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投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-11 12:30:59 (533 ヒット)

弱小チームと言われて決勝戦に進んだ高松商は、9日レグザムスタジアムで坂出高校と対戦し、7-1で快勝した。久しぶりの県一を奪還した。先の選抜大会で、準優勝した先輩チームを超えたことを意味する。先輩チームは、ここでは小豆島に敗れて、準優勝に終わったのでした。



昨日も書いたのですが、勝因は脳力つまり考える野球をしたことにあると私は思う。まずは投手だが、エースが居ない。従って分業で、責任回を押さえる。しかしこの戦略は、県下有数の投手と擁すると言われたチームが、案外脆く早いところで姿を消したのに対して、結果的には高松商が頂点を極めた勝因の一つと言えると思う。



上原康生(1)以外の3投手は、いずれも野手兼務であります。従って満足な投球練習ができないままに、マウンドに立つことになる。しかしこの2試合を見ると、松岡志祐投手(1年生)が5回まで投げて、次は今日は真鍋翔君に昨日は朝倉佑哉君につないだ。



一番の勝因はこの継投にあると思います。つまり長尾健司監督の脳力、選手起用の妙にあると思います。加えてバッティングですが、これは尻上がりに良くなりました。ここ3試合では、いずれも二桁安打を記録しています。今年は貧打の高松商と言われたチームが、先輩チームと同じ程度のヒットを打ちます。



それでは、試合内容を振り返って見ます。先攻は坂出、後攻は高松商。1回表坂出の攻撃は2死から3番細川がライト前ヒットで出塁するも無得点。1回裏高松商の攻撃は先頭の1番米麦波留君がセンター前ヒットで出塁、送って1死2塁。



内野ゴロの間に3塁へ進み、2死3塁。続く、4番植田理久都君は四球で2死1・3塁。5番朝倉佑哉君がセンター前タイムリーヒットで1点先制。坂出0ー1高松商。5番朝倉佑哉君は今日は4安打、昨日は3安打と好調。



4回表坂出の攻撃。 先頭の法兼が2塁打で出塁、送って1死3塁。7番 和木のセーフティースクイズで1点返す。坂出 1ー1 高松商。4回裏 高松商の攻撃。1死から5番朝倉佑哉君がライト前ヒットで出塁するも盗塁死。続く6番佐々木大成がセンター前ヒットも後続続かず攻撃終了。坂出1ー1高松商。



5回裏高松商の攻撃。1死から9番筒井泰生君がショート内野安打で出塁。1番米麦波留君のライトオーバーのタイムリー2塁打で1点勝ち越し。 坂出1ー2高松商。1死2塁から2番篠原周平君の三塁強襲ヒットで1死1・3塁。



3番真鍋翔君が0-2と追い込まれながら粘って殊勲の四球を選び、1死満塁で4番植田理久都君がライト前ヒットで1点追加。尚も1死満塁。この四球も脳力だと思いました。



5番朝倉佑哉君はレフト前ヒットで更に1点追加。尚も1死満塁。 坂出 1ー4 高松商。6番佐々木大成の犠飛で1点追加。2死1・2塁。高松商の攻撃終了。この回、4点追加。坂出 1ー5高松商。このあたりからファンは、楽になりました。



6回表坂出の攻撃。この回から高松商の投手は3番真鍋翔君に予定通り交代。先発松岡志祐投手は5回を被安打4奪三振3与四死球4失点1に押さえた。決して悪い数字ではない。ただ気になるのは、与死球3、昨日の試合でも与死球3でした。でも与四球はありませんでした。坂出1ー5高松商。



6回裏高松商の攻撃。先頭の8番白井龍二郎君がレフト線へ2塁打。送って1死3塁。1番米麦波留君の犠飛で1点追加。その後両チームともに無得点で、8回裏7番畑大成君がライト前に2塁打。送って1死3塁。9番筒井泰生君がレフト前タイムリーで1点追加。坂出1-7高松商。



9回表坂出の攻撃。この回より高松商の投手は朝倉佑哉君に交代。真鍋翔投手は3回を被安打1奪三振2与四球1失点0の成績でした。9回表坂出の攻撃。先頭の6番門田が四球で出塁。続く7番和木は四球で無死1・2塁。8番西山はダブルプレーに仕留め、2死3塁。打者は9番則兼。坂出の攻撃終了。 優勝は高松商。 坂出 1ー7 高松商



4回までは1-1の白熱戦で、ドキドキしましたが5回裏高松商が4点入れた頃から、高松商応援団は落ち着きました。結果高松商13安打、しかし2つのエラーでしたが7得点。坂出は5安打1エラーで1得点。結果は高松商の完勝でした。先の先輩もなしえなかった県大会優勝。確実に力を付けている新チーム。



次は今月22日からの四国大会(松山)です。4県12チームが戦いますが、高松商は他県の3位チームと対戦することになります。ここから又、来春の選抜大会に向けての試練が始まります。



ところで本日は、3年生野球部員も応援に来ていました。敢えて言いますが、米麦圭造君胸元の肩こり防止チェーンは如何なものか。決して謙虚さを見失ってはいけません。そのチャラチャラが、夏の甲子園大会出場を阻んだと私は考えています。不遜なる態度は、未来のすべてを失います。





 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-10 12:23:08 (311 ヒット)

高松商は決勝戦、四国大会出場が決定です。これは、昨年に続く快挙です。今年のチームは「弱小」と言われながら、先にも書いた様に本当に頑張っていると思います。体力気力に加えて、脳力つまり考えた野球ができています。1試合ごとに、急成長中。今日は楽しく観戦することができました。結果は7−2でした。



8日(土)第2試合 12:30開始予定が10分遅れました。心配された雨は、今日は回避できたようです。しかし明日は、雨の心配もあり試合時間が3位決定戦・優勝戦ともに2時間先送りになっています。



先攻は高松商、後攻が英明です。聞くところによると、高松商はじゃんけんで勝ったら「先攻」を選ぶようです。1回表の高松商の攻撃は、1番米麦波留君の目の覚める様なライト前のヒットから2番篠原周平君の送りバントを英明の藤井投手が2塁へ暴投。



無死1・2塁で盛り上がりましたが、3番真鍋翔君のピッチャーライナーでダブルプレー後続続かず、無得点。差し出した藤井投手のグラブに、ボールが吸い込まれたようでした。これもアタリは良かった。エース藤井投手に、負けない気迫を感じた。



1回2回両チームとも無得点で迎えた、3回表高松商の攻撃。1死1・2塁から2番篠原周平君のセンターオーバーの3塁打で2点先制。後続が続かず攻撃終了。

3回裏英明の攻撃。先頭の8番川田の3塁打、続く9番加藤がライト前ヒットで1点を奪われる。続いて2死満塁のチャンスは、高松商松岡志祐投手(1年生)が押さえる。



4回表高松商の攻撃。5番朝倉佑哉君のレフト前ヒット(5番朝倉佑哉君は3安打内1ホームラン)1死満塁のチャンスで、9番筒井泰生君のレフト線へのタイムリーヒットで2点追加。続く1番米麦波留君がセンター前ヒットで続き、1死満塁のチャンスは後続続かず攻撃終了。スクイズ失敗、3残塁と課題は残る。



4回裏英明の攻撃。2死1・2塁のチャンスも後続続かず攻撃終了。4回を終わって高松商4−1英明。安定した投球の松岡志祐投手(1年生)は、ここまで4回1失点は合格ライン。ただ死球が多かった。相手藤井投手は、県下一の好選手4番ピッチャー。これを相手に高松商は、互角以上に戦っている。



5回表高松商の攻撃。先頭の4番植田理久都君が左中間を破る2塁打で出塁。続く5番朝倉佑哉君がライトスタンドへ2点本塁打。高松商6−1英明で、英明の投手は、不動のエース藤川から遠藤君に交代。高松商の攻撃、後続続かず攻撃終了。



5回裏英明の攻撃。1死から3番湊が左中間を破る2塁打で出塁も後続続かず攻撃終了。6回表高松商の攻撃。先頭の9番筒井泰生君(2安打目)がライト前ヒットで出塁。2死3塁から3番真鍋翔君が左中間にタイムリー2塁打で1点追加。この1点は結果からすれば、大いなるだめ押し点になりました。



6回裏英明の攻撃。この回より高松商の投手は朝倉佑哉君(2年外野手)に交代。先発の松岡志祐投手(1年生)が5回、6回の頭から朝倉佑哉君で2回を0で押さえました。球威はまっすぐで130匕続Δ任垢、脳力がよさそう。



6回裏英明の攻撃は2死2塁のチャンスも無得点。7回裏英明の攻撃は2死1・2塁のチャンスも後続続かず攻撃終了。ここは先の朝倉佑哉君が、上手く押さえ込んだ。長尾健司監督の継投は頭から入る。選手にも納得がいくと思う。



8回裏英明の攻撃。この回より高松商の投手は、真鍋翔君(2年生内野手)に交代。無死1・2塁のチャンス。バッターは代打中西。2死1・2塁のチャンスも三振、盗塁死で攻撃終了。高松商植田理久都君のキャッチャーは、配球組立もスローイングも実に良いですね。文字通り要(主将)です。



9回裏英明の攻撃。1死から3番湊がライト線2塁打で出塁。2死3塁から5番 田中のタイムリーヒットで1点奪取。続く6番千原がレフト前で続き、2死1・2塁。2死1・2塁のチャンスで粘られたが後続を押さえ込んで試合終了。 高松商7ー2 英明。OBも、比較的安心してみられた試合でした。



決勝戦は明日10月9日(日)14時半から。今日の勝利で、高松商は四国大会へ出場が決まりました。1位通過か2位通過か、昨年もまさかの小豆島に負けて2位通過でした。



バッティングは向上しつつあり、投手も継投が板についてきました。明日も楽しみな試合です。昨年の様に勝って当たり前のチームじゃないから、余裕が見る方にもできています。しかし油断があれば、昨年の小豆島戦のように、夏大会の尽誠戦の様に、三度目の正直がかかる坂出戦です。





 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-04 10:55:43 (286 ヒット)

秋季四国地区高校野球県大会第6日は、昨日に続き、10月2日(日)四国Cスタ丸亀で高松商は土庄と対戦し、なんと言うことか11−0の5回コールドで圧勝。前日2安打完封の快投を見せた、土庄の中岡投手を打ち崩した。また前日6安打1得点の貧打打線が、10安打11得点を挙げた。

正直なところ、このチームでここまでよくやってきたと思う。次の英明戦8日(土)は流石に苦戦すると思われるが、今大会の第一目標であった四国大会出場に大手をかけた。四国大会へは香川県から3校が出場して、来年春の選抜甲子園大会の四国地区代表が決まる。

甲子園大会に連続出場がかかる高松商だが、今年のチームは3年生が抜けて投打に精彩を欠いていた。3年生がずば抜けていて、その反動か2年生が今ひとつ力不足。その中にあって、1年生から正選手として活躍していた6番一塁手の植田理久都君が4番捕手で主将としてチームを引っ張っている。

昨日まで7打数1安打だった4番植田理久都君は、今日は初回の2塁打で先制し、終わって見れば3安打3打点の大活躍。「自分が打てないと周りにも打てないという空気が伝染してしまう」という主将は、野球を知っている。昨年のチームは10安打打って当たり前のように思っていたが、選手は急成長している。

大会第7日は8日、レグザムスタジアムで坂出対藤井、英明対高松商の2試合が予定されている。優勝候補の三本松を6−3と逆転で破った英明が強そうだが、とにかく粘って3位通過でも四国大会へ駒を進めてもらいたいものだ。

最後に投手にも触れておくが、今日も上原2回1/3、松岡1回、大北2/3、朝倉1回の継投で、2安打4奪三振という結果。長尾健司監督もいろいろ試しているのだと思う。最初から継投策と決めていたら、これはこれで案外落胆もなく試合を作れると思う。
 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-10-04 10:54:39 (228 ヒット)

10月1日(土)四国Cスタ丸亀第4試合で、高松商は高松南に1−0でかろうじて勝った。打てないものですね。昨年までのチームを見ていたわれわれは、新チームの打線を見て実にふがいないものを感じている。しかしこれが、本来の高校野球だろう。むしろ旧チーム打線が、打ち過ぎの出来すぎだったのでは。

高松商6安打1失策に対して、高松南は8安打エラーなし。高松商は2回に、2死満塁から一番米麦波留君の押し出し四球であげた一点を、3投手の継投でしのいだ。盛り上がりのない、静かな試合だった。

先発のエース上原が5回を、2番手松岡が3回を、そして最終回は真鍋君が押さえた。上原君は左腕で、荒削りだが打者19人に対して4安打4奪三振と面白い結果を残した。第一戦から見ると、成長している一年生エース。監督からの期待も大きい。

2番手の松岡君は、133劼竜紊鯏蠅欧襪いちにの3で打たれるタイプ。3回打者13人に対してこれまた4安打を許した。打者に正面から向かっていって、打たれている。旧チームの美濃晃成君に似たタイプかな。

2試合に辛勝してベスト8入りしたが今のチーム力からすると、これから先勝ち進んでくのは至難の業。しかし、それを支えているのが応援団の女子団。高松南も女子を中心とした応援団だが、声もよく出ていた。エールの交換も出来ていて、ナイターゲームの暗い雰囲気を吹き飛ばす活躍でした。


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-09-26 09:59:06 (320 ヒット)

【四国Cスタ丸亀】第一試合 
高松工芸 - 高松商 【9回裏】 高松商の攻撃 1番米麦のタイムリーヒットで同点、2番篠宮がライトオーバータイムリーヒット でサヨナラ勝ち。
高松工芸 6 - 7× 高松商
 
 
一 6 米麦波留
二 4 篠宮
三 1 真鍋
四 2 植田理久都
五 7 朝倉
六 8 畑
七 5 佐々木
八 9 松岡
九 3 筒井
 
はらはらドキドキでしたが、5回1−6からの劣勢をはじき返した新生高松商チーム。これからも苦戦するだろうが、辛勝で良いから何とか四国大会へ勝ち進んでもらいたい。次は10月1日(土)16時から丸亀市民球場。


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-09-20 14:11:41 (184 ヒット)

高松栗林ライオンズクラブは今年の第5回から、秋の高校生大茶会に主催者として参画させて頂きました。これまでの主催は、香川県と栗林公園にぎわいづくり委員会です。共催が徳永孝明ライオンの料亭二蝶、後援が香川県県教育委員会となっています。

高松栗林ライオンズクラブとしては初めての取り組みで、窓口となった幹事松野は心配で、初日の9月17日(土)県立三木高校がお手前担当の日暮亭へ出かけてみました。3日間で6高と聞いていながら、本日は三木高校だけでした。受付時間の最後が14時半と見て、慌てました。

18日(日)は掬月亭で高松工芸高校が、日暮亭は大手前高松高校が、そして商工奨励館北館では高松商が務めます。19日(月・祝)の最終日は、日暮亭で高松桜井高校が、商工奨励館北館で高松一高が担当します。

われら高松栗林ライオンズクラブはこれまで、春に「日暮茶会」と称して主に栗林公園掬月亭で450名程度のお茶人を集めて、楽しんで頂いておりました。丁度クラブ創設から53年で、4月に第50回日暮茶会を終えたところであります。掬月亭の大広間に対して、日暮亭はこぢんまりとしていて風情があります。

ライオンズ暦は、アメリカ式で7月〜翌年6月までが1年間です。今年つまり2016(平成28)年は、30年間続いた高松冬のまつりも、34年間継続した小児糖尿病せとっ子の会への支援も、そして50回継続してきた日暮亭茶会も終焉を迎えています。50年を経過したクラブの、折り返しが始まっています。

当然次のアクティビティーをやるのですが、その一つがこの高校生茶会であります。わが高松栗林ライオンズクラブの部是に、「青少年の健全育成」に寄与するというのが昭和37年設立当時からあります。このあたりのいきさつは次の例会の「チャーターメンバを称える会」において、チャーターメンバーL大住省司から聞けると思います。

これまで高松栗林ライオンズクラブがおこなったアクティビティーは、クラブ結成5周年の松田茂会長に始まった奨学親和会から、20周年の久米川久夫会長の小児糖尿病せとっ子の会、25周年加藤直太会長の高松冬のまつりと、31代太田質会長の少年農場等々、その背骨には青少年の健全育成がありました。

高校生茶会も、栗林公園に近い高松周辺の高校茶道部が参加しています。勿論この活動も、青少年の健全育成の一環と考えています。高松栗林ライオンズクラブが加わることで、茶会参加者が増え、さらに参加高校まで増えることを願っています。
指導教師iに聞くと、茶道部の発表の機会がほとんどないのだそうです。

54年前に唱えられた、「青少年の健全育成」というスローガン。今世の中で一番必要な目標ではないでしょうか。先輩諸氏の熱い思いを今のメンバーが引継ぎ、そして次の世代へ渡していくことが今在籍するライオンズメンバーわれわれの責務と喜びだと幹事松野は思います。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-09-02 16:33:06 (342 ヒット)

11日に開幕する秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が1日、高松市であり40校の対戦相手が決まりました。

決勝と3位決定戦は10月2日です。そして、上位3校が10月22日から愛媛県で行われる四国大会に出場する事になります。

組み合わせ表は「バーチャル高校野球」の下記サイトよりご確認ください。


http://www.asahi.com/koshien/articles/photo/AS20160901005180.html


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-07-26 12:03:44 (610 ヒット)

なんて言うことだ、メールでも「おまえが勝つと言ったではないか」と非難囂々。私もここで尽誠に負けるとは、夢にも思っていなかった。明らかに、慢心の私でした。予選のこれまでをコールドゲームで勝ち上がり、心配した投手も大熊達也君を当て、これまでの4試合で2〜3点の失点で、エース浦大揮君の穴を埋めた。
 
ところが今日の大熊達也君は、2回尽誠4番松井君にホームランを打たれて、その後ほぼ毎回の5失点。毎回被1点だから、特別打たれたという印象はない。まあ失点5点だから、高松商の打撃力だとその差4点はひっくり返すことが出来ないことではない。そんな余裕と焦りが、最後の9回表の攻撃にも現れる。
 
実に淡泊な攻撃に終わった9回。5番美濃晃成君が簡単に遊ゴロ、6番植田理久都君はレフトフライ、代打吉田啓湖君は二ゴロに終わった。信じられない淡泊な最終回になった。これでは勝てない。あの神宮大会で見せた、逆転の高松商の逞しさの片鱗も見えない。これが同じチームなのか。
 
今日は、実にもったいない試合を落としたと思う。20年ぶりの夏の甲子園。これまでの高松商と、違うチームに成長したはずだった。ここ一番決勝戦で負ける高松商がこれまでの定番で、今年は違うと信じていたわがチーム力。しかしプロセスはともかくとして、結果はこれまでの夏の大会と同じで、今一歩での敗退。
 
何も変わっていない夏の高松商、本来夏に強い高松商だが、なすすべもなく長尾マジックも効果がなかった。実に惜しい悔しい一戦でありました。言い訳のように7回から浦大揮君が登板しましたが、長尾健司監督の頭の中には、このチームは浦大揮君を中心とした、米麦圭造主将らのチームだったと言いたかったのか。
 
勝負ごとですから、勝ち負けがすべてです。すんだことの批判はもうこのくらいにして、長尾健司監督つぎは頼みます、春夏連続甲子園出場出来るチームを明日から創ってください。OBも資金面で協力します。ただし口は一切出しません。思う通りやってください。
 
ところで県営レグザム球場ですが、このままでは宝の持ち腐れです。言われている以上にアクセスが悪すぎる。アクセス道路が2本だけで、これではどうにもならない。今日の私は昨日の失敗から、2時間前に球場入りしていました。それでも、たったの約4,800名の観衆です。
 
本来の駐車場でないところにどうにか駐車して、レグザム球場へ急ぎますが、入場チケット売場は、長蛇の列です。これは工夫によって改善が出来ると思いますが、今日は並んで買い求めました。
 
何度も繰り返しますが最悪なことに、昨日は1時間前に球場近くまで来て、試合終了まで中には入れませんでした。駐車場が不足しています。それが今日のことには、高松商の応援団やブラスバンド、チェアガールが来ていません。試合開始の15分前です。
 
この2日間は、香川県高校野球は局地的ですが、ここレグザム球場付近で燃え上がって大渋滞しています。問題のアクセスですが、私は一番効果的な改善方法は鉄道を付けることだと思いますが、これは四国新幹線より可能性が低い。
 
では海路はどうか。高松港から、香西の県営球場まで船で運ぶのです。どこに船着き場を作るか確定していませんが、海岸線沿いに作るとしたら、球場まで直線距離で200m余。時間にして、徒歩僅か3分です。高松方面からの観客は、船に乗ってもらうのです。これが徹底できれば、車は半分以下になります。
 
徹底策は、明らかに渡船料金を安くすることです。またかき氷かジュースを無料にするとか、アドバンテージを付ければ浸透すると思います。船も高速艇でなくてもいい。フェリーで良い。航行時間は僅かです。
 
道路の拡幅にも限界があり、鉄道も駄目とすれば、香川県には海路という奥の手があります。これを上手く使い、選手応援団のバスには陸路パトカーを付けても良いじゃないですか。そして一般応援団は、海路会場を目指します。
 
香川県は、このようにフレキシブに使える船を作るべきです。2隻は欲しいところですが、まずは1隻でも確保する。これは瀬戸内国際芸術祭2019でも使えるし、災害時にも役立つ船です。陸路が駄目なら、海路です。香川県はそんな有利な立地にある日本一狭い県ですから。
 

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-07-25 09:45:31 (445 ヒット)

高松商の何という強さ人気、私は球場入りできず

 

24日(日)第98回全国高校野球選手権香川大会の準決勝、高松商対大手前高松の試合が10時から組まれていた。私も混雑を予想し、早めに球場を目指したが、試合結果を球場の外で知った。なんとこんなこともあるのですね。次の第2試合は、試合開始が1時間半も遅れた。これも前代未聞の話。

 

高松商騒動が始まっています。私は正直なところ、今日の「大手前高松」が事実上の決勝戦と考えていました。このことは23日千葉へ集まった46年卒のみんなにも伝えました。この中に、夏の大会1年生ながらマウンドに立った増田裕一さんがいます。彼の話は、面白いですね。微に入り細に入り。

 

とにかく今日の大手前高松に勝たなくては、次がありません。私は球場入りを諦めて、NHKラジオを聞きながら、スコアーを付け始めました。やはりグランドで現場を見てないもので、書き漏らしもありますが、何もしないよりましかな。試合は7回コールドゲームで、9−1高松商が勝ちました。

 

高松商はこれで4試合連続コールド勝ちですが、本当に大丈夫かいな。果たして9回まで戦えるのか。いや延長戦になったら、戦えるのか心配です。具体的には、1番安西翼君の打率2割弱の不調が一番気になる。逆に言えば、一番が出塁しなくても、初回に得点をしている高松商の底力。

 

そして疲労骨折している3番米麦圭造君は、8割越の打率を誇り、守備も良い。キャプテンとしての責任を、エネルギーに変えている。2番に入った弟、米麦波留君の存在も大きいのか。明日は12時半から、いよいよ尽誠との決勝対決。高松商有利とみるが、何が起こるか分からないのが高校野球です。

 

ところで本日の試合を振り返りますが、1回四球で2番米麦波留君が出塁。兄3番米麦圭造君のレフト前ヒット。続く植田響介君も四球。美濃晃成君が待っていましたと走者一掃のライトへの3塁打。続く6番植田理久都君も、三遊間ヒットで美濃晃成君をホームへ迎えてこの回4点。

 

NHK解説では、低めの球を見極めているとのお褒めの言葉。2回は荒内俊輔君がライト前ヒットで出塁するも、大手前投手門内君の牽制球でタッチアウト。安西翼君がショートゴロで3アウト。この2回と3回4回は無得点だが、3回までに5安打2四球。3回3番米麦圭造君は盗塁に成功するが、次の走塁でアウト。

 

4回にも竹内啓人君の送りバント2死というミスもありましたが、ミスを気にしない校風が効いている。観音寺中央の監督は、初回の送りバントについて選手を激しく叱責していたが、選手を怒っても結果は変わらない。次へ向かって行く姿勢が必要だ。高松商は、ドンマイが徹底している。

 

5回は2番1年生米麦波留君が、センター前ヒットでなんと2塁まで行った。ここにも失敗を叱責しない方針が貫かれている。3番米麦圭造君は意表を突いた巧妙なバントヒット。4番植田響介君のライト犠牲フライで、まず1点追加。

 

美濃晃成君は続く四球でランナーをためて、6番植田理久都君が大会16号ホームラン。2年生ながらこの日、4打数4安打の4打点。彼も打率5割に届く大活躍。植田兄弟、米麦兄弟、もしかしたら暫く高松商の時代が続くのか。7回も6番植田理久都君の2塁打に、竹内啓人君のライト前ヒットで加点。

 

今日は私も球場に1時間前に着きながら入れず、ラジオで勝利を聞いてそのままUタウンして帰りました。せっかくだから次の試合を見ようかと思いましたが、このところよく遊んでいるので帰って仕事です。結果ですが、次の第2試合は予定開始時間から、1時間半遅れました。選手用のバスも、遅れました。

 
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
高松商 4 0 0 0 4 0 1     9
大手前高松 0 0 0 0 0 1 0     1

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2016-07-22 18:23:51 (364 ヒット)

第98回全国高校野球選手権香川大会第12日は22日、高松市生島町のレグザムスタジアムで準々決勝の残り2試合を行い、高松商と観音寺中央が勝ち、4強が出そろった。第13日は休養日を挟んで24日、同スタジアムで大手前高松―高松商、観音寺中央―尽誠の準決勝2試合が行われる。

高松商OBとしては、依然として投手に不安が残る。この3試合すべてに、エース浦大揮君ではなくて、大熊達也君が投げている。中学校では投手をしていたとは言いながら、新チームになった4月からの投手。燃え尽き症候群の浦大揮君の復活を心待ちにしながら、長尾健司監督は大熊達也君にかけている。

一方今日も打撃は順調で、大会新の1試合5本の満塁打。特に植田響介君は、1試合3本のアーチをかけた。1回は死球で出塁した3番米麦圭造君を1塁において右中間スタンドに運んだ。このホームランを長尾健司監督は、上からたたいた打球と絶賛した。

2回は内角の厳しいコースの球を、うまく腕をたたんで左翼に入れた。そして3回は遊ゴロに終わったが、5回も右中間に1回と同じような位置に運んだ。完璧なバッティングと言える。不振が続くと私は見ている安西翼君も3回に、3番米麦圭造君も3回にホームランを打った。

また3番米麦圭造君の弟、1年生米麦波留君が3塁手で登場した。さらに2番手投手は、上原君、左の長身本格派であるが、球が軽いのか相手丸亀の打者に良いアタリを打たれていた。長尾健司監督の秘策であろうが、残念ながら試合で使えるところまではいっていない。美濃晃成君のリリーフは、流石安定していた。

ここまで高松商は、3試合をすべてコールドゲームで勝ち進んでいる。果たして9回まで体力が持つか心配するところです。24日の大手前高松戦が事実上の決勝戦のように思います。決勝は英明と私は考えていました。その英明が8-10で観音寺中央に惜敗。先が見えない香川県予選であります。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
高松商 2 7 4 1 2         16
丸 亀 0 0 0 0 0         0

 


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