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紫雲会事務局
info@siunkai.org



ボランティア募集

ご希望の方は上記メールアドレスよりお問い合わせください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-08-26 14:51:45 (241 ヒット)

第1回女子会 開催終了いたしました。

初めての試みにも関わらず、総勢23名の皆様にご参加頂きました!!
有難うございました。

当日のお写真を会員専用ページにアップさせて頂いております。
紫雲会サイトへのご登録がまだの方は是非この機会にご登録頂きまして、是時、お写真をご覧くださいね♪

末尾になりますが、
お世話頂きました副会長南様、副会長平田様、有難うございました。

 

日時

平成29年8月26日(土)

受付 

11:00〜

食事会

11:30〜

場所

Wabi-sabi ロッソビアンコ高松店
〒761-0301高松市林町2217-1サンメッセ香川内 
TEL.087-869-3115

担当

南 敬子(女子会担当副会長)

食事会

時間 11:30〜

会費

1,000〜2,000円程度(注文品による)

申込み

卒業年次の幹事さんへ電話するか直接学校へFAX

お申し込み用はこちらから


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-08-09 15:04:38 (218 ヒット)

日時

平成29年9月23日(土)秋分の日

受付

13:00〜

総会

14:00〜

場所

ホテルパールガーデン2階「讃岐の間」
〒760-0066 高松市福岡町2-2-1
TEL.087-821-8500

幹事団

平成5年卒業生代表

懇親会

  • 時間
    15:00〜16:45
  • 会費
    6,000円
  • 食事
    円卓盛り合わせ料理と飲み物

申込み 

卒業年次の幹事さんへ電話するか直接学校へFAX

お申込用紙はこちら


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-07-03 10:41:54 (191 ヒット)

本日は翌29年度総会の幕開けです。高商紫雲会には、本校紫雲会の他、ここ東京支部と大阪支部が活動をしています。本校も、東京支部の組織論や実践論に学ぶところが多く、これまでホームページなどまねてやってきています。

というのも東京支部には、榎本恵一先輩というマイカルを建て直した元役員がいて、それまで「良いが良いが」となあなあでやって来たものを、「目的を持った組織」としてやろうと訴え、今のような東京支部体制を確立して、さらにアメーバーのように拡大を遂げています。

会員相互の親睦と母校との緊密な連絡を図ると共に母校の発展に寄与するためにも、関東地区に出てくる同窓生への情報提供等で後押しや手助けをすると目的を規定して公表しています。役員会へは、40名から集まったと報じられています。

会報誌「紫雲会東京」を発行し、会費の徴収をはじめて、一昨年から本校も見習っています。どこの組織でも高齢化が進み、母校関係の組織も例外でなく、面倒な役割は回避されがちですが、それを「面白い」までに高められたら、時間をもてあます世代にはこんな別天地はありません。

この総会に、高松から一般参加の姉妹もいるとか、また役員でも女性は「明日は東京ドーム、明後日は新歌舞伎座」と声が弾んでいます。瞬間的に、乙女に帰ったようです。昨年の総会参加が158人で、今年は182人に増えています。会場の「サンミ高松銀座7丁目店」も、ここまでが限界のようです。

蛇足になりますが、「東京香川県人会第99回定期総会」は11月6日(月)18時から、東京プリンスホテルで予定されています。アトラクションは、高商卒シャンソン歌手別府葉子さん。昨年は高松高校55名、丸亀高校33名、高松商27名でした。1位参加を目指して、みなさん行きましょう。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-06-14 14:49:54 (104 ヒット)

紫雲会サイトのご登録はもう済みでしょうか

紫雲会サイトでは現在500名弱の皆様にご登録頂いておりますが、卒業生の数から申しますとまだごく僅かな登録者数となっております。

また現在の登録状況を県別、年代別に集計させて頂きましたのでご案内させていただきます。

※クリックすると拡大されます。


      


ご登録がお済でない方は、是非ご登録をお願い致します!  >>>こちらから


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-01-10 18:18:10 (428 ヒット)

新年明けましておめでとうございます。ホームページ委員会も頑張ります。まず正月6日に、ひろば平安閣で開催された高商野球部後援会の新年会からスタートします。



香川県立高松商業高等学校には、多くの後援会がありますがまず全体を俯瞰している「紫雲会」。これは卒業生全員が対象の、後援会であります。加えて野球部はその歴史も古く、伝統もあり、この高商野球部後援会と高商倶楽部があります。後者は野球部OBで構成されています。



毎年正月2日に総会を開いている高商倶楽部で、山口富士雄先輩が新会長に就任されたとか。山口富士雄先輩は、昭和35年の第32回選抜甲子園大会でサヨナラホームランを打って、高商優勝の立役者になったチームの主将でした。



2年生左腕の松下利夫(明大→四国電力)を擁して勝ち進み、決勝で米子東と対戦。宮本洋二郎投手(巨人→広島→南海)から、史上初となる決勝戦サヨナラ本塁打を放ち2x-1で優勝する(この大会唯一の本塁打でもあった)プロ野球阪急で内野手として活躍し、捕手の岡村さんと名コンビを組んだと聞いています。



巨人の土井正三さんが、1969年の日本シリーズでホームへ突入したシーンがあり、主審がセーフを宣して、岡村捕手が激高し退場になったことがあります。私もなぜかそのシーンは覚えていますが、その時岡村捕手に送球したのが山口富士雄選手だったと今日聞きました。



傍目にはブロックが完全に成功したように見えたが、球審の岡田功はセーフの判定を下した。この判定を信じられず激昂した岡村は同球審に暴力を振るい、日本シリーズ史上初の退場処分を受けた。



試合後、川上監督は土井に「ベースを踏んだのか」と聞くと、土井は「踏んだ」と無表情に答えたという。その翌10月31日に岡村のブロックを掻い潜って股の間からホームベースを踏む土井の足を写した写真が、各新聞の第一面に掲載された。



このことから、土井の走塁技術と審判の的確さが賞賛された。同走塁はメディアにおいて「奇跡の走塁」と評され、土井は「忍者」と称された。山口富士雄選手は、名場面を作る名人です。



さて新年会ですが、「新春ミニ講演会」が2つ。四国新聞で高商の応援文をたびたび掲載さて下さっている木原光司氏と、JR四国野球部監督佐野晃の「高商談義」がありました。やはり若宮誠一元高商野球部監督の話が出てきます。古豪復活への道のりが続きます。











投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-05 10:58:12 (836 ヒット)

この度、副会長に任命頂き、責任の重さを感じております。

卒業と同時に評議員のお役目を頂き、総会受付のお手伝いを通じ先輩のお誘いで、現在のお役を頂くこととなりました。



私たちお世話役は、卒業生の代表であり、高松商業の為に何が出来るかを常に考えて活動することが任務と考えております。

諸先輩方が脈々と築かれてきた紫雲会の歴史は、尊重し確実に後輩達に継承することが必須と思います。

また一方では、時代とともに変化してきた学校方針や生徒・卒業生の活躍等、まだまだ認知されていない素晴しい功績が存在します。その高松商業の誇りを周知するとともに、一人でも多くの卒業生との交流の場を提供することも今後の課題と思います。



特に東京支部・大阪支部の先輩方の母校への想い・組織の構築には本当に敬服しております。少しでも諸先輩方に近づけますよう、そして、愛してやまない高松商業の為に、微力ではございますが尽力いたす所存でございます。


平田真由美

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-05 10:47:46 (751 ヒット)

この度、総会にて紫雲会副会長としてご承認頂きました。今年48歳になる若輩者でありますが、岡新会長の下、大先輩方のご指導を仰ぎつつ伝統ある母校ならび紫雲会の発展に力を尽くしたいと思います。



 さて、そこで「中橋とは何者ぞ?」と言われないためにも自己紹介させて頂きます。昭和62年卒業・商業科・柔道部出身 現在、祖父が創業した中橋産業(株)で10月より代表取締役をさせて頂いています。また、高校2年の長男が柔道部に所属している縁もあり、コーチとして高松商業に月に数回指導に行っており、柔道部OB・OG会である「水徳会」の会計もさせて頂いています。



 ますます、母校との絆が強くなったとあらためて感じています。これからも「精力善用・自他共栄」の柔道精神で頑張りたいと思います。どうか温かく篤いご支援ご指導よろしくお願いいたします。


紫雲会副会長 中橋政彦(S62年卒)


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-09-26 10:01:10 (401 ヒット)

 9月22日(木)は春分の日で、全国的な祝日になっています。高松市内のホテルパールガーデンに、全国から280人が集まっています。多いようにも思いますが、私の卒業年度もまた私一人になってしまいました。案外遠隔地に在住の卒業生が、別の用事も作って帰っているのかもしれません。

 
今年は真鍋健彦会長の退任や、中 惠治郎と木村玲子両副会長の退任も重なり、大幅な役員入れ替えの年となりました。新会長には昭和43年卒の岡義博氏が、副会長に平田真由美(昭50)さんと中橋政彦(昭62)が新たに加わり、留任の私と南 敬子(昭47)の4人で岡義博新会長を支えて行くことになります。
 
新理事も評議員の松本静香(昭60)さんが、また新しい評議員に熊野晃彦(昭60)氏、糸瀬長信(昭63)氏、増元ひとみ(昭47)と福一智子(昭47)さんが加わりました。また幹事団交代式で、平成5年卒の諸君が来年の総会のお世話をしてくれます。40歳少しの人たちが、次の総会を創ります。
 
また昨年総会で決定した「紫雲会年会費」の徴収が、始まりました。これと平行して、会報誌の発行も是非も議論されるでしょうし、会則の見直し、組織の再編成等、岡会長のさらなる活躍が期待されるところであります。ホームページ委員会はすでに稼働し、卒業生の認知も進んでいるところであります。
 
さらに「公益財団法人紫雲奨学会」からの、資金要請もありました。賛助会員として個人1口3,000円、法人30,000円のお願いの説明も横山賢治理事長(前校長)からありました。母校においても、あちらからもこちらからも浄財の呼びかけが一段と強くなっています。
 
ところで今年25年ぶりに甲子園へ出場した野球部への寄付ですが、総額8千万円が集まり、約2.4千万円の残余金が出ています。学校へ、その使途はお任せすることに決定しております。野球を中心に、「雨天練習場募金」「甲子園募金」「紫雲会会費」「紫雲奨学会」と続いています。
 
今年創立116年目を迎え、4万人に及ぶ卒業生を排する県立高松商ですが、野球部などの運動部も元気、書道部などの新しいパフォーマンスも加わり、更に再編成された「応援団」は女性だけで構成されています。これは意図した結果ではなくて、男子生がこれまでは北村琴之介さんが一人いましたが、今は不在。
 
全校生950人の内、男子40%で女子60%の後輩ですが、女子ハンドボール全国大会優勝など、女子バレーとともに女子も頑張っている県立高校です。同窓職員が中筋政人校長先生を含めて15名います。これも全国的に多い数だと、プチ自慢であります。


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-07-04 10:34:41 (404 ヒット)

銀座7丁目にある「サンミ高松銀座7丁目店」で、高商紫雲会東京支部総会が開催されました。一昨年の80周年記念総会をのぞき、毎年この会場で行われています。サンミ高松は、高商OBの溝渕利幸氏(高松商事会長)が経営されている銀座のレストランです。
 
さて東京支部総会ですが、今の北條勇支部長が2年目です。その前6年間の支部長を安西愈支部長が努めて、その参謀役榎本恵一氏の改革で、東京支部も意識も組織も変わったようです。その頃から、私も東京支部総会へ出るようになりました。そして、東京支部のノウハウを紫雲会本部に導入しはじめたのです。
 
最初に真似たのは、ホームページです。本校にはホームページがありましたが、紫雲会になかったためこちらはいち早く導入が出来ました。OBの松本静香さんが、尽力してくれています。会員表彰も、ここから真似て本校でも実践しています。
 
HPは私が原稿を書き、松本さんが短時間でアップしてくれています。卒業生だけが覗けるページも用意して、同窓会の写真公開や、不明者探索などに使って貰っています。野球部の活躍で、会員登録も一気に進みました。この最新データーと、学校が持ち印刷業者が保管しているデーターの交換も進んでいます。
 
東京支部総会は、進行もほぼタイムスケジュール通りに進みます。全員の役割が、実に上手く機能しています。総会のみならず、年間の親睦会行事もそれぞれの担当が行っています。そして年会費を、徴収しています。それで運営しています。
 
次に学ぶことは、本部での会費徴収です。併せて紫雲会本部の組織と意識の改革が私は必要だと考えています。先の榎本恵一氏は、「マネージメント(管理すること。経営すること。)が必要」と学校経営、紫雲会経営を力説される。この点は中筋政人校長もよく似ていて、稲盛和夫盛和塾塾長を例に牽きます。
 
ところで46年卒はとテーブルを見渡せば、今年は6名ですが、来ています。昨年のこの総会の後、秋の明治神宮大会や春の選抜甲子園大会で会っています。大北敏博氏と岡田一博氏がいないが。
 
11日から、夏の香川県野球大会予選が始まります。ここで一気呵成に優勝し、甲子園で大活躍と行きたいところですが、どうも投手に心配事が多くありそうです。バッティングも単打でつなぐ高商野球に徹すれば、5点勝負でどうにかなるかとおもいつつ、1回戦の高松北高戦が心配です。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-06-13 14:00:15 (621 ヒット)

今年の支部総会は、「俺の目の黒いうちに・・・」と言っていた北村光雄名誉支部長の言葉を待つまでもなく、高商野球部昨年秋の明治神宮大会優勝、第88回選抜高校野球大会準優勝をうけての総会です。ここ大阪支部は選抜大会の間、入場券の配布など20年ぶりの高商野球部の甲子園出場にてんやわんやの春でした。



その甲斐もあって、今日の総会は150人の過去最大の参加者を集めて、いつもの大阪市中央区東心斎橋「大成閣」で開催されています。ただし人数が多くて、3階から4階の大部屋へ移動です。私も何度か来ていますが、今年ほど胸の張れる総会は、これまで経験したことがありません。



高商は、「進学も就職もできる高商」として、これまでに3万人余を社会に送り出しています。学校ができてから130年余、早くから野球部ができて、第1回の選抜野球大会優勝校です。とは言いながらここ20年、いま一歩甲子園の道が閉ざされていました。



今日の挨拶にも、雨天練習場をOBの協力を受けて4,180万円で完成させて、これを使ってバッティングは劇的に向上した。前後して中学校教諭(国家公務員)の長尾健司監督を県職員として採用し、高商の監督に招聘した横山賢治前校長の英断。前の黒坂監督が、いい子らを入部させていたこと等により、今日の高商野球部の大活躍があります。



今日の話題は、次の夏の甲子園出場と「紫雲奨学会」の存続危機問題です。学校創立60周年記念事業として、昭和36年に当時の岡本久治校長の発案で発足した「紫雲奨学会」。毎年3名×3学年=9名に月額1万円の資金援助をしています。これに加えて、生徒の遠征バスの維持管理費などもここから捻出しています。



基金は故堀本静子さんからの寄付金等で1億2千万円程度ありますが、昨今の低金利で毎年の活動費380万円のうち、300万円が不足する事態に陥っています。手にする金利は、わずかなものに激減しています。これも10年長期国債ですか、これから先はますます金利はなくなる方向へ動きます。



公益財団法人紫雲奨学会の理事長は、先の前校長横山賢治さんが致し方なく就任されていますが、火の車の実情に、大阪支部でも応分の負担をすることが合意されています。本校にあっても、次の甲子園大会参加募金も気になりながら、大阪や東京支部に頼るだけでは申し訳ない思いです。



高商紫雲会でも、今年からOBに会費をお願いすることになりました。今年の大阪総会でも、大変好評を得たホームページ委員会です。同窓会開催周知を表の誰もが見えるページで行い、裏の卒業生しか見られないページで、音信不通者の名前も掲載し、広く情報を集めました。



今日も来ていましたが、ある卒業生が自分の名前が行方不明者の欄にあることを見て、名乗り出て難なく高松での同窓会へ参加されていました。今日もそのことで、大変喜ばれていました。転勤族が多い高商卒業生の消息は、数年毎の紙情報(会員名簿)では追いつきません。



そんなホームページではバナー広告を募り、ネット管理運営資金の捻出はもちろん、多くを紫雲会本会計へ入金しています。稼ぐシステムを構築して、高商関係者(社)からのバナー広告を募っています。



また来月2日の東京支部総会の前日に明治大学へ赴き、所得税の寄付金控除策を学ぶことになっています。公立と私立、高校と大学の差はありますが、同じ「教育」つまり子供たちの育成に役立つことは共通しています。先の紫雲奨学会は、もうすでに寄付金控除対象になっています。



「士魂商才」が、校歌でも高らかに宣言されている母校高商。子供たちの活躍に励まされながら、おじさんも負けないように頑張ります。大いなる勇気をもらった、紫雲会大阪支部の総会でした。真鍋健彦会長の新型フーガーに乗せていただき、ありがとうございました。大阪支部の皆さん、ありがとうございました。


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