明徳義塾36年ぶりの優勝で選抜四国4枠に

投稿日時 2017-11-16 13:14:57 | カテゴリ: 部活動・課外活動

われわれ高松商の応援団には、微妙な結果になった第48回明治神宮野球大会は14日、高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。四国勢の優勝は、2015年の高松商以来2年ぶり。四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。


四国新聞をそのまま転記していますが、高知春野球場での四国大会、ベスト4の高松商は、準決勝戦で英明に12-2の大敗、選抜大会への出場はなくなったと誰もが思った。ところが先の記事のように、明徳義塾が優勝したもので、四国枠が3から4になった。高松商出場の可能性も、ほんの僅かだが復活した訳だが。


これをどのようにとるか、関係者の一人としては頭の痛い問題であります。少なくても正月気分は、やきもきしながら迎えることになるだろう。今年の準決勝戦を見ていたら、とても甲子園で勝つとは思えないが、そこは高校生のすること、やってみなければ分からない。としても、前回の選抜大会は四国1位だったもので、まず間違いのない立場で準備が進んだ。悩ましい毎日が、これから続きます。


来年の春の選抜大会準備は、1月末の高野連発表まで、学校側も紫雲会も高商倶楽部も、何も出来ない状態。イライラが募る今の状況について、ホームページ委員会のコメントとして発表しています。あくまでも学校側のコメントではないことを、付け加えておきます。とは言いながら万一に備えて、年末年始の出費はお控え下さいませ。松野誠寛(紫雲会副会長HP担当)

 






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