高松商3位決定戦で猛攻16安打

投稿日時 2018-04-04 15:15:54 | カテゴリ: 部活動・課外活動

結果から申せば、春季四国地区高校野球香川県大会最終日、高松商は3位決定戦で観音寺総合を5回コールド12-2で撃破、前日のもやもやを吹き飛ばした。これの結果夏の大会の香川県予選で、シード校1位と2位は、英明と追手前高松とが7日の四国大会出場県代表順位決定戦結果で、3位は寒川、4位が高松商に決定した。ひとまず胸をなで下ろした。


シード権を確保した一方で、昨秋から続く香川卓摩投手以外の投手育成という面では課題が残った。特に夏は、投手一人では勝ち進めない。私は、気持ちの問題が大きいと思う。今年の選抜大会を見ていても、マウンドに上がったことがない投手が、信じられないような投球をしている。決して、まぐれではないと思う。手応えがあるから、監督は使うのだから。


昨日の7点リードから寒川に惜敗した経験が、今日の3位決定戦でも、またこれからの試合でも「心の緩み」の反省は、良い経験になったと思う。準決勝戦でよもや寒川に負けるとは思わなかったが、終わって見れば3位は立派。これからの精進を期待している。


いずれにしてもわれわれOBは勝手なもので、夏の甲子園を楽しみにしている。春は一歩届かなかった甲子園だが、夏は大いに期待したい。北四国大会を経験していたわれわれ世代は、県一になるくらい簡単なこと(失礼は承知)だと思う。

 






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