ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

高商の概要
ユーザー登録

関連リンク

高松商業高等学校

校長先生facebook

高松商業高等学校紫雲会東京支部

高商クラブ

高商校歌

校歌をダウンロードされたい方は、バナーを右クリック「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。

リンク用バナー

高松商業高等学校紫雲会

当サイトへリンクしてくださる方はお使いください

お問い合わせ

紫雲会事務局
info@siunkai.org



ボランティア募集

ご希望の方は上記メールアドレスよりお問い合わせください。


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-06-13 15:30:43 (126 ヒット)

各部活動における四国高等学校選手権大会(6月15日〜17日)の日程です。

皆さんのご声援をお願い致します!!



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-04-04 15:15:54 (442 ヒット)

結果から申せば、春季四国地区高校野球香川県大会最終日、高松商は3位決定戦で観音寺総合を5回コールド12-2で撃破、前日のもやもやを吹き飛ばした。これの結果夏の大会の香川県予選で、シード校1位と2位は、英明と追手前高松とが7日の四国大会出場県代表順位決定戦結果で、3位は寒川、4位が高松商に決定した。ひとまず胸をなで下ろした。


シード権を確保した一方で、昨秋から続く香川卓摩投手以外の投手育成という面では課題が残った。特に夏は、投手一人では勝ち進めない。私は、気持ちの問題が大きいと思う。今年の選抜大会を見ていても、マウンドに上がったことがない投手が、信じられないような投球をしている。決して、まぐれではないと思う。手応えがあるから、監督は使うのだから。


昨日の7点リードから寒川に惜敗した経験が、今日の3位決定戦でも、またこれからの試合でも「心の緩み」の反省は、良い経験になったと思う。準決勝戦でよもや寒川に負けるとは思わなかったが、終わって見れば3位は立派。これからの精進を期待している。


いずれにしてもわれわれOBは勝手なもので、夏の甲子園を楽しみにしている。春は一歩届かなかった甲子園だが、夏は大いに期待したい。北四国大会を経験していたわれわれ世代は、県一になるくらい簡単なこと(失礼は承知)だと思う。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-04-02 19:08:36 (465 ヒット)

春季四国地区高校野球香川県大会の第9日は2日、高松市生島町の県営球場(レグザムスタジアム)で準決勝戦が展開され、第一試合は大手前高松が12-2で観音寺総合に勝って、明日の決勝戦に駒を進めた。そして第二試合に登場した高松商は、序盤中盤に7点の得点をしながら、投手陣の崩壊で、寒川に10-8で惜敗した。


勝っていた試合だけに、母校のふがいなさにがっかりした。例え負けても、一生懸命さが伝われば応援席もそれなりに応援するのだが、5回に逆転されて、その前の4回から0行進が続く。その間に高松商の投手は、先発高橋君が3回0/3、ランナーを出してから2番手上領君に交代。4回2/3からエース香川卓摩投手が登板したが、疲れからか、5点を献上した。


6回はじめから、右翼手松岡志祐君が4番投手として登板。彼はもともと投手であって、登板は意外ではないのだが、これが人を食ったような投球で、だが結果終盤の3回をゼロで抑えた。6分くらいの力で投げて、抑えた。皮肉なものだ。先発・二番手が必死に投げて投壊し、11安打(内3本の二塁打含む)で8点を奪取して負けたのは、何としても合点がいかない試合だった。


気を取り直して明日の3位決定戦は3日、10時から同スタジアムで行われる。どんな長尾健司監督マジックが見られるか、残念ながら私は岡山へ行くために観戦できませんが、勝ってもらいたいものです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-03-29 12:51:47 (326 ヒット)

今月23日から、第90回記念選抜高校野球大会が甲子園球場で行われていますが、今大会も面白いですね。私はもっぱら昼食時にテレビを見るだけで、集約されたものを夜のスポーツニュースで見る程度ですが、それでも熱戦の熱い息吹が伝わってきます。特に春夏通じて初出場の乙訓(京都府)の活躍には、高校野球の醍醐味を感じました。


さて、春季高校野球香川県大会の高松商、2回戦の戦いは「高松中央」、結果は7回コールドゲームで10−1の勝利。第1回戦の「眄ァ廚紡海い董∈Fもコールドゲームの完勝でした。それでもわれわれOBは、実にかって気まま。むしろコールドゲームに不満たらたらで、もっと締まらなければと檄を飛ばす。


試合はサクラ満開の、「レグザムボールパーク丸亀」で10時から始まりました。裏打ちの高松商は、1回1番打者米麦波留君が四球、2番打者嵯峨山善城君が送りバントで1死2塁、3番打者篠宮周平君がライト前安打で、まず1点先取。4番打者藤川眞嘉(まなか)君の三塁打で1人帰ってランナー3塁。5番打者佐々木大成君が、四球で1死ランナー1と3塁。6番打者高畑康生君は、1塁ライナーでダブルプレー3死。


2回裏は、7番打者松岡志祐君がレフト線への2塁打、8番打者香川卓摩投手はバント失敗で1死2塁。9番打者飛倉爽汰君が、センター前ヒットで1点。1番米麦波留君は、良いあたりのセンターライナーで2死。2番嵯峨山善城君がレフト前ヒットで、2点目。盗塁失敗で3死。


3回は、3番篠宮周平君が四球で出塁。4番藤川眞嘉君の打席で、篠宮周平君が2盗。2塁セーフのはずが、主審が藤川眞嘉の守備妨害を認め打者アウト、こともあろうか2塁ランナーもアウトの2死。5番佐々木大成君はレフトフライに終わる。昔のことを言ったら鬼が笑うが、若宮誠一元監督は「あたれ」という作戦を奨励した。今はデッドボールも、よけなければ1塁へテイクワンはない。ここでも、ランナーファーストでバットを振って助けるが、これがアウトになるようだ。知らなかった。


4回裏は、6番高畑康生君は三遊間ヒットで1塁。7番ライト松岡志祐君はライトフライで1死1塁。8番香川卓摩投手が2塁打で1点。9番飛倉爽汰君はここでもライト前ヒットで1死1・3塁。1番米麦波留君が2塁打で、2人が生還して2点。2番の嵯峨山善城君は、三塁ゴロ、3番篠宮周平君はセカンドフライで3死。この4回までで、7-0高松商リード。


6回表に高松中央に1点奪取されるが、その裏に3点をもぎ取って7回表、高松中央の攻撃をゼロ封して、7回コールドゲームが成立。ヒット数は高松商13本、内三塁打1本2塁打4本、ホームランはなかった。

大当たりの3安打は、龍雲中出身の9番打者飛倉爽汰君。彼はもともと2番打者。長尾健司監督の作戦を、感じる。


2安打は、2番の嵯峨山善城君、3番篠宮周平君、打線はよく打っている。5番佐々木大成君に当たりがなかったが、それを除けば、2番手投手まで9人安打。6回の攻撃で合計13安打、ここまでは選抜出場を逃した反省が打撃に生きていると見える。


一方守りはエラー0、投手は、先発が香川卓摩投手(左)で、4回まで投げて被安打3、奪三振1、四死球0もちろん失点0、最速134劼呂泙困泙此5回からは右の高橋投手が3回を3被安打の1点に抑えた。奪三振は3。マックス128辧


高松商の次の試合は、31日土曜日10時から今日と同じ「レグザムボールパーク丸亀」で予定されています。高松市内から、下道では1時間はかかります。相手はまだ決まっていませんが、予想される丸亀の投手はゆうに140劼鯆兇┐襯好圈璽疋棔璽襪鯀爐訶貉確荵療蠎蝓いよいよ面白い試合が見られると、期待しています。



 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-03-03 09:49:25 (290 ヒット)



3月2日(金)10時から、北体育館において標題の授与式が、香川県教育委員会から槙田實委員や、紫雲会東京支部北條勇支部長と紫雲会大阪支部北畠昭二支部長らをお招きし、厳粛な雰囲気の中、9:57ブラスバンドの演奏で始まりました。音楽から始まるのは、京都賞やノーベル賞など、権威ある式典の一つの手法です。なかなかの音色で、洒落ています。OBの矜恃です。


全日制商業科238名、定時制商業科6名、全日制情報数理科34名、全日制英語実務科39名の総数317名の氏名が読み上げられて、一人ひとりが「はい」と返事をして起立します。一般来賓に近いところが1組で、最初から最後まで起立を余儀なくされています。一人体調不良の女子が出て、見かねて駆け寄りました。すぐに女先生が、救護して会場を後にしました。開式から25分経過して、卒業証書授与が終わりました。


登壇して中筋政人校長先生から授与されるのは、代表者だけです。後にクラスへ帰って、担任から一人一人渡されるそうです。紫雲会中橋政彦(昭62)副会長も卒業生父兄の一人で、その後の食事会に遅れて参加しましたが、クラスで父兄も交えての盛り上がりだったようです。余談ですが中橋政彦(夫)さんと昼食を共にして、夜は中橋恵美子(妻)さんと並んで食事をしました。


高松商業高校は、明治36年に開学し、今日までに115年の月日が流れています。卒業生数は、35,304名と発表されています。中筋政人校長は今年が最後になりますが、校長式辞は9分でした。しかし卒業生総代伊賀龍太郎君の答辞は、思いのこもった10分でした。サッカー部主将としての苦悩と、喜びが文章に込められていました。


就職も進学もできる高商、文武両道を突き進む後輩たちに、幸多かれと祈る。





 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-02-17 15:34:47 (342 ヒット)

16日、3月20日に開幕する春季高校野球香川県大会の組み合わせ抽選会が、丸亀のコカ・コーラボトリングスタジアム丸亀で行われた。選抜大会に出場する英明は、この大会のチャンピオンと4月7日に順位決戦を行い、5月3日から高知での四国大会に出場する。


この大会の勝敗が、直接甲子園へ繋がることはないが、上位校は夏の甲子園香川予選のシード校にエントリーされる。夏本番の大会に向けて、有利な戦いが出来るシード校は、大いに意味がある。少なくてもシード校は、準決勝まではあたらない。下位校に勝って、勢いに乗ってシード校との決戦に臨むのが、当然考えられる夏へのシナリオだ。


本大会は、昨秋県大会で8強入りした大手前高松、高松商、尽誠学園、高松、四学大香川西、丸亀、丸亀城西の7校がシード校となっている。高松商は、21日10時から、コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀で、眄イ判蘋錣鮴錣Α


勝つことを前提に前へ進むと、初戦を含めて4試合が、コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀で行われる。今年の春は、丸亀へ行く機会が増えそうだ。昨秋の四国大会で、4強入りしながら選抜出場を逃した高松商の米麦波留主将は、「選抜に選ばれなかった悔しさで練習して来た。まずは夏の大会のシード権を獲れるように、一戦一戦で力を出し切りたい」意気込みを語っていた。



以下、四国新聞社サイトでの掲載情報です。

画像をクリック頂くと、四国新聞社サイトで大きくなった画像をご確認頂けます。





四国新聞社 高校野球特集サイトは >>>こちらから


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-01-27 10:59:44 (457 ヒット)

一抹の心配はあったのですが、四国枠が明徳義塾(高知)の明治神宮大会優勝で3枠から4枠に増えて、四国大会ベスト4の高松商の出場があるのではないかと、高商紫雲会役員にも集合の連絡が来ていました。数日前にある紫雲会役員が、「高松商の英明戦の戦いが、選考委員の中で不評」だと言っていた。私も正直、半信半疑で学校へ向かった。


その前に、「高松商薄氷の思いの選抜決定」という出場決定の原稿を書いて送ったばかりでした。希望枠3校が発表されて、一般の33校選考がはじまり、四国では明徳義塾(高知)、英明(香川)、松山聖陵(愛媛)が順当に選ばれた。残る1枠は、四国大会ベスト4の高松商のはずだったのです。


しかし4校目は、四国大会4強の高松商ではなくて、同8強の高知が選出された。ともに準優勝した英明(香川)と戦った中で、高松商が準決勝で2-12の6回コールド負けしたのに対して、高知が準々決勝で7-8と善戦したことが評価されたようだ。総合力で、高知の勝ちとなりました。高松商は、補欠1位。


長尾健司監督も中筋政人校長も、失礼ながら信じられないという顔をされていましたが、自らを励ますように「夏に向かってやるぞ!」と選手に声を掛けていました。関係者も蜘蛛の子を散らすようにいなくなり、最後は山口富士雄先輩と藤田正史(46年卒)と私の3人になりました。高松商の冬を象徴するように、校庭には雪が回っていました。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-12-12 11:47:02 (365 ヒット)

全国大会、世界大会でのご活躍をお祈りしています!!フレ〜フレ〜高商!!!



★ヨット部 2017国際420(よんにいまる)級世界選手権大会

平成29年12月26日(火)〜平成30年1月3日(水) 

場所 オーストラリア フリーマントル ロイヤルパースヨットクラブ



★男子バスケットボール部 第70回全国高校バスケットボール選手権大会

平成29年12月24日(日)   場所 東京体育館

実践学園高校と対戦     


★サッカー部 第96回全国高校サッカー選手権大会

平成29年12月31日(日)   場所 ニッパツ三ツ沢球技場

仙台育英高校と対戦   

 


 


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-12-12 11:41:38 (289 ヒット)


投稿者 : admin 投稿日時: 2017-11-20 13:20:45 (478 ヒット)

18日(土)から繰り広げられている29年度秋高校野球招待試合は、寒さとの戦いであったが、わが高松商(香川3位)は19日(日)10時から、レグザムスタジアムで高崎健康福祉大学高崎高等学校と戦い、なんと5X−4の9回裏サヨナラで勝ちました。先の四国大会の準決勝戦で、2-12と英明(香川1位)に大敗を喫しているだけに、勝つ見込みはありませんでした。


招待試合は、香川県高校野球のレベルアップを目的に、全国屈指の強豪校を招いて毎年6月に開催。秋の実施は今回が初で、この時季に全国レベルの野球を体験し、冬季の練習内容の充実やモチベーションアップにつなげるのが狙い。今年6月には、あの清宮君のいる早稲田実業が来ています。


早実(東京)の前、平成28年6月は大阪桐蔭(大阪)、27年には履正社(大阪)を招き、今年は積極的な走塁を武器とした「機動破壊」で知られ、今春の選抜高校野球大会で8強入りした高崎健康福祉大学高崎(群馬)を招いたのです。迎え討つ香川県チームは、秋の県大会上位4校。


寒さに震えながら、3回裏に高松商が2得点、6回表に健大が2得点、先発香川卓摩投手(1年生)が私の予想に反して力投。ところが8回表、健大に1点リードされてこのままかと思いきや、その裏高松商が2得点。あわや健大から勝利かと思った9回表、健大が1点を奪取し4-4の同点に戻された。


招待試合で第2試合もあることから、9回引き分けかと思った瞬間、2アウトから4番藤川眞嘉(まなか)が中越サヨナラ打を放ち、サヨナラ勝ち。高松商はこの試合初の、外野越え安打でした。まさに、絵に描いたようなサヨナラ打、4番の面目躍如。こんな試合をしたら、春の甲子園でも勝てそうだ。


健大は前日、尽誠(香川4位)とも試合をしていてこちらは何と0-14の大勝。第2試合でも、大手前(香川2位)相手に1-10でこちらもボロ勝ち。今日の第2試合でも、英明(香川1位)に2-7で健大が勝っています。その健大に対してサヨナラ勝ちした高松商、四国の選抜出場枠が明徳義塾の神宮大会優勝で3から4枠になり、四国大会ベスト4の高松商まで手が届きそうなところであります。


四国大会での準決勝戦、高松商2-12英明の大敗は、全く試合になっていなくて7回コールドゲーム。出場枠が増えても、これで高松商が仮に出場したとしても1勝するのは困難だと思っていました。今日の試合で流石、長尾健司監督マジックは効くなと感心しました。試合をするのは高校生で、少しの変化で大化けするかも知れません。


健大)吉田,古屋,藤倉,伊藤-大柿に対して、高松商)香川,上原,高橋-藤川のバッテリー。得点は高松商5X-4健大ですが、ともに9安打、内健大には2本の長打と1本塁打。エラーが健大3に対して高松商0。このあたりが試合の勝敗を分けたのかな。


ところが、深刻な心配事があります。2番手上原康生投手が、ピッチャー返しのライナー球を顔面ほほに受けて、中央病院へ救急搬送されました。検査の結果、ほほ骨は折れているようですが脳には異常がなく、大事をとって、1日入院させると聞きました。良かった、今日はこれを聞いてゆっくりくつろげます。松野誠寛(紫雲会副会長HP担当)



« 1 (2) 3 4 5 ... 16 »
サイト内検索
紫雲会これからの予定
PR

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

banner

紫雲会