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投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-13 17:42:38 (87 ヒット)

〇11月12日(月)10:00試合開始

準決勝 対戦相手星稜高校(北信越:石川)


昨日は130人を超える同窓会OBが応援に駆け付けました、今日は平日と言うこともあり、スタンドでの応援は少なくなりましたが、熱い応援を見せていました。



1回表、星稜・奥川の144kmを超える速球に1,2番が三振のあと、香川がライト前、立岩が右中間に2塁打で、2死2,3塁とチャンスを作ったが、浅野が三振。

1回裏に、星稜は1死あと、四球、盗塁で3番知田にライト前に打たれ、1点先行される。



2回表、2死1,2塁とチャンスを作るが、後続が凡退。



3回表、大塚がセンター前ヒット、盗塁・捕手の悪送球で3塁に置いて、立岩の犠牲フライで1点を入れ、同点となる。

3回裏、星稜先頭打者の東海林にライトスタンドにホームラン、続いて、右中間に2塁打

1死3塁で、センター前に打たれ、この回2点目、その後2死1,3塁に捕手のパスボールで3点目を与える。



4回裏、3塁が篠原から石丸に交代

星稜は、セカンドゴロを投手の1塁カバーが遅れ、セーフ、四球で、1,2塁となり、次の送りバントを投手のエラーで満塁となり、1死の後、ライトに犠牲フライを打たれ1点を取られるが後続を抑えた。



5回裏、投手が香川に交代し、中塚に変わり岸本がレフトに入る。



6回裏、1死後、3番に右中間に2塁打を打たれ、2死後に奥川にセンター前に打たれ、追加点を与える。



7回表、先頭の谷口がセンター前にヒット、次の石丸のセカンドゴロで併殺、2死となるが、四球、新居のヒットで1,3塁とチャンスを作るも、飛倉が三振。



8回表、星稜が奥川から寺沢に交代

大塚のヒットで出て、牽制悪送球で3塁へ、後続が3人ともフライを打ち上げて得点ならず。

8回裏、1死後の四球ランナーを捕手のパスボールで2塁、また、奥川のヒットで追加点を与えた、

 

9回表、谷口、岡井(石丸の代打)連続四球でチャンスを作り、1死から新居がライトスタンドに3ランホームランを打った時には、3回以降、得点チャンスを生かせないイライラが一気に爆発し、スタンドは最高の盛り上がりを見せてくれました。 



結果、4対7で敗れました。

星稜の奥川投手のマックス149kmのストレートと120km台の変化球に悩まされ、奥川投手に7回までに11三振、トータルで13三振と抑えられていたので、9回のスリーランホームランは3塁側スタンド全員の溜飲を下げてくれた、一撃でした。

多くの課題があったが、来年3月までに解消してくれると期待をしています。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-12 09:27:35 (104 ヒット)

紫雲会東京支部長 北條 勇


〇11月11日(日)08:30試合開始

準々決勝 対戦相手は八戸学院光星高校(東北:青森)

スタンドは、3年前の決勝戦のような大勢の応援で開始前から盛り上がっていました。



1回表、1死後、2番大塚、3番香川が連打でチャンスを作るも、後続が凡退。

その裏、光星が先発の香川を攻め、1死から連打され、5番の太山にライトオーバーの2塁打を打たれ、2点を先行された。



2回表、6番浅野のレフトオーバーの2塁打、谷口のバントで3塁へ、篠原のレフト前のヒットで1点、続く新居の4球、飛倉のセンター前で1点、大塚のバントヒットで1点、香川のライト前ヒットで4点目を挙げ、逆転。



3回表、2死後、篠原がサードエラーで出塁し、新居のライトオーバー2塁打で1点、次の飛倉のライト前ヒットで追加点を挙げる。



4回裏に1点を取られるが、ここまで、高商9安打、光星7安打と打撃戦の様相だったが、その後、互いにヒットが出るが得点にならず。



8回表に、飛倉センター前ヒット、大塚送りバント、香川4球で、1死1,2塁のチャンスに、この試合不振であった立岩がライトスタンドに3ランホームランを打ち追加点を入れる。

8回裏に、光星に1点を取られる。



9回裏に、光星の4番近藤にレフトスタンドに打たれ、6点目を取られるが、7回から登板の中塚が後続を抑えて、9対6で勝利。



今日は初戦で、少し硬さが有ったのか、県大会、四国大会では余り無かったエラーが何回か出て、大味のゲームのように見えるが、取れるときにはしぶとく得点を挙げるし、守りも肝心ところは、しっかりと守り、特にショート大塚、セカンド谷口が素晴らしいプレーをして、いずれもこの打球が抜けると大量点となる場であった。 

明日の準決勝は好投手がいる石川の星稜高校ですので、少ない得点をしっかりと守ることが大事となる。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-05 12:45:51 (183 ヒット)

高商の初戦は11日8:30〜です。


詳しくは サイト【高校野球ステーション】の下記サイトアドレスにてご確認ください。

http://www.baseball-station.com/meiji-jingu/

 


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-11-05 09:47:30 (250 ヒット)

4日10時から、高松市生島町のレグザムスタジアムで高松商(香川1位)は、愛媛3位代表の松山聖陵と戦い、3−1で勝利し、3年ぶり9度目の頂点に立った。次は9日からの神宮大会に駒を進めるのだが、試合は11日午前8時半、八戸学院光星高(東北代表)と東邦(東海代表)の勝者と対戦する。


また本大会は、来春の選抜大会の重要な選考資料となるもので、四国覇者の高松商の出場は、不始末のない限り出場は間違いのないものと思われる。選抜大会の出場校を決める選考委員会は、来年1月25日に大阪で開かれる。また忙しい春を迎えそうだ。


試合は長尾健司監督の談話にあったように、「今日は勝った気がしない。課題は沢山ある」と言うとおり、私も勝ったと言うより負けなかったと複雑な感じがした。それでも1番飛倉爽汰選手の復活が、大きな収穫だ。1回の裏、先頭打者で四球出塁。2番大塚慶汰選手の犠打で2進、3番岸本将翔選手の遊ゴロの間に飛倉爽汰選手が3進、4番の立岩知樹選手が右中間安打で1点先取。


2回にも、飛倉爽汰選手が四球で出塁。すかさず2盗(合計3盗塁)に成功し、結果1点を奪取。満塁で、4番の立岩知樹選手が早撃ちの投ゴロで1点止まり。このあたりが、長尾健司監督がいう「勝った気がしない」に繋がっているように思う。しかしこの回は、4四球を選び先発佐野投手をマウンドから降ろした。


3回裏には、松山聖陵のダブルプレーも成立し、高松商ゼロ。4回裏、1番飛倉爽汰選手の中前安打と2盗や相手の敵失で1点加点。高松商の得点はこの3点だけで、13残塁。高松商が投手を中心とした堅い守りで接戦を制した。先発の右腕中塚公晴投手は、本来の制球力を欠いて6被安打、失点1、奪三振5、四球2とまずまず合格点だと思う。


途中の6回ぐらいまで、安打は松山聖陵が高松商に勝っていた。最終的には安打数9−7とリードしたが、貧打と言えるだろう。8回頭から香川卓摩投手に交代したが、右腕中塚公晴投手も使えることの証明になった。左腕香川卓摩投手と、右腕中塚公晴投手の二枚で、この先切磋琢磨して下さい。


飛倉爽汰選手の復調と、右腕中塚公晴投手の登板、香川卓摩投手のゼロ封、神宮大会は全国レベルに届かないかも知れないが、選抜ではこれからの鍛錬の成果が必ず出ると信じている。谷口聖弥2塁手と大塚慶汰遊撃手のコンビは、県大会から9試合無失策を続けている。本人が言うとおりエラー気味の守備もあったが、中学校からの二遊間コンビ。やはり伝統の守備力は、接戦で負けない試合をする。楽しみだ。

 


組み合わせは サイト【高校野球ステーション】の下記サイトアドレスにてご確認ください。



http://www.baseball-station.com/meiji-jingu/



 



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-29 10:17:03 (159 ヒット)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会が27日から延べ4日間、高松市生島町のレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の2球場に各県代表12校が出場して開催されている。香川県からは、4年連続36度目出場の高松商と、4年ぶり8度目の志度、7年連続7度目の英明が出ている。


わが高松商は、28日10時からレグザムボールパーク丸亀で高知県3位の明徳義塾と対戦し、4X−2で勝利し来週11月3日(土)12:30からレグザムスタジアムで準決勝戦を戦う。2年連続の4強入り。これに勝利したら、来春の選抜出場を確実なものにする。もう1勝だ。一方県勢2位の志度と3位の英明は、27日の試合で敗れた。高松商に、大きな期待がかかる。


明徳義塾との戦いは、3回表に2点を明徳義塾が奪取して、苦しい戦いを強いられた高松商が、6回裏に相手のまずい守りもあって得た2死一・二塁で8番篠原一球が左前適時打して1点。次の7回裏に2死から3番香川卓摩4番の立岩知樹が連打し、続く5番岸本将翔が中堅へはじき返し同点。さらに6番浅野怜が右翼へ二塁打。一挙3点を奪い、そのまま4X−2で逆転勝利を収めた。


チーム防御率1.50、エース香川卓摩投手は、最速140キロの直球にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜながら明徳義塾の強力打線を7安打2点に抑えた粘投。3回に2点獲られて、開き直ったのが良かった。三振2に四死球5が、気になった。三振は県大会のようには獲れない。四死球から、相手に得点を許した。


エースを中心に、守りからリズムを作る似たタイプの両校だったか、2点先制された高松商が落ち着いて、小結格(高知3位)の明徳義塾を土俵際でうっちゃった感じ。高松商の11安打は相手のエラー気味安打もあったが、エラー0で、5回1死一・三塁、続く6回1死一塁でダブルプレーも獲れて、明徳義塾の波状攻撃を防いだ。守備の勝利と言えそうだ。


チーム打率3割2分6厘の高松商打線は、相手服部投手の低めに制球される縦のスライダーから長打を奪えず、長打は6番浅野怜の二塁打1本。6番浅野怜選手は、3安打1四球と大活躍だが打ち勝ったという印象はない。明徳義塾リードの7回、1死からのスクイズバントをボール球で凌いだ戦いは、偶然かも知れないが古豪高松商の歴史を感じた。


もう一つ、8回の送りバントでランナーを3塁まで進めたように見えた2番大塚慶汰選手のバント、結果的にはラインの内側を走ったとして、バッターアウトになったがこれも紙一重、成功していたら実に上手い隠れたファインプレーになったと思う。その昔、若宮誠一元監督は「あたれ」という作戦を奨励した。今はデッドボールをよけなければ出塁にならないが、若宮時代は、逃げると叱られたと聞く。


しかし反面、心配もある。1番の飛倉爽汰君が、調子を落としている。8回裏は1番打者として登場、ここまで無安打3三振だがやっと一本安打が出た。2番大塚慶汰選手が先の絶妙の送りバントに挑んで、結果はバッターアウトになったが、これが高松商の攻撃パターン。1番打者飛倉爽汰選手が出塁し、2番が送り3番4番とつながないと、高松商は苦しい展開になる。そしてもう一人、4番の立岩知樹選手も1安打したがあたっていない。本来の4番打者、岡井祐斗選手の復調が待たれる。


来月3日の対戦相手は、高知1位の高知商。3年ぶり42度目の出場。25年ぶりの選抜出場に、1年生が最多で5人いるチームは燃えている。

チーム防御率1.00、チーム打率3割7分1厘といずれも高松商の上をいく内容だが、高松商は女子応援団やわれわれジジババの応援も力にして、総合力で勝って欲しい。


あと1勝で来春の甲子園出場を確実にし、2勝したら明治神宮大会(全国地区代表10校)が待っている。今年は明治維新百五十年記念として、11月9日(金)〜13日(火)東京・神宮球場で開催される。残念ながら今年の私は、10日に京都賞授賞式観覧があって行けない。




 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-23 18:32:27 (101 ヒット)


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-15 15:51:08 (171 ヒット)

秋季四国地区高校野球県大会第10日、午前中に行われた3位決定戦、英明(香川)対寒川の対戦は、6-1で英明が寒川を破り、史上最長となる7年連続で四国大会へ駒を進めた。続いて優勝決定戦が行われ、7-4で高松商が志度を振り切り、やっとの思いで県チャンピオンに輝き、今月27日からの四国大会(レクザムスタジアムと丸亀球場)へ進出する。


今シーズンの試合観戦は、個人的な時間の都合で、今日の決勝戦と2回戦の飯山戦の二つだけ。いつものように毎試合の観戦記もなりを潜め、今年は私が死んだフリをしていました。今日の決勝戦で、志度に勝ったのは勝ったのですが、チャンピオンの風格はありませんでした。決勝戦に限れば、相手校志度の7つのエラー(5失策2暴投)に救われた勝利のように私には見えました。


それでも決勝戦のマウンドに立った背番号1番、エースの左腕香川卓摩投手は、4回に1失点8回に3失点しましたが、三振は14を奪い、要所を押さえたように見えました。しかし8回は私が見ていても、1ボール2ストライクから早って速球のストライクボールをセンターへはじき返され加点されるなど、急ぎ過ぎ四国の強豪相手には、まだまだ修練が必要のようです。


それともう一つ気になったのは、7回裏高松商の攻撃でスクイズバンドをしたのですが、ランナーが動かず、得点が出来ませんでした。サインミスかと思われますが、こんなちぐはぐな攻撃をしていたのでは、四国大会で勝利して、神宮大会へ行くことはかなわない。


ファーストランナーが出塁したら手堅く犠牲バントで送る「長尾采配」は高松商の伝統芸ですが、派手さはありませんが高校野球の原理原則だと私も支持します。同じようにスクイズバントも、ここ一番加点と思う瞬間に出す作戦。これも高松商の、十八番のはずです。その他の送りバントは、完璧でした。


この大会、貧打にあえいだ接戦、投手陣が制球を乱した英明との準決勝の7四死球など、決して万全ではなかった香川卓摩投手も、課題を一日で修正し、「8割の力で打たせて取ることを意識した」で、137劵泪奪スで奪三振14。相手に助けられた感も否めない。守備は失策0、それでも4番バッターが固定しない。私の目にも、4番に代打は当然のように写った。


と文句ばかりを言っていますが、前日は宿敵英明を7-2で破っての決勝戦です。正直「あっぱれ」。昨日は、一般社団法人香川宅建のハイキングでした。その頃後輩は、一生懸命に戦いこのところ負け続けていた英明を破っての決勝進出。神宮大会で優勝した3年前の強さはありませんが、チーム一丸となって、総合力で一戦一戦戦い、一つ一つ勝利しながら前へ進みましょう。楽しみにしています。


四国大会は、27日(土)から延べ4日間、今年は香川のここレクザムスタジアムと丸亀球場で行われます。出場校は、香川が高松商・志度・英明、愛媛は帝京五・聖カタリナ・松山聖陵、高知は高知商・高知・明徳義塾、徳島は川島・徳島商・富岡西の12校。組み合わせ抽選会は、23日に丸亀市内で行われる。



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-09-06 13:54:03 (160 ヒット)

文化部

珠算・電卓部 

「電卓の部」

  • 65回全国高等学校珠算・電卓競技大会
    団体優勝(
    7年ぶり)
  • 個人総合 2等、3等
  • 種目別応用計算 2等、佳良賞
  • 種目別伝票算  佳良賞

「珠算の部」

  • 65回全国高等学校珠算・電卓競技大会 団体7位入賞(31年ぶり)
  • 個人総合 佳良賞

ワープロ部

  • 65回全国高等学校ワープロ競技大会 団体5位入賞(18年ぶり)
  • 個人 5位入賞、佳良賞
  • 個人 正確賞

将棋部

  • 全国高等学校総合文化祭長野大会将棋部門
  • 個人 5位入賞

書道部

  • 全国高等学校総合文化祭長野大会
  • 個人 特別賞

運動部

ヨット部

インターハイ

  • 団体 女子420級 準優勝
  • 〃 女子420級 6位入賞
  • 〃 男子420  6位入賞
  • 〃 男子コンバインド 準優勝
  • 〃 女子コンバインド 準優勝
  • 個人 女子レーザーラジアル級 準優勝



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-06-13 15:34:35 (118 ヒット)

第10回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

7月14日(土) 東京都 日本武道館

出場選手 佐藤綾帆(3年生)


高校生活最後の大会。悔いのない大会となりますよう…

佐藤さんのご活躍、応援しております!!


 がんばれ〜♪♪♪


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