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投稿者 : admin 投稿日時: 2024-05-07 10:51:24 (107 ヒット)

19年ぶり11度目となった香川県大会優勝で勢いに乗る高松商は、3年連続22度目の『春季四国地区高等学校野球大会』に、香川県1位代表として松山市の坊ちゃんスタジアムに登場し、5月3日に行われた県勢同士の決勝戦に臨んだ。1948(昭和23)年の初開催以来、香川県勢同士が決勝で顔を合わせるのは初めてだと言う。19年ぶりとか43年ぶりとか、OBとしてもそんなに頂点が遠かったのかと驚きます。
 
春季四国大会は勝利しても、全国大会出場につながらない。それ故に、高松商の優勝も過去の記録として埋没していたのかもしれませんが、私はとても大切な大会だと考えていて、ここで勝ちきることが夏のチーム力の伸びしろを占う意味からも、大事な公式戦でありました。選手関係者の皆さま、申し訳ありませんでした。ギックリ腰になってしまい、ケーブルテレビ鑑賞になりました。
 
尽誠学園 000000000  0
高松商  00101000X  2
 
静かな試合でした。試合前の準備段階で、試合の結果がほぼ予想できる試合運びになりました。高松商の勝因は、ズバリ守備力、更に言うなら大森健太郎投手(左腕3年)の期待通りの力投だと言える。8回までの尽誠学園打者29人に対して、被安打2、奪三振3、与四死球3、失点0と申し分のない結果を残した。最終回に末包旬希投手(右腕2年)を送り出す作戦も、すっかり定着しています。
 
素人OBとしては、長尾健司監督の作戦勝ちとも言えそうだが、その台本に選手が見事に自分の役割を果たした。昔から守備の高松商と言われて久しいが、飛ばないバットの登場からますます犠打のケースも増えている。足を絡ませた作戦の場面は少なかったのですが、守備でも堅実な動きでした。今日の高松商の健闘ぶりは、私は満点だったと思います。
 
さて試合内容に、少しだけ触れたいと思います。尽誠―高松商は、先の香川県大会決勝と同じになりましたが、これは尽誠学園の努力以外の何ものでもありません。第1回戦で明徳義塾(高知県1位)を、第2回戦で阿南光(徳島県1位)を破り、甲子園大会出場チ−ムものともせず決勝戦まで駆け上がってきました。文句なし、四国2位の実力です。県大会決勝は延長10回タイブレークで、2−3と惜敗でした。10回表に1点入れて、裏の高松商攻撃で2点、勝敗は紙一重と感じました。
 
決勝戦の殊勲は、8回を被安打2奪三振3与四死球3(1回は敬遠気味の四球)失点0に抑えた大森健太郎投手(左腕3年)と、9回を被安打1与四死球1(3-2からファール2と粘られて)、さらに暴投を挟んで三安打、二死ながら走者2を1・3塁に残し最後は二直で尽誠の攻撃が終わった。これまで四国大会5人の投手でチーム防御率は2.00、被安打計9本ながら12四死球を与えていたのでしたが。
 
打撃もこれまでチーム打率2割5分4厘、2回戦高知との戦いで4得点も、5盗塁と高松商らしいそつのない攻撃で勝利している。本日は3回二死後2番山田圭介選手が2塁打で1点。5回一死1塁2塁の走者を1番西村賢太選手が中安打で1点。3試合での印象は、1番西村賢太選手、2番山田圭介選手、4番橋本琉稀斗選手、市ノ瀬夢蔵選手、小原健跳選手がよく打ったという印象を持っています。打撃は水モノ、試合前の尽誠のチーム打率は3割6分2厘でした。相手投手次第ですかね。
 
6年ぶり明徳義塾(高知)不在の決勝で、高松商が1981(昭和56)年以来43年ぶり8度目の優勝をした。昭和56年と言えば私が製麺業をやりながら不動産業を個人で開業した年で、何だか因縁を感じます。次のステージへ移動する、ある意味黎明期のように感じます。長尾健司監督は「全国大会で優勝するチームづくり」を掲げて、ある日の練習前にもグランド整備車を走らせていました。独自に開発したと聞いたのですが、農業耕耘機の後ろにグランド整備のアタッチメントをつけています。
 
高松商のグランドは、素人目で見て100m✕100mの1万(3千坪)。これを野球部やサッカー部、陸上部が共同使用しています。専用グランドはありません。見て分かるように、決して潤沢ではありません。バッティングケージはこれとは別に、各部部室の2階部分に作られました。
 
今日の結果で、夏の香川県大会で高松商が優勝し、夏の甲子園大会出場へ1〜2歩進んだと手前味噌。長尾健司監督の狙いは、マジで夏の甲子園大会に優勝することだろう。そのためのチームづくりをしているように見えてならない。今日の優勝は、大きな勝利になりそうだ。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-30 10:05:00 (190 ヒット)

四国4県から8チームが参加し、今年は松山市の坊ちゃんスタジアムで27日(土)、1回戦が行われ、香川県勢は1位代表の高松商が徳島商(徳島2位)を3−2で、2位代表の尽誠学園が明徳義塾(高知1位)を4−2でそれぞれ破り、28日(日)の準決勝に進出した
 
第1試合
尽誠学園 200 000 002 4
明徳義塾 001 010 000 2
 
第2試合
済 美  000 000 000 0
阿南光  000 200 21X 5
 
第3試合  
高松商  020 010 000 3
徳島商  100 001 000 2
 
第4試合
松山商  000 000 0      0
高 知  000 200 5x     7
 
高松商が前半のリードを守り切った。1点を先制された二回、1死から6番市ノ瀬、7番和泉の連打で一、三塁、8番大森、四球をはさみ1番西村賢太の適時打で2点を奪って逆転。五回は、2死二塁で3番高藤が右越え二塁打を放ち1点を追加した。勝因はまず投手だろう。先発の左腕大森健太郎(3年)は、5回1失点と粘投。
 
高松商は先発左腕大森健太郎(3年)が、5回22打者に被安打4、奪三振3四死球3自責点1と好投。2番手佐藤晋平右腕が2回2/3被安打1に、3番手の末包旬希右腕が1回1/3被安打0と合計2失点に抑えた。「4投手が140卍兇─廚長尾健司監督の口癖ですが、全国制覇を狙う高松商は、皮肉なことにエースがいない投手陣が充実しています。
 
一方打線ですが、1番西村賢太選手の2安打を含めて合計10安打3点。ほぼ全員で10安打、しかし3得点で苦しい戦いでした。今季の高松商は四国大会でも、やりそうな雰囲気です。まずは4投手が粘投で持ち味を出して、最少点に押さえています。明日が楽しみです。
 
 
一夜明けて28日、地元では昨日の『用水掃除』の後片付けや地元神社の『春市』の準備等に追われています。松山市の坊ちゃんスタジアムが気になり、急遽駆けつけることにしました。スタジアムに到着して、第1試合で尽誠学園が、甲子園出場の阿南光(徳島1位)を降し、5月3日の決勝に駒を進めたことを知ったのです。
 
第1試合
尽誠学園 010 132 000 7
阿南光  000 002 000 2
 
13時から第2試合開始。
第2試合
高知   000 002 000 2
高松商  000 031 000 4
 
高松商が接戦を制した勝利だが、勝負の女神が高松商に味方したように思います。まずは投手ですが、先発行梅直哉右腕(2年)が6回まで好投したが、被安打3ながら3奪三振、5四死球と特に先頭打者に四球を与えた4イニングス。それでも5回までは被安打1と、申し分ない投球でした。ここまでの四国大会、先発投手が5回まで投げて、後続に任せる継投策が功を奏している。
 
    • 高松商2番手には、7回頭から相内奏(1年19出身中学: みずき野シティボーイズ 〜 取手リトルシニア)が登板した。鳴り物入りで入学した逸材で、活躍が期待される大物候補だが、替わり端8番代打を三振ながら、続く9番今井選手に3−2から2塁打を撃たれ、動揺したのか続いて暴投。1アウト3塁、1番筒井選手を三飛、2番恩地選手を一ゴロで仕留め、公式戦初マウンドを終えて、審判から長尾健司監督を経由してウイニングボールを手にした。
 
続く8回から3番手の末包旬希右腕(2年11)が登板し、2回を無安打で抑えた。これまでの試合運びを見ても、高松商は『大森健太郎左腕(3年10)・佐藤晋平右腕(3年1)・末包旬希右腕(2年11)・行梅直哉右腕(2年12)・相内奏(1年19)』の5人となる。3人3回でもやれそうだ。
 
一方打線ですが、5回2アウトながら高知は高松商1番の西村賢太選手を申告敬遠して満塁策とした。続く2番山田圭介選手がこれに発奮し、初球を二塁打で走者一掃の3点タイムリー安打を放ち、試合の主導権を引き寄せた。長尾健司監督は打線も固定せず、調子を見ながら選手起用をしているが、1番西村賢太(3年二塁手)、2番山田圭介(2年三塁手)、4番橋本琉稀斗(3年中堅手)、7番和泉翔大(2年捕手)、9番石井大登(3年遊撃手)は固定している。
 
今日の試合の見どころは色々あるが、私は9回市ノ瀬夢蔵左翼手のファインプレーが、明暗を分けたと思っています。あらかじめライン沿いに詰めていたのですが、三塁手から内に寄るようにアドバイスがあり、少し動いたのですが、左に意識があったのでしょうね。痛烈なライナーをスライディング(飛び込み)捕球。2点差はこれがヒットもしくは長打になっていたら、流れはわからなかったと思います。
 
投打にバランスが取れ始めた高松商だが、決勝戦の尽誠学園はあなどれない。県大会決勝戦の怨念から高松商に、牙をむいて襲いかかってくる。夏の大会へ向けて、この決勝戦は天王山・関ヶ原の戦いになりそうだ。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-22 12:52:10 (176 ヒット)

OBにとっては、これほどまでの勝利感はない。春季四国地区高校野球県大会の決勝戦が、20日13時から『レグザムBP丸亀』で行われ、1−1で延長に突入し、10回表から直ちにタイブレーク、表攻撃の尽誠が7番河合選手の右邪飛で三塁走者がタッチアップし、1点をもぎ取ったのです。

 
またもリードされて迎えた裏攻撃の高松商、2番山田一成選手が犠打で1死2塁・3塁。3番高藤快渡選手が中飛で、3塁から一人生還。ここでまた2−2の同点になり、一人3塁に残し4番橋本琉稀斗選手。高松商の4番が2死から、尽誠西條投手の初球をセンター前にはじき返してサヨナラ。エース真田投手の穴を埋めてあまりある好投の右腕から、やっと得点。3X−2で辛勝した。
 
先に行われた3位決定戦、英明―志度は7−0のコールドゲーム。大味な試合だっただけに、決勝は手に汗にぎる投手戦。英明は一人西條右腕が投げきり、高松商打線を6安打3点(延長10回)に抑えて試合を盛り上げた。一方高松商は、先発・行梅右腕12が5回を被安打4四死球2失点1に抑え、6回から佐藤晋平右腕1が4回を無失点、被安打0奪三振4に抑え好投した。
 
それでも長尾健司監督は、好投していた佐藤晋平右腕から10回、末包旬希投手に替えた。そのタイブレークを末包旬希投手は1点に押さえた。勝因はこの3人の投手だろう。先発・行梅投手が5回で4被安打、1回から5回まで先頭打者に出塁され、5回の四球以外は痛烈な安打だった。毎回走者を残し、粘り強い投球でした。
 
2番手佐藤晋平右腕は流石、先発では苦戦する立ち上がりに四球で自滅する傾向を、救援では好成績を残している。エース不在かもしれないが、エース級が4人居ると思えばこれまた楽しい。3番手の末包旬希投手は10回の頭から登板し、無死1塁2塁からのタイブレークを1点に押さえた。
 
打撃は4番橋本琉稀斗選手が最後も締めたが、2本の安打。チーム6安打の内2安打を打った。監督の采配だろうか、第1試合5番で2−0、第2試合6番で3−0、第3試合から4番に座り4番で6割、全試合通算でも15−6の4割と高打率を維持し、また良いところで打ってくれた。もう一人挙げると、1番西村賢太選手。こちらも4割を超えている。四国大会でどう化けるか、楽しみだ。
 
県大会の優勝、準優勝チームは四国大会(4/27・4/28・5/3愛媛)の出場権を獲得。組み合わせは4/25に決まる。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-15 09:54:14 (241 ヒット)

春季四国地区高校野球県大会の第10日は14日、丸亀市金倉町のレグザムBP丸亀で準決勝2試合が行われ、第1試合の高松商―英明が10時から、第2試合は尽誠学園―志度が13時前から行われ、高松商と尽誠が決勝大会にコマを進めた。決勝と3位決定戦は、20日に行われます。両校共に決勝戦は久しぶりです。次は27・28日四国大会が、愛媛県で開催されます。各県3校で、雌雄を決することになります。
 
昨日の小欄で、『事実上の決勝戦』と本日の準決勝を定義した私ですが、高松商応援団としては、投打ともに英明を一蹴した試合運びでしたが内心はハラハラドキドキで、一回表英明の攻撃を4人で高松商先発の佐藤晋平右腕が片付けた。とは言いながら先頭打者がストレートの四球で、2番が犠打で送り危ない立ち上がりでした。背番号1の佐藤晋平右腕は四回2/3までを一安打に抑え、途中で大森健太郎左腕に、最後は末包旬希右腕で強打の英明を4安打2点に押さえた。
 
投手は、今の時点では甲乙つけがたい実力伯仲の4人組(佐藤晋平右腕1・大森健太郎左腕10・末包旬希右腕11・行梅直哉右腕12)で、エース番号の1番をつけた佐藤晋平右腕もまだエースとは言い切れない。とは言え、3試合に登板した佐藤晋平右腕を中心で戦略を練っているのは間違いない。五回まで3点以内に抑える投手陣です。
 
一方打線ですが、1番西村賢太選手が好調。初回も西村賢太選手の中安打から攻撃が始まり、1点をもぎ取っています。昨日も絶賛した4番橋本琉稀斗選手の2安打と、多くの私設応援団が登場を期待する小原(こはら)健跳選手(代打で走者一掃の三塁打)の2安打。7安打で6得点、四死球6は全員野球の高松商の象徴でありました。
 
英明と言えば、昨年の夏の甲子園出場チーム。今大会でもシード8校の内の1校で、優勝候補でノーシードの高松商はお呼びでもない。優勝戦は高松商―尽誠学園となります。こうなると私設応援団を勝手に構成するわれわれは、是非とも頂点に立って四国大会に臨んで頂きたい。そして目指すは、夏の甲子園大会。今年は暑い夏になりそうです。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-15 09:49:56 (210 ヒット)

新学期が始まり試合が週末に集中し、これまでの雨天もあり、久しぶりの試合でした。高松商の3回戦準々決勝、相手は『多度津』球場はレグザムBP丸亀です。徐々にチーム力が高まる3回戦、2週間のインターバルで初回の立ち上がりを心配しましたが、選手も2週間の鬱憤を晴らすかのように5回コールド13−0。本当に久しぶりの大勝でした。
 
まずは先発行梅直哉投手ですが、4回投げて得点0被安打0で無難に多度津の強打者を抑えました。三振が獲れる豪腕ではありませんが(2奪三振)、総合力でバランスの取れた一年生です。この大会一年生ですから当然と言えばそうですが、初めてのマウンド。初戦先発が佐藤晋平(2年)、2回戦が末包旬希投手先発で佐藤晋平右腕と大森伸太郎左腕。今日が行梅直哉(1年)と、長尾健司監督は試している。
 
ここまでは何とか、投手陣も持ちこたえている。次の試合が明日行われることから、監督の贅沢な選手起用と評価しよう。問題はこれからだろう。明日の試合は『英明』だ、ここが一番の壁だろう。投手の数では負けないが、真のエースはまだ育っていない。
 
次ぎに打撃だが、今日の試合は確かに力強い攻撃で、安打数が4回で11本だから文句のつけようがない。1番の西村賢太選手が牽引役として頑張っている。彼が仮に四死球ででも出塁すると、得点が入っている。彼が打撃のキーマンのように思います。今日は4番に橋本琉稀斗選手を5番6番から上げた。彼が初回の1点目を左安打で叩き出し、二回の3塁打2打点と続けた。
 
四死球も7と多かった。2盗も4つでしたか、この辺が高松商のお家芸で、そつない野球を飛ばないバットでより効果的な結果を出しています。今日は3塁打も橋本琉稀斗選手と村山由空選手が打っていましたが、相手投手のレベルがあがる明日以降は、そんなに飛ばない。まして点数が競った場合には、多きのより単打の連打が相手投手の戦意をそぐ。浅野翔吾選手の弟が1年生で入ってきたが、兄の長打はあの筋肉の賜、多くが真似てもせんないことだ。
 
明日は僅差になるだろうが、高松商のせこい試合運びで再度校歌を唱いたい。明日が、今大会の天王山でしょう。夏のシード校の位置をかけて、明日は関ヶ原の戦いになりそうだ。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-01 15:43:19 (134 ヒット)

待望の桜、咲く。高松地方気象台は29日、高松市でソメイヨシノが開花したと発表した。平年より2日、昨年より7日遅い開花宣言であります。いよいよ私の季節になりました。誕生日がこの頃で、私のために多くの人が桜を愛でて一杯やって祝ってくれます。今年は何だか、「待ちに待った開花」のように、私は感じています。年男です。
 
そんな穏やかな春の一日、30日午前10時から高松商−四学香川西の対戦が、生島県営球場で開催されました。27日の三本松戦は、宅建協会の理事会があって、1回の攻防が終わり球場をあとにしました。本日のOBBOX(久米龍之介さんや和田憲明先輩が陣取ネット裏)では、「松野!今日は最後までか」とまずはジャブが飛んできます。
 
試合は7−2で高松商が勝利しましたが、7回終了で4−2。何とも、攻守ともにイライラがつのる試合経過で、一発逆転の危うさを抱えて最終盤の8回に、先頭4番村山由空選手の3塁打、5番市ノ瀬夢蔵選手の2塁打、犠打を挟んで7番和泉翔大選手の2塁打と続き2打点で6−2に点差が開いて勝ちを確信できた。
 
序盤は2回に1点リードしながら、押され気味に試合が進み4回までは1−1でありました。高松商の先攻ながら、1回表先頭の西村賢太選手が2−2からのいきなり三振。前の試合では、先頭打者『左安打』を含む2安打ながら、まだまだ本調子ではないのか。それでも2番山田選手が1−2から3塁打。この回得点で「流れをもってこい」と調子に乗りたいところだが、残念0点で終わった。
 
序盤は四学香川西が、センタ中心に好打が目立ち、投げては先発・原田洸太郎の変化球に凡だの山を築き、4回まで安打数も高松商3安打に対して四学香川西は7安打で1−1と凌いだ。OBBOXでは、何とも重い空気が漂う。逆に5回の高松商の攻撃は、四死球や相手エラーで2得点、5回から登板の佐藤晋平右腕が三振もとれて、イライラが収まった。
 
高松商010020121 得点7
香川西000100100 得点2
 
  • 高松商
    安打8 失策2 二塁打2 三塁打2
  • 香川西
    安打9 失策4 二塁打0 三塁打0
 
次の試合は4月13日(土)10時から、『レグザムBP丸亀』で。翌14日(日)と20日(土)と試合が続きます。2週間、これまでの課題をもって練習が出来ます。初回に得点して、夏の大会の『勝ちパターン』を作って下さい。楽しみにしています。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-03-28 12:20:32 (180 ヒット)

今年の大会は雨に祟られ桜の開花も遅れ、県大会試合予定も2転3転、われわれ観る側もイライラしますが、対戦チームや関係者は、桜が散る頃のモヤモヤを開花前に感じていることでしょう。甲子園球場では、『選抜高校野球大会』が開催されていますが、こちらも2日延期と、大変な苦労をされています。あの水はけの良い甲子園球場でも、いかんともしがたい雨です。
 
さて高松商ですが、27日第2試合『三本松』と『レグザムBP丸亀』で対戦しました。結果5−3で勝利しましたが、OBとしては何とも心配な試合でありました。と言うのも球場で試合を観たのが1回の攻防だけ、業界の理事会が控えていて、やむなく0−0で球場をあとにしました。勿論勝利し、次の試合が30日(土)10時からと予定を入れています。
 
試合結果を見ると、1回表高松商の攻撃、1番西村賢太二塁手が左安打で出塁、2番山田三塁手のフィルダーチョイスで無死1.2塁。3番高藤快渡右翼手が送りバントの投ゴロで3塁憤死。1死1.2塁から4番村山由空1塁手が右飛。2死1.2塁から5番市ノ瀬左翼手が死球で満塁。ここで一気呵成に沢村一気とTVCMのように責め立てたいのだが、6番橋本中翼手が三振で無得点。
 
一方三本松の攻撃、高松商は先発佐藤晋平右腕。1番川崎選手を遊ゴロ、2番安芸選手を左飛、3番丸山選手に鮮やかに右安打を打たれた。3番には133キロ、4番には140キロと球速はよかったと思います。4番赤沢選手は一飛で、1回を無得点で終えた。ここまでこれだけ観ても、高商残3、三本松残1でこの試合は苦戦の予感がする。
 
ここまでで球場をあとにし、スコアーを見ると、高松商は7安打・5得点・8三振・11四死球・3盗塁・残14とまあ初戦はこんなモノか。三本松を見ると、5安打・3得点・6三振・5四死球・残7。高松商の投手は、先発佐藤晋平右腕が5回0/3を被安打3・奪三振3・四死球2・自責0。二番手大森健投手が3回、三番手末包投手が1回を無失点で抑えて勝利している。
 
試合経過は、球場内の和田憲明先輩に電話で「もしもし」。和田先輩も予想通りと言わんばかりに、坦々と経過を教えてくれます。実は大会前の練習試合を、高松商のグランドで観たのですが、その時も今日の試合を連想する試合ぶり。昨今の「365日のマーチ(3歩歩んで2歩下がる)」を唱う高松商ですが、これはこれでまた楽しいものです。
 
もう一つ、『飛ばないバット』に移行した初めての公式戦、各チームとも外野手は前で守っています。確かに飛ばなくなっている印象ですが、高校生はこれで当たり前。今日も長打は高商4番村山由空選手の二塁打1本だけでした。高松商の、次の試合も楽しみだ。三本松高、ありがとうございます。
 

蛇足

紫雲会ホームページ委員会では、スマホのLINEアプリを使った連絡網の構築を模索しております。本日球場でここにも貼り付けておりますQRコードを先輩諸氏に読み込んでもらおうとしたのですが、『高齢者スマホ』に私の知識が追いつかず、失敗に終わりました。高商卒で紫雲会会員のみが登録でき、相互やり取りのない紫雲会からの一方通行の情報発信を想定しています。
 
自身のスマホにLINEアプリをダウンロードして、LINEのアプリを長押ししたら『QRコードリーダー』などが出て来ます。次ぎにこの『QRコードリーダー』を軽く押して『読み取り画面』でLINEの高商紫雲会を読み込んで下さい。読み込みがなかなか出来なかったのですが、成功したら『ようこそ紫雲会へ』という表示が出てきます。これで完成です。
 
これからの情報がこのホームページに掲載されます。新ネタ掲載の知らせを、LINEでお送りします。今から夏の甲子園大会出場の準備をします。『備えよ常に』、楽しいですね。高松商の卒業生は5万人以上います、登録5千人を目標にしています。


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-02-17 10:12:36 (192 ヒット)

組み合わせ、日程などは
香川県高野連のページでご覧いただけます。
http://kagawa-hbf.la.coocan.jp/

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2024-02-15 13:51:24 (126 ヒット)

 四国新聞 2024-2.11

クリックすると大きな画像で見られます。


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