を三ゴロでまず1死。9番捕手粟田選手には、先発中塚公晴投手が1安打されているが、BBBSBの四球。1番投手浮橋選手には、SSBBからの投球で内野ゴロだが、一ゴロエラー。2番阿部選手のセンターフライでまず1点、これで同点。3番坂本選手にワイルドピッチで、三塁からサヨナラのランナーが生還。高松商は逆転サヨナラ負け。


打線だが、10安打しながら3点どまり。富岡西の浮橋投手は、先の選抜大会で優勝した東邦(愛知)を3失点に抑えた好投手。再三の好機に、飛打が多かった。高松商らしい連打が見られなかった。次への課題が見えた、令和初の春季四国地区高校野球大会だった。ホテルの心配もしたが、ネットで見たら今から泊まれるホテルは2万円超えだった。


投稿者 : admin 投稿日時: 2019-05-04 12:28:17 (52 ヒット)

5月3日(金)、愛媛県松山市の坊ちゃん球場で、春季四国地区高校野球大会が開幕しました。四国4県から各2チームが参加し、初戦の今日は、各県1位と他県2位が戦います。第1試合は、8:30分から高知県1位の明徳義塾が徳島県2位の徳島北と対戦し、8−1のコールドで明徳義塾(高知)が勝利しました。


11時からの第2試合は、愛媛県1位松山聖陵と香川県2位の四学大香川西が戦い、リードしながら惜敗した四学大香川西の健闘に大きな拍手が。松山聖陵8−6香川西。次は私の目的試合、香川県1位の高松商と高知県2位の高知との対戦です。結果は高松商8−6高知でしたが、高知の2番手投手「森木大智1年生」に注目が集まっていました。


彼は中学生の軟式ボールで、全国大会を征し、球速150劼魑録した逸材です。高知と言えば、「明徳義塾」ですが、彼は明徳義塾の誘いを断り、打倒明徳義塾を宣言し、中高一貫教育の高知高校へ進学したとか。私は今日、墓参りをしてその後、平成乙女の像の水替えへ行った時、散歩する先輩(氏名不詳)からこれを教えられました。


その後のぞんだ試合ですが、8-6で勝ったのですが、何と無くピリッとしない試合でした。安打数は、13-12の拮抗したものでした。先発香川卓摩投手(3年生)が7回まで3失点。8回から右腕中塚公晴投手がリリーフして、2回3失点。それでも奪三振は、2回で2。先発香川卓摩投手の7回5奪三振。


安打数は、高松商13と高知12と拮抗している。守備では、高松商のエラー2に対して、高知は4。それでも、高松商の守備はピリッとしません。試合前のシートノックを見ていても、高松商もボロボロ。高松商は、主将センター飛倉爽汰が怪我で欠場。これが全体の守備陣営に悪影響を与えているのか。


やがて彼が復帰した試合を考えているのかも知れないが、今日は今日のスタッフでやらなければならない。長尾健司監督は、代打も起用し、数多くのチャンスを試している。8回からは、高商も右腕中塚公晴投手がリリーフした。明日も試合がある。長尾健司監督マジックに、大いに期待しています。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2019-04-15 09:55:42 (191 ヒット)

春季四国地区高校野球大会(5月3〜5日・愛媛)の、香川県代表出場順位を決める高松商VS四学香川西のチャレンジマッチが、13日午前10時から、高松市生島町レグザムスタジアムでおこなわれ、高松商が10−6で辛くも勝利し、夏の甲子園大会へ弾みを付けた。結果から見ると楽勝のように見えるが、9回に6点を奪取してかろうじての勝利だった。課題は多い。


今年の選抜大会で16強入りした高松商は、ナンバー3の松下航大投手を先発に起用し、夏の大会への戦力アップを図ったが、3回に捕まり4点を献上して降板する結果となった。3回を終了して、高松商2−4香川西と雲行きが怪しくなった。3回途中から、二番手の右腕中塚公晴投手が救援したが、5回と7回に各1点を獲られ、8回終わって高松商4−6香川西と劣勢。


随所につきがない試合運びで、9回表高松商の攻撃。2四球などで得た2死満塁から途中出場の石丸が左前2点適時打でまず同点。さらに四球で満塁とし、強打の9番新居の走者一掃右中間二塁打と1番飛倉爽汰の右前適時打の連打で一挙に4点を奪取して、最終回はU18ワールドカップ高校日本代表1次候補に選出された左腕香川卓摩投手が登板して、粘る香川西を貫禄で最後の打者を打ち取った。


流石に香川卓摩投手が出てくると、チームも落ち着く。長尾健司監督も、投手野手をとわず、敢えて控え選手にチャンスを与えていた。夏に向けて、どうしても選手の力の底上げが求められる。



この試合結果から、四国地区高校野球は高松商が県1位、香川西が県2位で、5月3日(金)4日(土)の両日愛媛の球場で試合をする。この試合の頂点に立ったとしても、夏の甲子園大会出場にはつながらないが、大きな自信となることは間違いない。また夏の甲子園大会の香川県大会組み合わせで、高松商がシード1位、香川西がシード2位となることが決定している。


その他シード校は恐らく尽誠が3位、藤井が4位だろうか。あくまでも素人予想だが、夏の大会へ向けて、高松商は大きな一勝をあげたことは間違いない。だが、何度も言うが高松商にも課題は山積している。まずは四投手の、レベルアップ。今日のような状態では、夏は乗り越えられない。香川卓摩投手が腰に爆弾を持っている状態では、連投は出来ない。


どうしても右腕中塚公晴投手(3年)や美濃克尚投手(2年)、そして今日先発した松下航大投手(3年)の成長が待たれる。長尾健司監督も、五回まで松下航大投手が5点までで切り抜けたら、使える目処が立ったと喜んだかも知れない。試合後の談話では、「期待をしていたが、松下航大投手も右腕中塚公晴投手ダメだった」と語った。


それともう一つ、今日は失策が3つもあった。名指しはしないが、梵フライの落球など、およそ高松商らしくないエラーがあった。送りバント失敗で、ダブルプレーもあり、逆に香川西に犠打3、犠飛1を決められそんなこともあって、大変苦しい試合になってしまった。


エラーにはならないが、走塁で一塁踏み忘れや、ピッチャーの悪投、キャッチャーの後逸など、信じられない光景が各所で続いた。それでもう、ダメかと思った九回2死からの6点は、高松商の試合巧者の片鱗を見る思いであった。これまでが劣勢だっただけに、溜飲が下がる思いで熱くなった。課題が多く残ったモノの、久米龍之助先輩、吉田博先輩らもご機嫌さんでした。


おお方の予想に反して、高松商の打線は16安打とよく打った。長打気味のあたりは、後ろに守っていた香川西の外野手に好捕されたが、二塁打1、単打で良く繋いだ。それから四球も、8奪と多かった。相手青山の球速が120キロ台であったこともあり、きわどい球をうまく見極めていた。キャッチャーの新居は、今日も2安打4得点、一塁走者を封殺するなど、好守にまずまず。校歌斉唱は、涙がでんばかり。選手の大声も聞こえていました。




 


投稿者 : admin 投稿日時: 2019-03-05 21:46:03 (108 ヒット)

平成31年3月5日(火)10時から、本校体育館で、平成30年度卒業証書授与式が挙行されました。香川県教育委員会から来賓をお迎えし、全日制課程商業科238名、情報数理科34名、英語実務科40名、定時制課程商業科9名の総数321名に、梶正司校長から卒業証書が授与されました。


高商同窓会紫雲会の東京支部から、北條勇支部長と大阪支部の北畠 昭二支部長が、恒例とは言いながら遠路来高頂きました。昨日は、卒業生に紫雲会入会の説明と、東京支部大阪支部の存在と役割の説明もあったようです。そのため北條勇支部長は、日曜日の東京マラソンのボランティアを終えて、夜行で高松入りしたそうです。感謝に堪えません。


1900年に「高松市立高松商業学校」が開校以来、卒業生総数は35,625名。校長室隣室には、高松市立時代の初代校長から、県立初代校長の顔写真も掲載しています。既に、創学120周年に向けての準備も進んでいます。いろいろ準備が進んでいますが、まずは選抜大会の応援です。募金も着々と進んでいて、漏れ聞いた話しでは、優勝戦までの資金は獲得できたようです。


募金はまだまだ続いています。これからが、次へのステップです。私立高校の野球部が活躍する中で、県立高校はハードルが高い。私立高校は授業料無料、野球道具も学校提供で、高商のように部費が1ヶ月1.1万円で別に遠征費ユニフォーム代とか、いろいろ係っているのが昨今の現状です。


われわれ卒業生に出来ることは、出来るだけ金銭的負担から解放してやることだけです。同窓会紫雲会員のみなさま、更なる協力をお願いします。

 



 


投稿者 : admin 投稿日時: 2019-02-19 16:27:49 (175 ヒット)

高商野球部の記事が、毎日新聞(2019年1月25日号)に掲載されたようで、HP委員会にお写真が届きました!皆様にご紹介させていただきます。


クリックすると、大きくなります!






投稿者 : admin 投稿日時: 2018-12-05 15:43:32 (201 ヒット)

下記、1団体、2個人が全国大会に出場いたします。皆様の応援、宜しくお願いいたします!!


【吹奏楽部】

 第46回マーチングバンド全国大会出場

 日時  12月16日(日)埼玉県 埼玉スーパーアリーナ


【個人】

 第35回全国商業高等学校 英語スピーチコンテント出場 

 日時  1月13日(日) 東京都 全商会館

 第27回全国高等学校文化連盟 将棋新人大会

 日時  1月31日(木)から 岡山県ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-13 17:42:38 (309 ヒット)

〇11月12日(月)10:00試合開始

準決勝 対戦相手星稜高校(北信越:石川)


昨日は130人を超える同窓会OBが応援に駆け付けました、今日は平日と言うこともあり、スタンドでの応援は少なくなりましたが、熱い応援を見せていました。



1回表、星稜・奥川の144kmを超える速球に1,2番が三振のあと、香川がライト前、立岩が右中間に2塁打で、2死2,3塁とチャンスを作ったが、浅野が三振。

1回裏に、星稜は1死あと、四球、盗塁で3番知田にライト前に打たれ、1点先行される。



2回表、2死1,2塁とチャンスを作るが、後続が凡退。



3回表、大塚がセンター前ヒット、盗塁・捕手の悪送球で3塁に置いて、立岩の犠牲フライで1点を入れ、同点となる。

3回裏、星稜先頭打者の東海林にライトスタンドにホームラン、続いて、右中間に2塁打

1死3塁で、センター前に打たれ、この回2点目、その後2死1,3塁に捕手のパスボールで3点目を与える。



4回裏、3塁が篠原から石丸に交代

星稜は、セカンドゴロを投手の1塁カバーが遅れ、セーフ、四球で、1,2塁となり、次の送りバントを投手のエラーで満塁となり、1死の後、ライトに犠牲フライを打たれ1点を取られるが後続を抑えた。



5回裏、投手が香川に交代し、中塚に変わり岸本がレフトに入る。



6回裏、1死後、3番に右中間に2塁打を打たれ、2死後に奥川にセンター前に打たれ、追加点を与える。



7回表、先頭の谷口がセンター前にヒット、次の石丸のセカンドゴロで併殺、2死となるが、四球、新居のヒットで1,3塁とチャンスを作るも、飛倉が三振。



8回表、星稜が奥川から寺沢に交代

大塚のヒットで出て、牽制悪送球で3塁へ、後続が3人ともフライを打ち上げて得点ならず。

8回裏、1死後の四球ランナーを捕手のパスボールで2塁、また、奥川のヒットで追加点を与えた、

 

9回表、谷口、岡井(石丸の代打)連続四球でチャンスを作り、1死から新居がライトスタンドに3ランホームランを打った時には、3回以降、得点チャンスを生かせないイライラが一気に爆発し、スタンドは最高の盛り上がりを見せてくれました。 



結果、4対7で敗れました。

星稜の奥川投手のマックス149kmのストレートと120km台の変化球に悩まされ、奥川投手に7回までに11三振、トータルで13三振と抑えられていたので、9回のスリーランホームランは3塁側スタンド全員の溜飲を下げてくれた、一撃でした。

多くの課題があったが、来年3月までに解消してくれると期待をしています。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-12 09:27:35 (276 ヒット)

紫雲会東京支部長 北條 勇


〇11月11日(日)08:30試合開始

準々決勝 対戦相手は八戸学院光星高校(東北:青森)

スタンドは、3年前の決勝戦のような大勢の応援で開始前から盛り上がっていました。



1回表、1死後、2番大塚、3番香川が連打でチャンスを作るも、後続が凡退。

その裏、光星が先発の香川を攻め、1死から連打され、5番の太山にライトオーバーの2塁打を打たれ、2点を先行された。



2回表、6番浅野のレフトオーバーの2塁打、谷口のバントで3塁へ、篠原のレフト前のヒットで1点、続く新居の4球、飛倉のセンター前で1点、大塚のバントヒットで1点、香川のライト前ヒットで4点目を挙げ、逆転。



3回表、2死後、篠原がサードエラーで出塁し、新居のライトオーバー2塁打で1点、次の飛倉のライト前ヒットで追加点を挙げる。



4回裏に1点を取られるが、ここまで、高商9安打、光星7安打と打撃戦の様相だったが、その後、互いにヒットが出るが得点にならず。



8回表に、飛倉センター前ヒット、大塚送りバント、香川4球で、1死1,2塁のチャンスに、この試合不振であった立岩がライトスタンドに3ランホームランを打ち追加点を入れる。

8回裏に、光星に1点を取られる。



9回裏に、光星の4番近藤にレフトスタンドに打たれ、6点目を取られるが、7回から登板の中塚が後続を抑えて、9対6で勝利。



今日は初戦で、少し硬さが有ったのか、県大会、四国大会では余り無かったエラーが何回か出て、大味のゲームのように見えるが、取れるときにはしぶとく得点を挙げるし、守りも肝心ところは、しっかりと守り、特にショート大塚、セカンド谷口が素晴らしいプレーをして、いずれもこの打球が抜けると大量点となる場であった。 

明日の準決勝は好投手がいる石川の星稜高校ですので、少ない得点をしっかりと守ることが大事となる。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-05 12:45:51 (281 ヒット)

高商の初戦は11日8:30〜です。


詳しくは サイト【高校野球ステーション】の下記サイトアドレスにてご確認ください。

http://www.baseball-station.com/meiji-jingu/

 


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-05 09:47:30 (490 ヒット)

4日10時から、高松市生島町のレグザムスタジアムで高松商(香川1位)は、愛媛3位代表の松山聖陵と戦い、3−1で勝利し、3年ぶり9度目の頂点に立った。次は9日からの神宮大会に駒を進めるのだが、試合は11日午前8時半、八戸学院光星高(東北代表)と東邦(東海代表)の勝者と対戦する。


また本大会は、来春の選抜大会の重要な選考資料となるもので、四国覇者の高松商の出場は、不始末のない限り出場は間違いのないものと思われる。選抜大会の出場校を決める選考委員会は、来年1月25日に大阪で開かれる。また忙しい春を迎えそうだ。


試合は長尾健司監督の談話にあったように、「今日は勝った気がしない。課題は沢山ある」と言うとおり、私も勝ったと言うより負けなかったと複雑な感じがした。それでも1番飛倉爽汰選手の復活が、大きな収穫だ。1回の裏、先頭打者で四球出塁。2番大塚慶汰選手の犠打で2進、3番岸本将翔選手の遊ゴロの間に飛倉爽汰選手が3進、4番の立岩知樹選手が右中間安打で1点先取。


2回にも、飛倉爽汰選手が四球で出塁。すかさず2盗(合計3盗塁)に成功し、結果1点を奪取。満塁で、4番の立岩知樹選手が早撃ちの投ゴロで1点止まり。このあたりが、長尾健司監督がいう「勝った気がしない」に繋がっているように思う。しかしこの回は、4四球を選び先発佐野投手をマウンドから降ろした。


3回裏には、松山聖陵のダブルプレーも成立し、高松商ゼロ。4回裏、1番飛倉爽汰選手の中前安打と2盗や相手の敵失で1点加点。高松商の得点はこの3点だけで、13残塁。高松商が投手を中心とした堅い守りで接戦を制した。先発の右腕中塚公晴投手は、本来の制球力を欠いて6被安打、失点1、奪三振5、四球2とまずまず合格点だと思う。


途中の6回ぐらいまで、安打は松山聖陵が高松商に勝っていた。最終的には安打数9−7とリードしたが、貧打と言えるだろう。8回頭から香川卓摩投手に交代したが、右腕中塚公晴投手も使えることの証明になった。左腕香川卓摩投手と、右腕中塚公晴投手の二枚で、この先切磋琢磨して下さい。


飛倉爽汰選手の復調と、右腕中塚公晴投手の登板、香川卓摩投手のゼロ封、神宮大会は全国レベルに届かないかも知れないが、選抜ではこれからの鍛錬の成果が必ず出ると信じている。谷口聖弥2塁手と大塚慶汰遊撃手のコンビは、県大会から9試合無失策を続けている。本人が言うとおりエラー気味の守備もあったが、中学校からの二遊間コンビ。やはり伝統の守備力は、接戦で負けない試合をする。楽しみだ。

 


組み合わせは サイト【高校野球ステーション】の下記サイトアドレスにてご確認ください。



http://www.baseball-station.com/meiji-jingu/



 



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