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授業・進学・就職
授業・進学・就職 : 高松商業高校卒業式 2017
投稿者 : admin 投稿日時: 2017-03-21 12:33:23 (171 ヒット)


1903年(明治36年)第1回卒業式を挙行した高松商の「平成28年度卒業証書授与式」は商業科242名(1〜6組+定時制)、情報数理科33名(7組)、英語実務科40名(8組)315名の門出です。


今年の卒業式は、これまでになく印象深い卒業式でした。1組2組に運動部員が多くいて、最初から大きな声の返事で盛り上がりました。氏名を呼ばれても返事のない学生や、声の小さな学生が多い年もありましたが、今年のこの学年は団結力が素晴らしい。


商業科総代の証明番号が24,395号、情報数理科総代の番号は150号、英語実務科総代の番号が2,649号でした。これまでの卒業生総数は、34,987名と聞いています。情報数理科は、学科が出来て5年、英語実務科は45年になります。英語実務科も情報数理科も進学組ですが、今では英語実務科出身の医者もいます。


中筋政人校長は式辞の中で、「就職も受験も出来る高商」「部活の高商」と声高に言い続けたが、今年は期待以上の結果が出た学年だったと実感する。とまず卒業生の活躍を称えていました。1.吉田松陰の言葉「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」。高商の校訓「至誠・剛健・協同・勤労・敬愛」の中の「至誠(ひたすら誠実に)」を大切に。


2.コミュニケーション能力のさらなる磨き。3.人として正か考え方を持つ。ここでは稲盛和夫盛和塾塾長の「人生仕事の結果=考え方×熱意×能力」を紹介していました。中筋政人校長は高商OBです。私が稲盛和夫塾長のシンパと知っていて、私もよく講話などに使われます。


紫雲会岡義博会長も、人工知能やコンピュータの発展で、碁将棋はもはや人間が勝てなくなってきた。人間がこれらに勝るところは、教養など他人の心の忖度が出来るところにある。グローバル化、世界各地に分断と緊張が走る。お互いを受け入れる。至誠・敬愛・協同を心に。


PTA溝渕会長の挨拶も、実に印象的でした。1.自分First、2.未来First、3.Dream First。在校生送辞山田夏鈴の言葉も、少し長かったが感動的だったし、極めつけは卒業生答辞の野口大輔君。自ら泣き虫と言うとおり、途中で泣き出し、こんな答辞はあまり経験しなかったので、私も大泣きしました。


ヨット部キャプテンとしての、自分のふがいなさ。一人親世帯で自分を一生懸命励まし育んでくれた母親に、「おかんありがとう」。その答辞もどうにか終わり、自席に帰る野口大輔君に、卒業生から「だいすけありがとう」の声と大きな拍手が沸きおこった。こんな光景は、初めてだ。


私の時代の進学組は部活も禁止だったが、今は英語実務科に野球部員もチィアガールもいる。この2人のみならず、何人かいるようだ。全校生数が少なくなる中、部員不足も監督部長の悩みの種だろうが、強制する時代にはあり得なかったチーム高商を今日ははっきり見た。実に良い卒業式でした。ありがとうございます。

 


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