立ち上がり上々の高松商

投稿日時 2021-03-22 19:13:23 | カテゴリ: お知らせ

春季四国地区高校野球香川県大会の第2日は、21日高松と丸亀の両球場で各3試合が行われ、シード3位の高松商は「レグザムボールパーク丸亀」の第一試合に登場し、7-0の八回コールドで高松を退けた。秋からの新チームで、今日の試合でも新しい顔が登場していて、チーム内の切磋琢磨が見て取れる。

高松先攻の一回裏高松商の攻撃は、無難に1点の先行。その後は両チーム共にゼロ行進が続いたが、六回2点七回3点八回1Xのコールドで終わった。投打にかみ合って、上々の試合運びが出来た。先発の右腕坂中大貴選手は、八回を2安打無失点、6三振1四球とこちらも文句なしの投球でした。新聞の先発予想は徳田叶夢投手でしたが、投手陣も順調に仕上がっていると感じました。

今大会は、香川県下38校・35チームが出場して、20日から始まっています。「石田・善通寺一・飯山」と「笠田・香川高専詫間」の合同チームも総勢25人と17人、どのチームも選手層が薄い。高松商の49人は最多、逆に少ないのは坂出10人、高松桜井12人、琴平・高松一は共に14人と『大丈夫かいな』と心配するほどの少数精鋭化している。

野球人気に陰りか、単なる少子化か。それでも試合は、大熱戦が続いています。高松南(21人)がシード尽誠(43人)に対して、同点の九回大西の中犠飛で、3-2のサヨナラ勝ち。高松西と高松高専と早くもシードの一角が崩れた。これだから高校野球は、面白い。

眄(29人)対坂出商(23人)は、延長一三回タイブレークで4-3で眄イ両,繊9畧鄰羆(26人)と高松西(29人)も、延長一四回のタイブレークで10-9と香川中央が勝利した。タイブレークは一三回からだから、一四回までもつれたわけだ。見ている高校野球ファンも、手に汗握る興奮した試合が続いている。

高松商の次の試合は、27日(土)13時から同じく「レグザムボールパーク丸亀」で行われる予定です。対戦相手は、三本松と四学香川西の勝者となっています。入場制限数は丸亀約3千人、検温・消毒・記録表の記載などの要請はありますが、父兄だけという厳しいモノはありません。


組み合わせは下記【香川県高野連】のHP上でご覧頂けます。

http://kagawa-hbf.la.coocan.jp/2021Spring/2021Spring_yagura.gif






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