春季四国地区高校野球香川県大会 準々決勝戦

投稿日時 2017-03-28 18:26:47 | カテゴリ: 部活動・課外活動


今大会第3回戦に臨んだ高松商は、三本松相手に3対9で完敗。投打になすすべなしの状態で、惨敗しました。ここで負けると思っていなかった私は、2点先制で、完全にたがが外れて、気が緩んでしまいました。緒戦は、投打ともに悪くはなかったのですが。


安打数も高松商7安打に対して、三本松は14本。特に三本松1番の大久保君には、6打数6安打され、いずれも得点に絡んだ上手いバッティングでした。また三本松無エラーに対して、高松商は3エラー。すべてにおいて三本松が、高松商に勝っていました。


松岡志祐投手の調子も悪いようには見えなかったのですが、三本松チームに連続痛打を浴びて、3回表の三本松の攻撃で一挙に3得点を奪われ、6回に1点をそして8回には1点差に追い上げて来た高松商に9回表、エラーも絡めてだめ押しの5点奪取で高松商の追い上げムードを見事裁ち切りそのまま勝利。


高松商の敗因を語るより、今日は三本松高校の勝利を称えたいと思います。先の小欄にも書きましたが、主将の4番植田理久都君の怪我とか、米麦波留君の背番号17(本来なら背番号6)に見られるように、怪我や故障者の多い高松商の現状で、夏に向けて厳しい道のりが続きそうです。


今日の負けで試合が終わり、犬伏英人部長が転勤のためチームを去ります。できれば15年にわたり苦労をされてきた犬伏英人部長のためにも、ここで勝って夏の大会のシード権を手にしたかったところです。夏の戦いも、今日の試合を見ていると、苦しい戦いが続くようです。







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