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部活動・課外活動
部活動・課外活動 : 第77回春季四国地区高等学校野球大会は香川県勢の決勝戦
投稿者 : admin 投稿日時: 2024-04-30 10:05:00 (254 ヒット)

四国4県から8チームが参加し、今年は松山市の坊ちゃんスタジアムで27日(土)、1回戦が行われ、香川県勢は1位代表の高松商が徳島商(徳島2位)を3−2で、2位代表の尽誠学園が明徳義塾(高知1位)を4−2でそれぞれ破り、28日(日)の準決勝に進出した
 
第1試合
尽誠学園 200 000 002 4
明徳義塾 001 010 000 2
 
第2試合
済 美  000 000 000 0
阿南光  000 200 21X 5
 
第3試合  
高松商  020 010 000 3
徳島商  100 001 000 2
 
第4試合
松山商  000 000 0      0
高 知  000 200 5x     7
 
高松商が前半のリードを守り切った。1点を先制された二回、1死から6番市ノ瀬、7番和泉の連打で一、三塁、8番大森、四球をはさみ1番西村賢太の適時打で2点を奪って逆転。五回は、2死二塁で3番高藤が右越え二塁打を放ち1点を追加した。勝因はまず投手だろう。先発の左腕大森健太郎(3年)は、5回1失点と粘投。
 
高松商は先発左腕大森健太郎(3年)が、5回22打者に被安打4、奪三振3四死球3自責点1と好投。2番手佐藤晋平右腕が2回2/3被安打1に、3番手の末包旬希右腕が1回1/3被安打0と合計2失点に抑えた。「4投手が140卍兇─廚長尾健司監督の口癖ですが、全国制覇を狙う高松商は、皮肉なことにエースがいない投手陣が充実しています。
 
一方打線ですが、1番西村賢太選手の2安打を含めて合計10安打3点。ほぼ全員で10安打、しかし3得点で苦しい戦いでした。今季の高松商は四国大会でも、やりそうな雰囲気です。まずは4投手が粘投で持ち味を出して、最少点に押さえています。明日が楽しみです。
 
 
一夜明けて28日、地元では昨日の『用水掃除』の後片付けや地元神社の『春市』の準備等に追われています。松山市の坊ちゃんスタジアムが気になり、急遽駆けつけることにしました。スタジアムに到着して、第1試合で尽誠学園が、甲子園出場の阿南光(徳島1位)を降し、5月3日の決勝に駒を進めたことを知ったのです。
 
第1試合
尽誠学園 010 132 000 7
阿南光  000 002 000 2
 
13時から第2試合開始。
第2試合
高知   000 002 000 2
高松商  000 031 000 4
 
高松商が接戦を制した勝利だが、勝負の女神が高松商に味方したように思います。まずは投手ですが、先発行梅直哉右腕(2年)が6回まで好投したが、被安打3ながら3奪三振、5四死球と特に先頭打者に四球を与えた4イニングス。それでも5回までは被安打1と、申し分ない投球でした。ここまでの四国大会、先発投手が5回まで投げて、後続に任せる継投策が功を奏している。
 
    • 高松商2番手には、7回頭から相内奏(1年19出身中学: みずき野シティボーイズ 〜 取手リトルシニア)が登板した。鳴り物入りで入学した逸材で、活躍が期待される大物候補だが、替わり端8番代打を三振ながら、続く9番今井選手に3−2から2塁打を撃たれ、動揺したのか続いて暴投。1アウト3塁、1番筒井選手を三飛、2番恩地選手を一ゴロで仕留め、公式戦初マウンドを終えて、審判から長尾健司監督を経由してウイニングボールを手にした。
 
続く8回から3番手の末包旬希右腕(2年11)が登板し、2回を無安打で抑えた。これまでの試合運びを見ても、高松商は『大森健太郎左腕(3年10)・佐藤晋平右腕(3年1)・末包旬希右腕(2年11)・行梅直哉右腕(2年12)・相内奏(1年19)』の5人となる。3人3回でもやれそうだ。
 
一方打線ですが、5回2アウトながら高知は高松商1番の西村賢太選手を申告敬遠して満塁策とした。続く2番山田圭介選手がこれに発奮し、初球を二塁打で走者一掃の3点タイムリー安打を放ち、試合の主導権を引き寄せた。長尾健司監督は打線も固定せず、調子を見ながら選手起用をしているが、1番西村賢太(3年二塁手)、2番山田圭介(2年三塁手)、4番橋本琉稀斗(3年中堅手)、7番和泉翔大(2年捕手)、9番石井大登(3年遊撃手)は固定している。
 
今日の試合の見どころは色々あるが、私は9回市ノ瀬夢蔵左翼手のファインプレーが、明暗を分けたと思っています。あらかじめライン沿いに詰めていたのですが、三塁手から内に寄るようにアドバイスがあり、少し動いたのですが、左に意識があったのでしょうね。痛烈なライナーをスライディング(飛び込み)捕球。2点差はこれがヒットもしくは長打になっていたら、流れはわからなかったと思います。
 
投打にバランスが取れ始めた高松商だが、決勝戦の尽誠学園はあなどれない。県大会決勝戦の怨念から高松商に、牙をむいて襲いかかってくる。夏の大会へ向けて、この決勝戦は天王山・関ヶ原の戦いになりそうだ。


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