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投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-29 10:17:03 (277 ヒット)

来春の選抜大会の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球大会が27日から延べ4日間、高松市生島町のレグザムスタジアムとレグザムボールパーク丸亀の2球場に各県代表12校が出場して開催されている。香川県からは、4年連続36度目出場の高松商と、4年ぶり8度目の志度、7年連続7度目の英明が出ている。


わが高松商は、28日10時からレグザムボールパーク丸亀で高知県3位の明徳義塾と対戦し、4X−2で勝利し来週11月3日(土)12:30からレグザムスタジアムで準決勝戦を戦う。2年連続の4強入り。これに勝利したら、来春の選抜出場を確実なものにする。もう1勝だ。一方県勢2位の志度と3位の英明は、27日の試合で敗れた。高松商に、大きな期待がかかる。


明徳義塾との戦いは、3回表に2点を明徳義塾が奪取して、苦しい戦いを強いられた高松商が、6回裏に相手のまずい守りもあって得た2死一・二塁で8番篠原一球が左前適時打して1点。次の7回裏に2死から3番香川卓摩4番の立岩知樹が連打し、続く5番岸本将翔が中堅へはじき返し同点。さらに6番浅野怜が右翼へ二塁打。一挙3点を奪い、そのまま4X−2で逆転勝利を収めた。


チーム防御率1.50、エース香川卓摩投手は、最速140キロの直球にスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を織り交ぜながら明徳義塾の強力打線を7安打2点に抑えた粘投。3回に2点獲られて、開き直ったのが良かった。三振2に四死球5が、気になった。三振は県大会のようには獲れない。四死球から、相手に得点を許した。


エースを中心に、守りからリズムを作る似たタイプの両校だったか、2点先制された高松商が落ち着いて、小結格(高知3位)の明徳義塾を土俵際でうっちゃった感じ。高松商の11安打は相手のエラー気味安打もあったが、エラー0で、5回1死一・三塁、続く6回1死一塁でダブルプレーも獲れて、明徳義塾の波状攻撃を防いだ。守備の勝利と言えそうだ。


チーム打率3割2分6厘の高松商打線は、相手服部投手の低めに制球される縦のスライダーから長打を奪えず、長打は6番浅野怜の二塁打1本。6番浅野怜選手は、3安打1四球と大活躍だが打ち勝ったという印象はない。明徳義塾リードの7回、1死からのスクイズバントをボール球で凌いだ戦いは、偶然かも知れないが古豪高松商の歴史を感じた。


もう一つ、8回の送りバントでランナーを3塁まで進めたように見えた2番大塚慶汰選手のバント、結果的にはラインの内側を走ったとして、バッターアウトになったがこれも紙一重、成功していたら実に上手い隠れたファインプレーになったと思う。その昔、若宮誠一元監督は「あたれ」という作戦を奨励した。今はデッドボールをよけなければ出塁にならないが、若宮時代は、逃げると叱られたと聞く。


しかし反面、心配もある。1番の飛倉爽汰君が、調子を落としている。8回裏は1番打者として登場、ここまで無安打3三振だがやっと一本安打が出た。2番大塚慶汰選手が先の絶妙の送りバントに挑んで、結果はバッターアウトになったが、これが高松商の攻撃パターン。1番打者飛倉爽汰選手が出塁し、2番が送り3番4番とつながないと、高松商は苦しい展開になる。そしてもう一人、4番の立岩知樹選手も1安打したがあたっていない。本来の4番打者、岡井祐斗選手の復調が待たれる。


来月3日の対戦相手は、高知1位の高知商。3年ぶり42度目の出場。25年ぶりの選抜出場に、1年生が最多で5人いるチームは燃えている。

チーム防御率1.00、チーム打率3割7分1厘といずれも高松商の上をいく内容だが、高松商は女子応援団やわれわれジジババの応援も力にして、総合力で勝って欲しい。


あと1勝で来春の甲子園出場を確実にし、2勝したら明治神宮大会(全国地区代表10校)が待っている。今年は明治維新百五十年記念として、11月9日(金)〜13日(火)東京・神宮球場で開催される。残念ながら今年の私は、10日に京都賞授賞式観覧があって行けない。




 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-23 18:32:27 (188 ヒット)


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-10-15 15:51:08 (270 ヒット)

秋季四国地区高校野球県大会第10日、午前中に行われた3位決定戦、英明(香川)対寒川の対戦は、6-1で英明が寒川を破り、史上最長となる7年連続で四国大会へ駒を進めた。続いて優勝決定戦が行われ、7-4で高松商が志度を振り切り、やっとの思いで県チャンピオンに輝き、今月27日からの四国大会(レクザムスタジアムと丸亀球場)へ進出する。


今シーズンの試合観戦は、個人的な時間の都合で、今日の決勝戦と2回戦の飯山戦の二つだけ。いつものように毎試合の観戦記もなりを潜め、今年は私が死んだフリをしていました。今日の決勝戦で、志度に勝ったのは勝ったのですが、チャンピオンの風格はありませんでした。決勝戦に限れば、相手校志度の7つのエラー(5失策2暴投)に救われた勝利のように私には見えました。


それでも決勝戦のマウンドに立った背番号1番、エースの左腕香川卓摩投手は、4回に1失点8回に3失点しましたが、三振は14を奪い、要所を押さえたように見えました。しかし8回は私が見ていても、1ボール2ストライクから早って速球のストライクボールをセンターへはじき返され加点されるなど、急ぎ過ぎ四国の強豪相手には、まだまだ修練が必要のようです。


それともう一つ気になったのは、7回裏高松商の攻撃でスクイズバンドをしたのですが、ランナーが動かず、得点が出来ませんでした。サインミスかと思われますが、こんなちぐはぐな攻撃をしていたのでは、四国大会で勝利して、神宮大会へ行くことはかなわない。


ファーストランナーが出塁したら手堅く犠牲バントで送る「長尾采配」は高松商の伝統芸ですが、派手さはありませんが高校野球の原理原則だと私も支持します。同じようにスクイズバントも、ここ一番加点と思う瞬間に出す作戦。これも高松商の、十八番のはずです。その他の送りバントは、完璧でした。


この大会、貧打にあえいだ接戦、投手陣が制球を乱した英明との準決勝の7四死球など、決して万全ではなかった香川卓摩投手も、課題を一日で修正し、「8割の力で打たせて取ることを意識した」で、137劵泪奪スで奪三振14。相手に助けられた感も否めない。守備は失策0、それでも4番バッターが固定しない。私の目にも、4番に代打は当然のように写った。


と文句ばかりを言っていますが、前日は宿敵英明を7-2で破っての決勝戦です。正直「あっぱれ」。昨日は、一般社団法人香川宅建のハイキングでした。その頃後輩は、一生懸命に戦いこのところ負け続けていた英明を破っての決勝進出。神宮大会で優勝した3年前の強さはありませんが、チーム一丸となって、総合力で一戦一戦戦い、一つ一つ勝利しながら前へ進みましょう。楽しみにしています。


四国大会は、27日(土)から延べ4日間、今年は香川のここレクザムスタジアムと丸亀球場で行われます。出場校は、香川が高松商・志度・英明、愛媛は帝京五・聖カタリナ・松山聖陵、高知は高知商・高知・明徳義塾、徳島は川島・徳島商・富岡西の12校。組み合わせ抽選会は、23日に丸亀市内で行われる。



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-09-06 13:54:03 (294 ヒット)

文化部

珠算・電卓部 

「電卓の部」

  • 65回全国高等学校珠算・電卓競技大会
    団体優勝(
    7年ぶり)
  • 個人総合 2等、3等
  • 種目別応用計算 2等、佳良賞
  • 種目別伝票算  佳良賞

「珠算の部」

  • 65回全国高等学校珠算・電卓競技大会 団体7位入賞(31年ぶり)
  • 個人総合 佳良賞

ワープロ部

  • 65回全国高等学校ワープロ競技大会 団体5位入賞(18年ぶり)
  • 個人 5位入賞、佳良賞
  • 個人 正確賞

将棋部

  • 全国高等学校総合文化祭長野大会将棋部門
  • 個人 5位入賞

書道部

  • 全国高等学校総合文化祭長野大会
  • 個人 特別賞

運動部

ヨット部

インターハイ

  • 団体 女子420級 準優勝
  • 〃 女子420級 6位入賞
  • 〃 男子420  6位入賞
  • 〃 男子コンバインド 準優勝
  • 〃 女子コンバインド 準優勝
  • 個人 女子レーザーラジアル級 準優勝



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-06-13 15:34:35 (186 ヒット)

第10回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会

7月14日(土) 東京都 日本武道館

出場選手 佐藤綾帆(3年生)


高校生活最後の大会。悔いのない大会となりますよう…

佐藤さんのご活躍、応援しております!!


 がんばれ〜♪♪♪


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-06-13 15:30:43 (210 ヒット)

各部活動における四国高等学校選手権大会(6月15日〜17日)の日程です。

皆さんのご声援をお願い致します!!



投稿者 : admin 投稿日時: 2018-04-04 15:15:54 (560 ヒット)

結果から申せば、春季四国地区高校野球香川県大会最終日、高松商は3位決定戦で観音寺総合を5回コールド12-2で撃破、前日のもやもやを吹き飛ばした。これの結果夏の大会の香川県予選で、シード校1位と2位は、英明と追手前高松とが7日の四国大会出場県代表順位決定戦結果で、3位は寒川、4位が高松商に決定した。ひとまず胸をなで下ろした。


シード権を確保した一方で、昨秋から続く香川卓摩投手以外の投手育成という面では課題が残った。特に夏は、投手一人では勝ち進めない。私は、気持ちの問題が大きいと思う。今年の選抜大会を見ていても、マウンドに上がったことがない投手が、信じられないような投球をしている。決して、まぐれではないと思う。手応えがあるから、監督は使うのだから。


昨日の7点リードから寒川に惜敗した経験が、今日の3位決定戦でも、またこれからの試合でも「心の緩み」の反省は、良い経験になったと思う。準決勝戦でよもや寒川に負けるとは思わなかったが、終わって見れば3位は立派。これからの精進を期待している。


いずれにしてもわれわれOBは勝手なもので、夏の甲子園を楽しみにしている。春は一歩届かなかった甲子園だが、夏は大いに期待したい。北四国大会を経験していたわれわれ世代は、県一になるくらい簡単なこと(失礼は承知)だと思う。

 


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-04-02 19:08:36 (536 ヒット)

春季四国地区高校野球香川県大会の第9日は2日、高松市生島町の県営球場(レグザムスタジアム)で準決勝戦が展開され、第一試合は大手前高松が12-2で観音寺総合に勝って、明日の決勝戦に駒を進めた。そして第二試合に登場した高松商は、序盤中盤に7点の得点をしながら、投手陣の崩壊で、寒川に10-8で惜敗した。


勝っていた試合だけに、母校のふがいなさにがっかりした。例え負けても、一生懸命さが伝われば応援席もそれなりに応援するのだが、5回に逆転されて、その前の4回から0行進が続く。その間に高松商の投手は、先発高橋君が3回0/3、ランナーを出してから2番手上領君に交代。4回2/3からエース香川卓摩投手が登板したが、疲れからか、5点を献上した。


6回はじめから、右翼手松岡志祐君が4番投手として登板。彼はもともと投手であって、登板は意外ではないのだが、これが人を食ったような投球で、だが結果終盤の3回をゼロで抑えた。6分くらいの力で投げて、抑えた。皮肉なものだ。先発・二番手が必死に投げて投壊し、11安打(内3本の二塁打含む)で8点を奪取して負けたのは、何としても合点がいかない試合だった。


気を取り直して明日の3位決定戦は3日、10時から同スタジアムで行われる。どんな長尾健司監督マジックが見られるか、残念ながら私は岡山へ行くために観戦できませんが、勝ってもらいたいものです。


投稿者 : admin 投稿日時: 2018-03-29 12:51:47 (425 ヒット)

今月23日から、第90回記念選抜高校野球大会が甲子園球場で行われていますが、今大会も面白いですね。私はもっぱら昼食時にテレビを見るだけで、集約されたものを夜のスポーツニュースで見る程度ですが、それでも熱戦の熱い息吹が伝わってきます。特に春夏通じて初出場の乙訓(京都府)の活躍には、高校野球の醍醐味を感じました。


さて、春季高校野球香川県大会の高松商、2回戦の戦いは「高松中央」、結果は7回コールドゲームで10−1の勝利。第1回戦の「眄ァ廚紡海い董∈Fもコールドゲームの完勝でした。それでもわれわれOBは、実にかって気まま。むしろコールドゲームに不満たらたらで、もっと締まらなければと檄を飛ばす。


試合はサクラ満開の、「レグザムボールパーク丸亀」で10時から始まりました。裏打ちの高松商は、1回1番打者米麦波留君が四球、2番打者嵯峨山善城君が送りバントで1死2塁、3番打者篠宮周平君がライト前安打で、まず1点先取。4番打者藤川眞嘉(まなか)君の三塁打で1人帰ってランナー3塁。5番打者佐々木大成君が、四球で1死ランナー1と3塁。6番打者高畑康生君は、1塁ライナーでダブルプレー3死。


2回裏は、7番打者松岡志祐君がレフト線への2塁打、8番打者香川卓摩投手はバント失敗で1死2塁。9番打者飛倉爽汰君が、センター前ヒットで1点。1番米麦波留君は、良いあたりのセンターライナーで2死。2番嵯峨山善城君がレフト前ヒットで、2点目。盗塁失敗で3死。


3回は、3番篠宮周平君が四球で出塁。4番藤川眞嘉君の打席で、篠宮周平君が2盗。2塁セーフのはずが、主審が藤川眞嘉の守備妨害を認め打者アウト、こともあろうか2塁ランナーもアウトの2死。5番佐々木大成君はレフトフライに終わる。昔のことを言ったら鬼が笑うが、若宮誠一元監督は「あたれ」という作戦を奨励した。今はデッドボールも、よけなければ1塁へテイクワンはない。ここでも、ランナーファーストでバットを振って助けるが、これがアウトになるようだ。知らなかった。


4回裏は、6番高畑康生君は三遊間ヒットで1塁。7番ライト松岡志祐君はライトフライで1死1塁。8番香川卓摩投手が2塁打で1点。9番飛倉爽汰君はここでもライト前ヒットで1死1・3塁。1番米麦波留君が2塁打で、2人が生還して2点。2番の嵯峨山善城君は、三塁ゴロ、3番篠宮周平君はセカンドフライで3死。この4回までで、7-0高松商リード。


6回表に高松中央に1点奪取されるが、その裏に3点をもぎ取って7回表、高松中央の攻撃をゼロ封して、7回コールドゲームが成立。ヒット数は高松商13本、内三塁打1本2塁打4本、ホームランはなかった。

大当たりの3安打は、龍雲中出身の9番打者飛倉爽汰君。彼はもともと2番打者。長尾健司監督の作戦を、感じる。


2安打は、2番の嵯峨山善城君、3番篠宮周平君、打線はよく打っている。5番佐々木大成君に当たりがなかったが、それを除けば、2番手投手まで9人安打。6回の攻撃で合計13安打、ここまでは選抜出場を逃した反省が打撃に生きていると見える。


一方守りはエラー0、投手は、先発が香川卓摩投手(左)で、4回まで投げて被安打3、奪三振1、四死球0もちろん失点0、最速134劼呂泙困泙此5回からは右の高橋投手が3回を3被安打の1点に抑えた。奪三振は3。マックス128辧


高松商の次の試合は、31日土曜日10時から今日と同じ「レグザムボールパーク丸亀」で予定されています。高松市内から、下道では1時間はかかります。相手はまだ決まっていませんが、予想される丸亀の投手はゆうに140劼鯆兇┐襯好圈璽疋棔璽襪鯀爐訶貉確荵療蠎蝓いよいよ面白い試合が見られると、期待しています。



 


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