高松商のふがいない負け試合・高松商8−10寒川

投稿日時 2018-04-02 19:08:36 | カテゴリ: 部活動・課外活動

春季四国地区高校野球香川県大会の第9日は2日、高松市生島町の県営球場(レグザムスタジアム)で準決勝戦が展開され、第一試合は大手前高松が12-2で観音寺総合に勝って、明日の決勝戦に駒を進めた。そして第二試合に登場した高松商は、序盤中盤に7点の得点をしながら、投手陣の崩壊で、寒川に10-8で惜敗した。


勝っていた試合だけに、母校のふがいなさにがっかりした。例え負けても、一生懸命さが伝われば応援席もそれなりに応援するのだが、5回に逆転されて、その前の4回から0行進が続く。その間に高松商の投手は、先発高橋君が3回0/3、ランナーを出してから2番手上領君に交代。4回2/3からエース香川卓摩投手が登板したが、疲れからか、5点を献上した。


6回はじめから、右翼手松岡志祐君が4番投手として登板。彼はもともと投手であって、登板は意外ではないのだが、これが人を食ったような投球で、だが結果終盤の3回をゼロで抑えた。6分くらいの力で投げて、抑えた。皮肉なものだ。先発・二番手が必死に投げて投壊し、11安打(内3本の二塁打含む)で8点を奪取して負けたのは、何としても合点がいかない試合だった。


気を取り直して明日の3位決定戦は3日、10時から同スタジアムで行われる。どんな長尾健司監督マジックが見られるか、残念ながら私は岡山へ行くために観戦できませんが、勝ってもらいたいものです。






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